【スタッフブログ】 西日本新聞社の安武さんから本が届きました
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2009年09月06日
西日本新聞社の安武さんから本が届きました。
食卓の向こう側・第12部 「価格の向こう側」

世界的な経済不況。その中で家計の厳しさは増すばかりです。
一主婦の私としても、どれだけ毎日の支出を抑えられるか・・・。
毎日のやりくりが大変です。
ちまたでは安売り合戦が繰り広げられ、200円台のお弁当や、お水より安いお醤油や牛乳などが出回り驚かされます。
地元の友達の間でも、どこに行けば安いものが買えるか、買ったか、が話題となっています。「でもね。自分の口に入れているものが何者なのかは確かめてみないの?」という問いかけに、「生活防衛の為には選んでなんかいられない。食費を削るしかないのよ!」という怒りの言葉。「そうよね~。学費もかかるだろうし、ローンもね・・・」と仕方なく納得。
そんな時に送られてきた1冊の本。皆さん、是非読んで下さい。
今の「日本の食」のありようが、はっきりと見えてきます。
私達が今日、口の中に入れた食べ物の正体も・・・。
【書籍概要】
携帯電話やレジャー費、菓子代など、そうした「家計から減らせないもの」の出費に押されて底値買いで削られていく食費。「家計の都合」を背景に、生鮮食品までが、まるで家電製品かのような激しい底値競争に巻き込まれています。
「その構図が、正直な生産者やメーカーを追い詰め、ますます偽装を生みやすくするのではないか」
本書は、そんな疑問を提示することからスタートした連載「価格の向こう側」
(2008年12月16日~25日、2009年2月17日~25日)を中心に、連載をテーマにしたシンポジウム、取材班に寄せられた読者の声や関連資料を添えて構成しました。モノの価値と、地に足のついた生活防衛術について考えます。
*購入方法
全国の書店、西日本新聞エリアセンター(販売店)又は、西日本新聞HP「ネット書店」にて販売。
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