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【産地研修レポート】 第31回 日帰り産地研修報告

2009年05月11日

2009年3月5日(木)
200 余年の伝統を受け継ぐ醤油蔵
丸中醤油を訪ねて

marunaka-01.gif


平成20年に登録有形文化財に登録された丸中醤油さんを訪ねました。 
江戸時代から続く丸中醤油さんは、伝統の味を守る為に、蔵の壁や柱にすみついた 醸造菌を守りながらの耐震補強に取り組み無事工事を終えました。

蔵の中は殆ど手を付けず、外部から強化することで震度6強の地震にも耐えられるようになりました。

杉樽で3年熟成させる<br />
、もろみを布袋に入れて絞る、櫂を入れる蔵人


丸中醤油さんのホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2009年05月11日 13:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 自然栽培から学ぶ「無の心」

2009年05月12日

食の学校では、4月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

0906.jpg

【テーマ】
自然栽培から学ぶ「無の心」 ー有機農業を超える世界ー

「日本の自給率をあげよう」の大合唱と共に、にわかに「農業」へスポットがあてられています。先の見えない世界同時不況下での「次の商売探し」「一時的な雇用対策」?など、その本気度に不安はありますが、今まで国の農政はノー政と言われてきた「農業」。

食に対する不安、とどまらない環境の劣力、子供たちの精神崩壊という待ったなしの状況を考えると「食=農」の再生こそが急がれます。高橋丈夫さんはその「食=農」の問題に一人で立ち向かってきた方です。農業のみならず、食・医療・経済・環境全ての歪みが宇宙エネルギーと関係しているということに気づいたといいます。

今回は、有機農業を越える世界に至った実践と軌跡を熱く語っていただきます。


◆日 時: 6月8日(月)13:30~16:30
◆場 所: 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 高橋丈夫さん(たかはし たけお)さん
       (有)生命農法研究会 代表取締役

【プロフィール】
1951年栃木県益子町生まれ。真岡農業高校卒業。
無投薬の自然養鶏から始め、現在は炭、有機肥料、活性水、そして自然栽培での野菜づくりを行っている。
2001年、生命農法研究会設立。自然との共生的関わり方を独自に実践しながら農業生産法人として有機卵や農産物の生産と宅配販売活動も行う。
「国際炭やき協力会」の趣旨に共鳴し、インド、インドネシア、ブラジルなどで熱帯雨林保護と炭やき指導のNGO活動を行っている。
著書に『生命農法・新版』(三五館)がある。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年05月12日 15:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)