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【会員リレートーク】 009 - 八木澤商店 ・ 河野通洋(みちひろ)さん

2009年03月03日

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食の学校の皆様お元気ですか? お世話になっています。今年は、セミナーに参加して積極的に学びたいと思いますので、よろしくお願いします。
水俣の松本家の皆様ご無沙汰しています。年に1度くらいお会いしてゆっくりお話をきいてみたいです。リレーのバトン喜んで受け取ります。

次は、もぎ豆腐店の石川 修さんにバトンを渡します。

申し遅れました、私は岩手にあります八木澤商店の放蕩息子で河野 通洋(こうの みちひろ)と申します。
八木澤商店は、しょうゆ、みそ、漬物、つゆたれ等の製造販売をしている会社です。原料の一部を自社の畑で栽培もしています。 今の時期は、農作業はありませんが、蔵の中では毎日仕込みが繰り返されています。 ここでは、仕込みの作業と昨年の農作業を紹介しながら八木澤商店の説明をしたいと思います。


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※自根きゅうり(八木澤商店さんホームページ内)

(写真のキャプションは事務局でつけさせていただきました)


■(株)八木澤商店さんのホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2009年03月03日 14:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【スタッフブログ】 (株)精華堂あられ総本舗

事務局、溝田です。

日増しに春めいてまいりましたが、みなさまいかがおすごしでしょうか?
1月27日に塩川代表、事務局新井さん、溝田の3名で(株)精華堂あられ総本舗、本社ショールームへお邪魔しました。

創業以来七十年、頑固一徹のあられ・おかきづくりを続ける精華堂あられさんには3つのこだわりがあります。
それは、安全だけではない、本物だけの素材の美味しさを伝えること。
   “農薬を使わない”国産米へのこだわり
   “からだにやさしい”素材へのこだわり
   “無添加・有機「認定」へのこだわり

精華堂あられさんの本社ショールーム

店内には美味しそうなあられがギッシリ!処狭しと並んでいます

売れ筋三兄弟“究極の柿ピー”“もちかりん”“味揚げ”

木村式自然栽培米ササニシキ 自然農法無農薬 みやこがね餅 のり巻きには佐賀・島内さんの酸処理しない海苔を使用

あられは100%国産の有機もち米を使用。平成17年から自然農法うるち米「ササニシキ」を使い無農薬無添加せんべいの製造も実現。
ご飯としてもお餅としてもおいしいお米が、あられやせんべいにしてもおいしいという米への強いこだわりがあります。

精華堂あられさんのファンには“おいしい”を求める方はもちろん、“安全”を切実に求める方もいます。その中には重度な食物アレルギーの方も。
ほんの少しの原因にも体が反応してしまうという敏感なお客様の鋭い指摘や感想に誠実に対応し、素材を調査する。そういう積み重ねにより、より安心、安全で美味しいものができるのですね。
そして米菓メーカーのなかで唯一有機認証も取得しているメーカーなのです。こだわりの証です。

昨年7月に社長に就任した清水敬太さん(左)<br />
会長の清水精二さん(右)

素材のこと、産地のこと、お客様のこと・・・
商品に関わる細かいこだわりを語る笑顔がとても素敵なお二人でした。


■ 事務局よりお知らせ
 5月19日・20日 第32回「食の学校」産地研修IN宮城
   「農協ぐるみで無施肥の米づくりをはじめた加美よつば農協の田んぼ&精華堂あられ総本舗宮城工場を訪ねる」

詳細は後日お知らせします。


・精華堂あられ総本舗ホームページ

投稿者: 食の学校 日時: 2009年03月03日 14:40 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 酸処理をしない海苔 アサクサ種の海苔は残るか

2009年03月10日

食の学校では、3月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
ー 酸処理をしない海苔 - アサクサ種の海苔は残るか

鹿児島県出水市。ここに幻の海苔と言われる「出水アサクサ野口種」という在来品種の海苔を守り、つくり続ける人達がいます。
「酸処理は行わない。手摘み、手すき、天日干し」にこだわり、そのリーダーとして頑張ってこられた古賀重美さんが急逝されたのは昨年11月でした。
佐賀県西与賀の島内啓次さんとそのグループ。
県漁連が酸処理解禁に踏み切った時に、島内さんたちが、まっ先に相談指導を仰いだのが古賀さんでした。古賀さんの答えはこうでした。
「酸処理に頼るな。海苔は愛情をもって手をかけてやれば、裏切らない。」
島内さんたちの海苔づくりはアサクサノリの海苔ダネを自分で培養し、採苗するところから始まります。見た目優先の入札では、なかなか引き受け手がない島内さんたちの海苔。
その苦境を見かねて全量を買い取り商品化を引き受けたのが、北海道北見市の食品問屋(株)ヤマムロの山室正則社長でした。
今回は山室社長に海の農薬といわれる酸処理の実態と、幻といわれるアサクサ種の海苔の存続についてお話を伺います。

◆日 時: 3月17日(火)13:30~16:30
◆場 所: 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 山室正則(やまむろ まさのり)さん
       (株)ヤマムロ 代表取締役

【プロフィール】
1952年札幌生まれ。北見市在住。
食品問屋(株)ヤマムロの二代目。
大学生活を含めて7年半を商人の町大阪で過ごす。
海苔の入札の度に「美味しい海苔」がなくなっていくのに気付き、「酸処理」の現実に行き着いた。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年03月10日 10:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 人と地球を救う樹 ニームの伝道師

食の学校では、4月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
人と地球を救う樹
        ニームの伝道師

「ニーム」(インドセンダン)は、国連が「今世紀最大の自然の恩恵」と呼んで、その薬効を高く評価している木です。
農作物の害虫忌避作用や土壌改良に効果を発揮し、世界中の農業関係研究者から注目
されています。インドのアーユルヴェーダ(紀元前から続く伝承医学)には欠かせない万能薬として重宝されてきた「ミラクル」な植物。
講師の稲葉さんは、「有機農業を支援するために日本でニームを普及させたい!」とNPO法人「日本ニーム協会」を立ち上げた。
インド、カンボジア、ミャンマーの人々の自立支援として、ニームの植樹や学校設立に飛びまわるニームの伝道師です。

◆日 時: 4月16日(木)13:30~16:30
◆場 所: 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 稲葉眞澄(いなば さねずみ)さん
       NPO法人「日本ニーム協会」会長

【プロフィール】
1947年生まれ。ラオス人民民主共和国でニームと初めて出会う。
2001年NPO法人ニーム協会を設立し、会長に就任。
2004年からインドに国連工業開発機関(UNIDO)の支援の下、学校建設、井戸掘り、溜池造り、植林のプロジェクトをスタート。
10年プロジェクトで現在進行中。2006年カンボジアに日本ニーム協会の支部を設立。国際教育支援ボランティア組織サバジャパンクラブ代表。師・藤本幸邦和尚の世界救済の精神に共鳴し、国際教育支援ボランティアの道を歩んできた。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年03月10日 11:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 無農薬栽培素麺「吉野ヶ里」

2009年03月22日

福岡・牧井さんから
  無農薬栽培小麦粉・石臼挽きのこだわり素麺「吉野ヶ里」

 松本自然農法でミネラルいっぱい(通常小麦粉の3倍!)
 無農薬無漂白だから安心。
 石臼挽きだから生きている麦の香りと手延べだから味わえる“こし”の強さ。

和風だけでなく、ジャージャー麺などでも美味しいですよ。(マキイシェフより)


 250g(50g5束入り) 無地透明袋 1ケース36袋入り
 素麺の太さ 10gで約60本

 (参考価格)
   マキイ 通常売価 350円 送料・消費税別




商品についてのお問い合わせは(有)マキイさんまでお願いいたします。    TEL: 092-522-7000

■ (有)マキイさんのホームページはこちら


投稿者: 食の学校 日時: 2009年03月22日 11:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【スタッフブログ】 大阪に行って来ました! 

2009年03月24日

     <<グーテー・ド・アナトール & Wada`s Living四里四方>>
 
3月5日、日帰り産地研修で滋賀県の丸中醤油さんをお訪ねしました。
(詳細は4月初めに発行予定の通信でお知らせします)
その帰りに・・・ 
以前からお伺いしたかったアナトールさん、四里四方さんへ女性陣6名で行って来ました。

グーテ・ド・アナトール(大阪市此花区)

いつお伺いしても素敵なお店です。
最近、パンのお店が一緒になり、お店の中が賑やかになっています。
お伺いしたのが夕方だったのですが、ケーキやパンを買いに来る人が途切れることなく「我が家の近くにもこういうお店があったらなぁ」と羨ましくなりました。
クッキーや翌朝の朝食用パンを大量に買いこみ、外に出ると、若いカップルが「へぇ~素敵な店があるじゃん!」とお店を眺めていました。「ケーキ美味しいですよ!買って行ってくださぁ~い!」

黄昏時の街。ひときわ目立つ佇まいのお店です。

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ふわふわのシフォンケーキにフルーツと生クリームがたっぷり!
昨年10月の朝日新聞で紹介されたそうです。
東京に持ち帰りたかったのですが、荷物の多さに諦めました。残念!!


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その代わりに、どう持ち帰っても崩れにくいロールケーキをお土産にしました。


Wada’s Living 四里四方(大阪府豊中市)

合同食品(株)の和田さんが経営するレストランです。
地域の食材、人、物、情報・・・そして幸せが集う場所として2007年7月にオープン。食の学校のお仲間の食材もたくさん登場しています。

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当日女性6名で食べた全てのものをご紹介!!
あまりの多さに驚かないで下さい。しかも全部完食しました!!

まず、本日のランチ3種類

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初めてのお客様に、お菓子のサービスプレート。チョコで絵が描かれています。
楽しいおもてなしです。子供たちの喜ぶ顔がうかびます。


そして最後はお茶とデザートプレート!
それは楽しいプレートでした。心からのおもてなしに感謝。

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コーヒと一緒に木次乳業さんのミルクが運ばれてきて嬉しかったですね!!


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【お店情報】
★ グーテ・ド・アナトール
  〒554-0012
    大阪市此花区西九条1-3-24
          TEL:06-6465-7525
          FAX:06-6465-8754


★ Wada’sLiving四里四方
  〒561-0842
    大阪市豊中市今在家町14-10
          TEL&FAX:06-6868-2974
          定休日:毎週木曜日


大阪にお出での節は是非お立ち寄り下さい。
小暮さん、和田さんがお待ちしています(但し、事前にご連絡を・・・)

                                新井圭子記

投稿者: 食の学校 日時: 2009年03月24日 15:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)