【産地研修レポート】 第30回 産地研修 IN東京
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2009年01月07日
2008年 11月 11日(火)・ 12日(水)
「手づくりの力」を体験しませんか

(株)第一物産野田工場にて キムチつくりを終えて、黄(ファン)社長と (三日目)
■1日目(11月11日)
① (株)登喜和食品(納豆・テンペ)・東京都府中市
厳選、吟味した国内産の無農薬・減農薬大豆を使い、おいしくて安全な納豆つくりをしている登喜和食品。
遊作社長は生産農家との信頼関係を大切に、日本の農業を応援している方です。また、タレやカラシも無添加製品、容器にはワラや経木を使う、こだわりの方でもあります。

豆の匂いが漂う工場で

遊作社長の「納豆が出来るまで」

登喜和食品の商品が勢揃い
納豆やテンペなど無塩発酵食品は、最近の医学界でも注目されています

新発売!「大豆テンペチョコ」
試食しました。美味しいです。お酒のおつまみにもピッタリです

奥様手づくりのお料理の品々
何と!小皿は奥様の焼いた器です おもてなしの心を感じます

2階にある「そば処厨」で息子さん手打ちのお蕎麦を堪能
② (株)長井製菓(和菓子)・東京都立川市
素材にこだわる花奴の和菓子。無農薬、無肥料で栽培された作物は、作物が本来持つ風味や香りが豊かで甘みが強く、高ビタミン、高ミネラル。
長井社長は研究熱心で、全国を飛び回り良い素材探しをしています。
登喜和食品の遊作社長同様、生産者の方々をとても大切にしています。

住宅街の中にある長井製菓「花奴」の店舗
お店の中はお花が溢れていました

小豆、蓮の実、お多福豆、うぐいす豆、黒豆、落花生等を使った花奴の甘納豆

生産農家の方の話を熱く語る長井社長と参加者

社員の方々の手づくり
ちょうど “むらさき ”というお菓子作りを見せていただきました
粒あんの中に栗を入れ、回りを村雨あんで丁寧に手巻きし、巾着風に絞ります

花奴の見事な “あんこ ”が静かに出番を待っています
■二日目(11月12日)
③ (株)第一物産(キムチ/野田工場)・東京都台東区
創業1960年“手づくり”にこだわった伝統発酵キムチをつくっています。キムチとは、白菜をはじめとする様々な野菜を薬念(ヤンニョム)と呼ばれる薬味と一緒に漬け込んだ韓国の伝統的な漬物です。代表的なヤンニョムの原料には、赤唐辛子の粉、にんにく、胡麻、アミの塩辛、イワシの塩辛などがあります。キムチには、乳酸菌、カプサイシン、ビタミン、タウリンなど主に4つの成分が含まれています。
さあ、キムチつくりに挑戦です。

黄社長自らキムチつくりの指導です 「さぁキムチを漬けますよ !」

白菜の根元にヤンニョムを多めに摺り込むのがコツです

ヤンニョムをたくさん付ければよいというものではないです

漬け終わりました!!


帰りは第一物産経営の「満奈多」でランチです キムチ鍋、美味でございました
今回の訪問先
・ (株)登喜和食品 (納豆・テンペ) ・ 東京都府中市
tel : 042-361-3171
fax : 042-361-3481
・ (株)長井製菓 (和菓子) ・ 東京都立川市
tel : 042-524-2681
fax : 042-525-4209
・ (株)第一物産 (キムチ/野田工場) ・ 東京都台東区
tel : 03-3836-0284
fax : 03-3836-4211
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