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【会員リレートーク】007 - 梅元 建治さん

2008年11月04日

梅元さんの絶品干物とご兄弟
”海産工房 梅元”さんのホームページはこちら

拝啓 牧井さま 食の学校会員の皆さま

気がつけば、11月、目前。
すっかり冬篭りならぬ、秋まつりごもりしていた長崎の梅元です。

福岡の牧井さんからのご指名、本当にありがとうございます。

梅元は長崎・茂木にて、兄弟で人工的な添加物を使用しない、自分たちも食べたいと思うひものをつくっています。
今回は、これまで、地域の港町・茂木の漁師さんや地域の方々といっしょに実践している最近の活動を、現在進行形動で、ちょうどまとめていましたので、その活動内容を皆さんに共有させて頂きます。

まとめたものは、今週末開催される、全国漁業者交流大会長崎県大会にて、長崎市茂木漁協青壮年部プロジェクトチームの一人として梅元が発表することになっています。(今ではすっかり、漁業者の皆さんの一員です。)以下、ちょっと恥ずかしいのですが、発表原稿を共有いたします。

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「もったいない活動」で地域を活かす!
―地域の連携力で地域の活性化を図る―

皆さんこんにちは、私は長崎市茂木漁協青壮年部プロジェクトチームの梅元建治 です。

まず、この漁協青壮年部プロジェクトチームについて説明したいと思います。長崎市茂木漁協の青壮年部は現在会員33名で活動していますが、今回の「長崎市茂木漁協青壮年部プロジェクトチーム」は、茂木の水産業をなんとかしたいと集まった漁協青壮年部を主体に、農協、商工会の青年部、漁協女性部の代表者などを加えた15名のグループで、水産業の活性化から地域の活性化を目指す活動を行っています。それでは、本題に入りたいと思います。

私達の住む長崎市茂木町は、長崎市の南部に位置し、橘湾を望む風光明媚な町です

茂木町は、豊富な魚種が多数水揚げされる港町で、これらの新鮮な海の幸を存分に味わえる料亭が点在していることから、「長崎の奥座敷」ともいわれています。また、天草にある熊本県苓北町と茂木町をつなぐフェリーが就航しており、長崎の東の玄関口としての役割も果たしています。

港町、茂木町


漁協の概況について、平成18年度は、組合員数は正准合わせて157名で、生産量353トン、生産金額約3億円という状況で、小型底曳網漁業、延縄漁業が主に営まれています。

茂木町の水産業の特徴の一つに、図に示すとおり、魚種の豊富さがあげられます。さらにもうひとつの特徴として、行商などの個人売りが盛んなことがあげられます。この行商の歴史は古く、魚市場では扱いにくい少量多品種の魚を消費者へ直接販売しています。

行商などの個人売りは、茂木町で獲れる魚の約半分を占め、茂木の漁業者にとって、重要な販売手段となっています。ところが、近年、茂木町の基幹産業である水産業は、漁獲量や漁協組合員数の減少などによって大きく縮小し、同時に町内全体も活気も失われつつありました。

そこで、個人的に交流していた漁協、農協、商工会の各青年部員達の間で、町の中央を流れる若菜川の環境を良くしたいと川の清掃活動を始めました。これをきっかけとした異業種交流を通して、将来の茂木の姿を考えながら、課題解決にむけ議論を重ね、意見を共有していきました。

そのような中、一つの問題が生じました。それは、漁業者の収入の多くを占める行商の活動が制限され、一部で行商ができなるというものでした。と同時に、行商を行う浜の母ちゃん達の人数も減少し、かつ、高齢化も進行していました。5年後には、彼女達の平均年齢もさらに上昇し、行商によって収入を得ることさえ、難しくなる恐れが出てきました。このことは、茂木の漁業の存続問題に発展してしまうと気づきました。

こうした危機感のなかで、漁協、農協、商工会の各青年部員達と、浜の母ちゃん達である漁協女性部のみんなで、課題解決に向け、「活かせるモノは活かす」すなわち、「もったいない活動」という新たな取り組みが始まりました。その中心にいたのが、この漁協青壮年部プロジェクトチームの面々でした。

このような、茂木の水産業が抱える今の課題は、皆さんの地域でも、同じように起きているのではないでしょうか。

茂木では、最大の課題である「販売額の減少」に対して、まず、新たな直売所の開設へ動き出しました。当初、漁協は、漁業者の販路を増やすために単独で直売所開設を模索していました。一方、商工会等でも状況を打破するため、直売所を作ろうとの動きがありましたが、双方とも単独で作るにはハードルが高く、解決できない問題でした。

そこで、プロジェクトチーム内で、「事業化には単独事業よりも、費用とリスクが少ない共同事業にしよう」との意見が相次ぎ、それならば、連携した直売所を作ろうとの意見で一致しました。

小規模の直売所をもっていた農協にも正式に声かけして、初めて漁協、農協、商工会による3分野が入った「もぎたて新鮮市協議会」を設立し、話し合いと勉強会を続けました。その結果、1年後の平成18年9月に直売所「もぎたて新鮮市」をオープンさせることができました。オープンした場所は、地域一体となって天草航路復活運動を続けたフェリーターミナル内で、茂木で、最も集客力がありながらも、活かされていない「もったいない」場所でもありました。

運営は、会員制による委託販売方式で、直売所のコンセプトは、生産者が自ら運営し、心を込めて「作り、育て、漁獲」したものを、直接、消費者に届けて、喜びを共有するという、「顔の見える直売所」に設定しました。また、集客のためのイベントは、プロジェクトチームが中心になり、連携することで多彩なイベントが可能となりました。

こうした実践の結果、固定客も年々増加していきました。そのおかげで、開店以来、約4千万円弱の売り上げを維持しています。また、漁業者全員の販売額も初年度の月別平均額が約60万円でしたが、現在は、月別平均額約120万円と伸び、漁業者が直売所へ出品する販売量・額も増加傾向にあります。このことは、これまでの行商等から直売所で安定的に販売できるようになった効果であると思われます。

一般には漁協、農協、商工が連携して事業を行うことは難しいとされています。しかし、茂木では、たとえ小さくても個々のコミュニケーションをはかり、時間をかけて、課題を共有してきました。この地道な努力が、直売所のコンセプトを実現させ、今の安定した販売に結びついたのだと思います。

次に、未利用魚の有効利用について取り組みました。これは、漁獲された魚介類のなかに、市場価値が低い魚とされる、ヒイラギ、イトヨリ、エソなどの小魚が投棄されている実態がプロジェクトチーム内で明らかになりました。「これを利用しない手はない。手間はかかるけど、なんとかしよう」との意見から、今回、この「もったいない」魚の有効利用に取り組みました。

最初の実践は、私の加工場で、この小魚の頭、内臓、うろことりの作業から始めました。面倒くさい作業ゆえに、従業員から不満がでましたが、「地域のために自分たちができることから始めよう」と少しずつ実践して、なんとか商品化にこぎつけました。それが、1次加工品「跳ねる」です。「跳ねる」という名前は、小魚が跳ねるように新鮮であることから、全国展開の自然食レストラン「ティア」の元岡さんに名付けてもらいました。今でも「跳ねる」は、レストラン内で活かされ、「顔の見える食材」として、消費者からも支持されています。

また、昨年、プロジェクトチームの数名は「未利用魚の有効利用」をテーマに愛媛、大分に視察研修に行きました。そこで、小魚、エイなどを含め、漁獲されるものは全て利用するという実態、漁業者の収入が多いことなどを目の当たりにし、「海の物を活かしきる」という漁業者として当たり前のことに改めて気づかされたと聞いています。

そこでの経験を生かすべく、現在は、新たな特産品を作る活動を実践しています。まずは、私が県の加工センターで「かまぼこ加工」の研修を受けました。その後、今回の商品「跳ねる」で「すり身」を作り、それを漁協女性部が作ったエソのすり身に混ぜ合わせ、さらに、茂木の規格外の野菜を加えて、茂木産のすり身揚げである「じゃこ天」を試作しました。今後は、この商品を地域の特産品として販売を行いたいと考えています。

未利用の魚を有効利用することで、漁業者には新たな収入源となること、加工業者にも地元の魚の使用比率をあげること等、双方にメリットがあります。この横断的なつながりが、小さいながらもビジネスにまで発展していく、これこそが、連携する最大の効果だと思っています。

次に、さきほど述べた「担い手不足」という課題に対して、連携した水産教室を行いました。通常の水産教室とは異なり、茂木の水産教室では、水産業の講話に農業・商工業の内容を加え、料理教室の食材には地元の旬の農水産物の他に、未利用魚や規格外の野菜等を使い、異業種連携を活かした、いわば地域ぐるみで、水産教室を行っています。

さらに、既存施設を有効活用して作った直売所、未利用魚を有効利用した取り組みなどの事例を紹介しながら、「もったいない活動」の考え方を学ぶ講話も行っています。このように、今後大切な担い手になる子供達が、自分の地域を「誇り」と、思ってもらえるように、常にプロジェクトチーム内で議論しながら、進めています。

その結果、子供達からは、「茂木で水産業が盛んなこと」、「未利用の魚が美味しいこと」、「資源を無駄にしないこと」、さらには、「これからもっともっと地元茂木町について知りたい」などの声が入った感謝文を多数もらいました。今後、プロジェクトチームでは、この活動を継続させ、少しでも多くの子供に地域産業の魅力を知ってもらい、地域に生きることの大切さを感じてもらえればと願っています。

このように3分野が連携して取り組んだことにより、見違えて、茂木の地域全体での交流が盛んになりました。また、直売所の開設以来、地域外からのお客が増えることで、茂木の交流人口が増加し、町内の消費活動が活発化し、町にも活気が戻ってきました。さらに、茂木には、3分野に加えて、地域の自治会や小中学校等と連携した地域全体でのネットワーク「茂木振興協議会」が完成しました。

小さな川掃除から始った活動が、地域内ネットワークの形成により、次第に参加者が増え、さらに、昔の海を取り戻したいとの機運も高って、EMだんごを河口へ散布しようとする地域全体の漁場環境改善運動にまで発展しました。
ちなみに、現在の成果として、以前までヘドロ化していた海岸が、ネコ貝(キサゴ)、マテ貝、アサリなども多数確認されるなど、環境改善の傾向が見られるまでになりました。

最近では、こうした取り組みを新聞やテレビ等でも紹介され、地域がクローズアップされるようになってきました。また、プロジェクトチームのメンバーは、昨年、地域内ネットワークを活用して、30年ぶりにペーロン保存会を復活させ、さらに、まちづくりの分野においても、昨年廃校となった旧長崎南商業高校の跡地利用などの活動にも積極的に関わるようになりました。

これまで茂木は、周辺地域から、活気がない、衰退しているなどと印象を持たれていましたが、地域には、「地域資源」や「人材」など「もったいない」資源がたくさん埋もれていました。

そして、これまで各分野で、独自に取り組んでいたものを、今回、異業種のみんなで連携し「もったいない活動」を実践しました。
するとそれまで、解決の糸口さえつかめなかった課題の多くは、実は単一的な課題ではなく、多くの分野にまたがったものだと気づいたのです。「課題の見え方」や埋もれた「地域資源」、「人材」に「気づいた」ことが自分たちにとって、大きな収穫となりました。

茂木に足りなかったのは、まさに、この「気づき」とそれに伴う「実践」でした。

これまでの地道な一連の実践により、「連携する」という本当の意味を地域住民が実感し、複雑かつ難解な地域課題を自分達自身で連携して解決しようとする力、すなわち、「地域の連携力」が高まったことで、周辺地域からは、茂木町が変身したように見えるのではないでしょうか。

われわれ、漁協青壮年部プロジェクトチームは地域の連携力を活かした「もったいない活動」を今後も実践してまいります。

こうした「自分たちができる小さなことの積み重ね」を行うことで、交流を促進させ、さらに地域外へも茂木の良さを「発信」し、交流の輪を広げていきたいと思います。

この積み重ねこそが、このプロジェクトチームの、次の世代と、先人達、地域内外をつなぎあわせ、海に生きる者としての「誇り」を伝えていくという使命であると確信しています。

ポルトガルにて。お魚つながりのワンショット

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青年の主張大会のような言い回しでまったく恥ずかしいのですが、漁業者を取り巻く環境が厳しくなる中、少しでも誇りと自信をもって沿岸漁業に携わって頂きたいとの願いを込めて、せめて自分に出来ることとして、梅元は今回発表をお引き受けし、皆さんに共有させて頂きました。

株価の変動など明るい話題も少ない世の中ですが、長崎・茂木の海産工房 梅元でも、いろいろな取り組みを実践して、この難局をなんとか乗り切ろうとみんなで知恵と汗を出し合っています。

この秋、海産工房 梅元では、日ごろの感謝を従業員全員で取り組み、初のオープンファクトリー(工場見学会・開放日)を11月1日(土曜日)10時から14時まで開催いたします。(以前、食の学校の皆さんにも西九州大会にてご朝食を召し上がって頂きました。もってこ~い!)

西九州大会


工場見学と合わせて、日ごろの感謝を込めて、試食・販売も同時開催いたします。ご家族揃って是非、茂木工場へいらっしゃいませ。

ひもの好き、魚好き、茂木好き、オーガニック好きいろんな好き好きで皆さんをお待ちしていま~す!!!
こちらも梅元の小さな小さな実践です。(電話095-836-1110までお問い合わせくださいませ。)

次回のリレートークは、梅元と海のものと山のものとを物物交換させて頂いている 水俣の熱血・松本和也さんです。
和也さ~んっ!よろしくお願いしま~す!!!

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”海産工房 梅元”さんのホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月04日 12:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【食コラム】収穫祭、ほんとうの旬とは

塩川恭子の食コラム
「絶好の食べごろはいつも鳥との競争です。残念ながらたいがいは鳥に軍配が挙がる。人間、食べ時の勘どころはあかんようになりましたなぁ」。

箱根山中に窯をしつらえて自然の中で作家活動をしている陶芸家を訪ねた折のことでした。澄み切った秋の青空にひときわ映える熟した柿の実。それを仰ぎ見ながらボソッといわれたこの台詞。秋が深まり、柿が色づく頃になると何時も思い出される場面です。

食べごろ、食べ時。これほど見事に旬を言い表す言葉はないでしょう。食べものを判断する基準を賞味期限、消費期限という記号に置き換えてしまった今日、「旬」をことさら言い立てながら、実は「本当の旬」がわからなくなっているのが現実です。樹上の柿の実に表示シールはありません。

命をかけて食べものを選択する、という生き物の本能。「ヒト属、ヒト科」の私たちはとっくに磨耗してしまったといえるかも知れません。

江戸っ子の初物好きは季節の節目を知り、来るべきほんまもんの旬を待つ心構えだったといわれます。

その旬が、いつの間にか「人工的につくられた旬」に変質してしまったのには、初もの初売りに走る流通に責任があるという説があります。でも、真冬にトマトやきうりを欲しがり、クリスマスにいちごのケーキを求めてきたのは他でもない私たちです。欲しがるからつくる。売れるから売る。これが商いの原点である以上、旬をゆがめてしまった責任の一端は私たちにもあるのです。

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市場入荷量のピーク時が旬という市場流通の表現で言えば、いちごの旬は真冬。完熟の露地ものが美味しくなる春にはもうお目にかかれない。夏の果物スイカやメロンが主役なのです。粒の揃わない、でも完熟で甘いいちごをグツグツ煮て、手づくりのジャムづくりなんてずい分遠い昔の話になりました。

鳥が見向きもしない季節はずれの食べものを人間さまは高値で買い求め、自慢げにほおばるのです。

それでも秋は各地の「収穫祭」がメインイベントです。瑞穂の国、日本はお米の収穫を祝い、新酒を供えて神に感謝する。お隣韓国は秋夕祭、新酒(マッコリ)とお餅が欠かせない。神々が住む島、バリ島は毎日が祈りと収穫への感謝で一日が始まります。

今年の秋は、少し「生きものの感性」に立ち返って、ほんまもんの旬を考えてみましょう。

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月04日 14:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【スタッフブログ~お散歩編】ブラウンライスカフェ(表参道)

2008年11月05日

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霜月の青山・表参道

朝晩の冷え込みが身にしみる季節になりました。
皆さまお元気でお過ごしですか?食の学校 新井です。
食の学校が、ここ日本橋浜町に引越しをして半年が経ちました。
浜町は下町情緒がたっぷりと味わえる楽しい町です。
是非お出かけ下さいね。喜んでご案内させていただきます。
さて、食の学校に10月から週2回アルバイトさんが来てくれています。
お名前は溝田美季さん。年齢不詳? 3歳の女の子のお母さんです。
な、なんと私と同じB型!これから,B型コンビでスタッフブログをつくっていきます!?
どうぞお楽しみに!!
記念すべき第1回目は、二人でおしゃれな町、青山・表参道に繰り出しました。
表参道駅から徒歩2分。 「ブラウンライスカフェ」(2003年4月~)

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ブラウンライスカフェ

自然食にこだわったレストランでもなく、単なるカフェでもない。とっても居心地の良い空間。
以前から青山に行くと顔を出しているお店です。
でもいつも行く時間が悪いのか、すぐにランチを食べられなくて、食べ損なってしまう事もたびたび。今回は早めにお伺いしました。「ブラウンライス・デリおもて」も出来て地元の主婦たちの力強い味方にもなってくれています。
スタッフは圧倒的に女性。20数名のうち男性は3名とのこと。皆さん、はつらつとしてさわやかな仕事ぶりです。

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左:案内をして下さったマネージャーの阿部梓さん(左)と営業・企画の梅津京子さん(右)。
中央:「デリ・おもて」には食の学校会員さんの商品がずらり。
右:高橋丈夫さんのたまごで作ったプリン。

004img.jpg
左:カフェのテラス。寒くなるとひざ掛けとストーブが用意されます。 右:カフェのロゴが入った温かなお手拭き。おもてなしの心が伝わります。


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待望のランチ 左:季節の野菜せいろ蒸し膳。中央:旬の野菜の豆カレー。
右:デリ”おもて”で購入した肴揃。

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ブラウンライス阿部さんより
年末年始のおもたせお土産に。和を感じるお菓子の詰め合わせのお知らせです!

12月・1月限定 ブラウンライスオリジナル・和素材の焼き菓子揃え


気心の知れた仲間や家族が集まるイベントが増える季節。
そんな楽しいひと時に、日本の良さを味わえる和素材をきかせたお菓子を7種類詰め合わせました。


期間限定でブラウンライス・デリおもての風呂敷で包んでお届けいたします。
年末年始のご挨拶のお供に、是非お使い立てください。

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帰り道・・・
事務所近くには昔からのお店がたくさんあります。
ここ「魚彌」は懐かしい店構えの魚屋さん。
おじさんの手できれいにさばかれたお魚が綺麗に並んでいます。
私たちは小あじと三枚おろしのあじを購入。 
当日は屋形船用のお刺身盛り合わせつくりに大忙し。
「これから柳橋まで届けるんだよ!」  「よぉ粋だね!おじさん!」

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買ったお魚は飯尾さんの富士酢プレミアムと、うね乃さんの白だしを使ったあじの酢の物と南蛮漬けに変身!


ブラウンライスさんのホームページはこちら
ショッピングサイトはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月05日 16:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】(株)ライフプロポーションセンター鎌谷社長より                ~明治型信楽焼 火鉢 雪丸 買ってください!!

2008年11月14日

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明治型信楽焼 火鉢 雪丸
サイズ : 直径390×270(mm) 約8kg
セット内容 : 1.火鉢本体 2.五徳 3.火箸 4.陶土の粉を練ったもの(火鉢の底面に熱が伝わらないようにするためのものです。ご使用前に火鉢の内底に平たく入れてください。)
定価 : 35,000円(税別)

今回は食の学校会員様、またはご紹介の方に限りナント
・・・・
8,000円でご購入いただけます!
送料込みです!!

来年のお正月は雪丸でお餅を焼いてみませんか?

詳細は(株)ライフプロポーションセンターへ是非お問い合わせください。


(株)ライフプロポーションセンター : 0743-72-6870

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月14日 15:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】(株)飯尾醸造、飯尾社長より ”宮津が映画のロケ地に”

2008年11月18日

天国はまだ遠く

加藤ローサ、徳井義実(チュートリアル)主演で話題の映画”天国はまだ遠く”。
飯尾醸造さんのある、宮津市で撮影が行われました。
皆さま、是非富士酢プレミアムの味を思い出しながら、映画の中の美しい風景をご堪能ください!

シネセゾン渋谷他全国で上映中

”天国はまだ遠く”公式サイトはこちら
(株)飯尾醸造さんのサイトはこちら

以下”天国はまだ遠く”公式サイト作品情報より引用
・・・・・撮影は、日本三景のひとつ、天橋立で知られる京都府宮津市で、地域のみなさんの全面協力のもと行われた。
赤く色づく山と淡い光に包まれる日本海、劇中に出てくる宮津ならではの蕎麦や食卓の料理は、もうひとつの主役でもある。・・・・・


以下の写真は飯尾醸造さんのサイトより
hashidate.jpg karitori.jpg
(写真左:飯尾醸造さんの蔵から車で15分ほどの「天橋立」 右:棚田での稲刈り)

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月18日 11:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】(有)宮野ピーナッツ、宮野社長より ”食品の裏側”講演会のお知らせ

2008年11月19日

”食品の裏側”講演会

abesebsei-kouenkai.jpg

日時 : 平成20年11月30日(日) 午後2時~午後4時

場所 : 三里塚コミュニティーセンター 成田市三里塚2

tel : 0476-35-0165

講師 : 安部 司(あべ つかさ)氏

主催 : 社会福祉法人三成会
後援 : 成田市、食の学校
参加料 : 無料

参加申込、お問合わせ先:
社会福祉法人三成会 ”食品の裏側”講演会事務局
TEL  :  0476-35-0165
FAX  :  0476-35-2113
mail  :  info@sanseikai.jp

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月19日 10:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

三河みりん{(株)角谷文次郎商店}さんよりお知らせ

”愛知県碧南市 みりん”が放送されます!!

NHKテレビ『産地発 たべもの一直線』
11月23日(日)早朝6:15~6:50まで

勤労感謝の日の早朝です。
皆さま、ぜひご覧ください。

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三河みりんさんのホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月19日 11:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】(株)吉田ふるさと村 高岡専務より                     雲南市を舞台に、映画「うん、何?」(うんなん)

2008年11月26日

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島根県出雲市出身の錦織良成監督が2002年に公開「白い船」に続き、しまね3部作
第2弾として島根県雲南市が舞台の神話をモチーフにした青春ミラクル映画です。

今年の4月に食の学校産地研修&会員大会でもうかがった島根県・出雲。
出雲神楽、掛合太鼓などの伝統芸能。古き良き日本の文化。神話「ヤマタケノオロチ伝説」。
雲南市の魅力が一杯詰まった映画です。
木次乳業の佐藤相談役も出演されています!
吉田ふるさと村の「おたまはん」も登場するそうです。
11月29日(土)から渋谷のシアター・イメージフォーラムで約1ヶ月のロードショーです。
是非ご覧下さい。


吉田ふるさと村、おたまはん


映画「うん、何?」(うんなん)のホームページはこちら

(株)吉田ふるさと村のホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月26日 10:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【スタッフブログ】先生の今日のお弁当

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いただきまーす!
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■お品書き

おにぎり (丈夫さんの米、古賀さんの海苔を使用)
うめぼし (紅梅園さん)
さんまの煮たの (井上醤油さん、大木酒造さんの料理酒、八木澤さんのコチュジャンを使用)
ほうれんそうのごま和え (岩崎さんのほうれんそう、オニザキさんの白ゴマを使用)
たまごやき (丈夫さんの卵、木次乳業さんのバターを使用)
スモークハム (ゴーバルさん)
蒸し野菜 (岩崎さんの九条ネギ、赤カブ、万願寺とうがらし、にんじん、村上農園さんのインカの目覚め、南瓜)
にんじんの葉 (岩崎さん)
塩は沖縄、粟国の塩を使用。


■スタッフの感想

なんと品数豊富で美しいお弁当!
私にはとてもできません。
いつも気になっていた付け合わせがにんじんの葉だったのは驚きでした。
おすそ分けしていただきましたが、クセがなくおいしかったです。
先生、次回も楽しみにしています!
by.みぞた

いつもバランス良く、彩りのきれいなお弁当で感心しています。
私など前日の残り物を入れてくるだけで・・・。お恥ずかしい限りです。
でも、お米は丈夫さん、食材は会員さんや、らでぃっしゅぼーやのものです!!
写真には写っていませんが、事務所で朝、昼、3時にいただくお茶は松本さん(桜野園)の
むかし茶&ほうじ茶です。
by.あらい

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月26日 15:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】クリナップ(株)Dreamia Clubさんより                    「伝えたい!美味しいこだわり食材講座」のご案内

2008年11月28日

クリナップショールーム パーティースペース「Dreamia」で、
3回にわたり 「伝えたい!美味しいこだわり食材講座」を行います。
第1回目は「本物の調味料を知ろう~ 醤油と塩」 です。
開催日時、参加費は次の通りです。

・ 12月6日(土)13:00~15:00(受付12:30~)
      於 クリナップ新宿ショールーム パーティースペース

・ 参加費  3,150円(税込み) 
食の学校会員の方は、必ず食の学校・事務局にお電話にて申込み願います。
食の学校事務局TEL : 03-6807-0713


(詳しくはチラシ参照)
→チラシをダウンロード(pdf/277 KB)


* 次回予定は
★ 1月22日(木) みりん(料理酒)・酢。
★ 2月17日(水) 味噌。


Dreamia Clubさんのホームページはこちら


※チラシのデータを表示するには、Adobe Systems社のAdobe® Reader®(無料)最新版が必要です。
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投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月28日 10:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)