【会員リレートーク】003 - 村上智華さん
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2008年03月06日
みなさん、いつもお世話になっています!
鈴乃屋・横山さんのご指名を頂き、リレートーク早々の登場に少し緊張ぎみの村上農場の村上智華です。
先日、大阪のタマヤさんを訪れ、田中社長のお話を伺う機会がありました。
時代の波が来る事、そしてそれに挑戦し続ける。
立場や会社の規模は違えども迎え撃つ事は同じなのだとつくづく感じました。
その中に辛さや孤独は当然存在して、それを吹き飛ばしてくれるのが私にとっての「食の学校」という場所です。
学校には、いつも世に挑戦し続ける仲間が居る、勇気をもらえる、疲れた時にふと帰るところ。
私にとっても、そして会員さんの皆さんにとっても同じだと思います。
これからもずっと、そんな食の学校を大切にしたいと思います。
さて、村上農場のご紹介です。
北海道河東郡上士幌町。
村上農場は帯広市から北に車で40分の所に位置します。
作付け面積は今年度47ha。
職人肌の農場長。
365日、畑から一歩も出ません。
営業兼電話番の私。
旅好き。出張と言いつつ、農場からの脱走癖が困りもの。
しっかり者の中村君。農場が上手く回る要です。
ボーダーコリー・いちご・・村上家の犬。迷惑するくらい明るい性格。(左)
ボーダーコリー・むぎ・・・中村君の相棒。臆病ながら、のんびりした性格。(右)
それから、両親。
そして実習生とパートさん。
そんな面々で農場は動いています。
掘りたての北あかり。
村上農場ではお芋の本当の旬にこだわっています。
お芋は新ジャガよりも熟成させて初めて味が花開くもの。
そのタイミングは品種によっても貯蔵によっても異なります。
味の乗った美味しいお芋をご紹介し、楽しんで頂ける様に頑張っています。

じゃが芋の満開の花の中での農場長
秋・とうもろこしの畑と豆畑の間の道
学校に多い夕日好きさん達へ贈る二枚
車が来ないのでセンターライン上を歩きます。畑をぐるっと回って6kmの散歩!
冬の景色です
村上農場は典型的な十勝型の大規模農場ですが、じゃが芋・南瓜・とうもろこしの直接販売・豆などの契約栽培等を行っています。
このような事は、周りの農場では殆ど見られません。
それが農業大国十勝の今の現状です。
外の国からの供給がストップした時、十勝の農業者が担う役割は大きい筈。
先を考えれば、国や農協に依存する現状のままではいけない。
けれど、そこから先に挑戦する事は経済的・肉体的に、かなりのリスクを伴います。
国の政策を含め豊かな農業が営める、そんな世の中にしてゆかなければならないですね。
今年は是非、村上農場に足をお運びくださいね!
次はいつも素敵な飯尾醸造の飯尾社長にお願いします。
※村上農場 村上智華さんのブログもぜひご覧ください
『農場の内側・外側 村上農場 in 北海道』
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コメント (1)
服部 真一郎:
村上様
のどかでいい感じですね。こういう場所にいれば村上家の人柄がよく育つのが分かる気がします。
是非行って見たいです。
実は今日はじめて開いてみんなにコメント中です。
投稿者: 服部 真一郎 | 2008年08月01日 15:44
日時: 2008年08月01日 15:44