【会員リレートーク】005 - 小暮雅恵さん
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2008年07月10日
はい、小暮です。大阪で洋菓子とパンの製造販売をしています。
飯尾さん、リレートークのバトンを渡されて文章苦手な小暮はウンウンうなっております。
そういえば去年の秋は無理をいってお米と一緒に糠をお送りいただきましたが今ではウチの賄いの糠床として立派に活躍しています。ありがとうございました。
そうなんです、ウチの賄いの食材は贅沢なものです。学校のメンバーの方たちがお作りになっているもので調理されているのですから…。
思えば去年産地研修の釜山のバスの中で宣言して以来、私は可能なかぎり賄いをするようになりました。
初めは無添加の調味料の味に物足りなさを感じていた社員たちでしたが、今ではすっかりコントロール?されて、コンビニ弁当から遠のきつつあるような感じがするのはうれしいことで、これも学校のお陰とよろこんでいます。
私は、ただただ食べることに興味があって学校に入れていただきましたが、メンバーの方たちの考えに触れるにしたがって、今まで暢気に美味しいものだけ追いかけて満足していた自分が、なんとも恥ずかしく感じるようになってきました。
食という窓から覗くこの国のありかた、地球の行く末などいっぱい一杯知らなければならないことがあったのだと思い知らされています。歳を重ねても学ぶことがあることは喜ばしいことと思ってはいるのですが、なにか間に合うのかなと少々心細い感もあります。
大阪の片隅でケーキとパンを作りながら、地域に少しでもお役に立つことができればうれしいのにと思いながら暮らしています。
これからも皆さん、塩川先生、新井さん、よろしくおねがいネ!
飯尾さんのご紹介のイメージをこわさないために写真は控えておきます。
次は大切なパン職人をお貸ししてくださったマキイさんにおねがいしたいです。
(有)アナトール 代表取締役
小暮雅恵
ここからのコメント&写真は小暮さんが写真を送ってくださらなかったので、事務局の新井が勝手に選びました。アナトールさんは大阪の下町にある、ひときわ目立つおしゃれなお店です。

お店にはアナトール君の幼い時の写真が飾ってあります。
クッキーのふたを開けると、
ぼくの名前はアナトールです。
パパはフランス人、ママは日本人です。
ぼくが生まれた時、ママのママは、
真心のこもった、安心でおいしい
おやつを僕のために、作ろうと思い
ケーキ屋さんをはじめました。
そのお店の名前が
グーテ(おやつ)・ド・アナトール
「アナトールのおやつ」です。

大阪市此花区西九条にあるグーテ・ド・アナトール。この近くに「ブーランジェリ・アナトール」というパンやさんもあります。

リレートークつながりの飯尾さんと。(木村秋則さんのリンゴ畑で)
内緒の話ですが小暮さんは飯尾さんの大ファンです。嬉しそうですよね!

何も後姿の写真を掲載しなくても・・・と思われる方もいるかも。でも素敵な写真だと思いませんか?後姿も素敵な小暮さんです。(アーク牧場で。ユージービィの桜庭さんが撮影)
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コメント (1)
服部 真一郎:
小暮さんへ
いいお店ですね。行ったことがなく是非行って見たくなりました。今度お伺いさせて頂きます。
それにしても若いですね!○○とはとても思えません。
*はじめて食の学校のホームページ開きました。もっと見るようにします。
投稿者: 服部 真一郎 | 2008年08月01日 15:37
日時: 2008年08月01日 15:37