21世紀の暮らしを考える。食の学校

CATEGORIES カテゴリー

  • 食の学校のご案内
    • 食の学校とは
    • 代表プロフィール
    • サポーターの紹介
    • 入会のご案内
    • お問合せ
  • 事務局からお知らせ
  • セミナー・イベント
  • 塩川恭子の食コラム
  • 会員リレートーク
  • 会員ニュース
  • おススメの本
  • いいものみ~つけた
  • スタッフブログ
  • 産地研修レポート

ARCHIVES 過去の投稿

  • 2009年12月の投稿一覧
  • 2009年11月の投稿一覧
  • 2009年10月の投稿一覧
  • 2009年09月の投稿一覧
  • 2009年08月の投稿一覧
  • 2009年07月の投稿一覧
  • 2009年06月の投稿一覧
  • 2009年05月の投稿一覧
  • 2009年04月の投稿一覧
  • 2009年03月の投稿一覧
  • 2009年02月の投稿一覧
  • 2009年01月の投稿一覧
  • 2008年12月の投稿一覧
  • 2008年11月の投稿一覧
  • 2008年10月の投稿一覧
  • 2008年08月の投稿一覧
  • 2008年07月の投稿一覧
  • 2008年05月の投稿一覧
  • 2008年04月の投稿一覧
  • 2008年03月の投稿一覧
  • 2008年01月の投稿一覧
  • 2007年12月の投稿一覧
  • 2007年11月の投稿一覧

BOOKS オススメの本

  • 伝えたい! 作る人の 想いと業 第1号
  • 伝えたい! 作る人の 想いと業 第2号
  • 伝えたい! 作る人の 想いと業 第3号

2009年11月 アーカイブ

« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

【セミナー・イベント】 いのちの種を未来に

2009年11月02日

食の学校では、12月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

091102.jpg

講師:野口 勲さん 野口種苗研究所 代表

『現在、野菜の種は入手しやすい大手種苗会社の種に偏っています。
そして扱われている種のほとんどが、F1種の種です。
そんな時代の流れに逆行して、私の店では、日本各地や世界の固定種野菜の種を集めて店先はもちろん、インターネットなどでも販売。それもこれも「日本の野菜を味の良い固定種に戻したい」という一心からのことです。
その地域の気候や風土に合わせて先人たちが生み出し、伝えてくれてきた伝統野菜、地方野菜こそが、各地域の文化の根源なのです。アイデンティティーと言ってもいいでしょう。これを今、失ってはならないのです。食の安心・安全といった視点はもとより 文化という視点からも伝統野菜、地方野菜のことを考えてほしいと思います。』
                野口 勲さん著書「いのちの種を未来に」より抜粋

◆日 時 : 12月4日(金) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師 : 野口 勲(のぐち いさお)さん
        野口種苗研究所 代表

【プロフィール】
親子三代にわたり、日本の自給野菜つくりを支えてきた在来種・固定種を扱う種屋を埼玉県飯能市で営み、全国各地の伝統野菜の種を守り続けている。
家業である種苗店を継ぐ以前に巨匠手塚治虫氏の担当編集者をしていたという異色の経歴を持つ。2008年「農業・農村や環境に有意義な活動を行い、成果を上げている個人や団体」に与えている山崎記念農業賞の受賞者に選ばれる。また、種屋の傍ら、日本有機農業研究会などの市民団体・学校・自然食品店関係などの講演も数多く行っている。著書に伝統野菜・地方野菜復権の意義と可能性を提示する「いのちの種を未来に」(創森社)がある。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年11月02日 15:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員リレートーク】 012 - らでぃっしゅぼーや小阿瀬さん

091027-001.jpg

食の学校の皆様、こんにちは。
らでぃっしゅぼーやの小阿瀬(こあせ)です。
これまで食の学校に関わる機会がなく、昨年10月の京都ツアーに参加したのが初めてでした。そんな訳でここに登場するのは相応しくないのではと思う次第であります。

らでぃっしゅぼーやは会員制の宅配を主な業務にしています。詳しい説明は端折りますが本当に色々な事がある組織なので約16年働いていて飽きません。色々あっても志はぶれていませんし、素晴らしい生産者・製造者の皆様がたくさんいるので楽しく仕事をさせていただいています。たまに嫌になる事もありますがしょうがないですね。

開発部隊は主に農産課と食品課があり、食品課は15人のメンバーで加工、水産、畜産をカテゴリー別に担当しています。私は食品課で地域フェアの商品開発担当をしています。他のメンバーと異なり、各地域の商品であれば何でも取り扱いをしています。

北海道から沖縄までの各地域フェアのチラシをほぼ隔週でやっています。全ての商品は現地での確認が必要になるので毎週各地にお邪魔しています。気が付いたら全ての都道府県に足を運んでいました。出張は苦にならないのと美味しい物を食べること・美味しい日本酒を飲むことが好きなので今の仕事は天職?と思っています。

東北フェアは八木澤商店の河野常務、山陰フェアは別所かまぼこの竹並社長が中心にやっていただいております。他にも食の学校の会員皆様とは関わりになっている方が多数おりますので新参ですが昔から知っていた様な錯覚があります。念願であった飯尾醸造さんとの取引も再開できました。次は是非京都フェアに商品をお願いしたいと思っています。

調味料担当していた当時、飯尾醸造さんの蔵に訪問させていただきました。それまで日本酒は飲まなかったのですが富士酢になる前の物を試飲させていただき、「日本酒はこんなに美味いものだったのだ」と衝撃が走り人生が変わりました。その味を求めて全国酒蔵を巡り、辿り着いたのが寺田本家の五人娘でした。寺田さんの言葉「醗酵していると腐らない」は手帳の表紙に大きく書いてます。

食の学校・京都ツアーで知り合った釆野さんにバトンを渡されたのも何かの縁だと思います。これからも日本全国で美味しいものを探していきます。ご縁がありましたら訪問させていただきたいと思いますので宜しくお願い致します。


091102-02.gif


次は別所かまぼこ店の竹並社長にお願いします。

投稿者: 食の学校 日時: 2009年11月02日 15:15 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 福岡・マキイのおせち予約販売のお知らせ

2009年11月05日

塩川代表推薦  福岡・マキイのおせち予約販売のお知らせ

091105-01.jpg

(注)画像は昨年のものです

<マキイ おせちのこだわり>
・ 食材には全て生産者や産地が明確な物しか使用しておりません。
・ 調味料には昔ながらの製造方法でつくられた物しか使用しておりません。
・ 全て手づくりです。添加物は一切使用しておりません。

★ 申込み方法は次のとおりです。
 1.お申込みはFAX又はメールにてお願いいたします。
    FAX 092-522-5304
    info@makii.com
 2.お申込み締切 12月15日(火)
 3.お値段 ¥27,000 (消費税込。クール・送料込み(全国一律))
 
 12月15日までに下記口座にお振込み下さい。
 入金確認で予約受付とします。
  ・福岡銀行 六本松支店 普通 1602105 (有)マキイ
  ・郵便局 01770-8-118178 (有)マキイ

★ ご自宅へのお届けは12月31日(木)の予定ですが、詳細については申込時にご確認ください。

★ おせちの内容は次のとおりです。(三段重 寿重)
一の重
 ○ 鰤・・・玄界灘で取れた12~15kgの天然物を醤油味醂に一晩漬込み焼きました
      食べられるときにオーブンなどで暖めてください
 ○ とこぶし・・・昆布だし醤油で時間をかけ煮ました
 ○ 厚焼き卵・・・アーク牧場の放し飼い地卵を味醂と醤油だけで焼き上げました
 ○ 鶏八幡巻・・・無農薬無化学肥料畑栽培の牛蒡を丹波黒どりで巻きました
 ○ 海老・・・天然物のブラックタイガーを昆布だしと少量の醤油で煮ました 
 ○ 干し柿・・・粉をふきますが柿の糖分です
 ○ ゆず釜・・・イクラと貝柱を茹でた大根おろしとゆずで合えました
 ○ 蓮根・・・茹でた蓮根を梅酢と味醂に漬込みました
 ○ 生麩まんじゅう・・・生麩の中にゆず味餡とみそ味餡が入っております
      手づくり生麩製造の古里食品の商品です
 ○ ゆりね・・・北海道産のゆりねを蜂蜜で煮ました

二の重
 ○ 栗渋皮煮・・・佐賀県富士町の 森田さんの山で取れた栗を富士町の西 要子さんに煮て頂きました
 ○ 黒豆・・・丹波産黒豆をじっくりふくめ煮にしました
 ○ 金柑・・・完熟の金柑を丁寧に時間をかけ煮こみました
 ○ 子茄子レモン煮・・・子茄子をレモンてんさい糖で煮ております
 ○ 菊花かぶ・・・かぶをマキイ特性たれに漬込みました
 ○ 田作り・・・水俣 杉本さんの天日干しいりこを使い 甘エビを添えました
 ○ たたき牛蒡・・・牛蒡の美味しさを味わってください
 ○ たらこ昆布巻き・・・たらこを昆布で巻き煮込みました
 ○ 山椒とたけのこ・・・たけのこを実山椒を入れ煮込みました

三の重
 ○ ゆばの煮物・・・ゆばに しっかりとだしを含ませました
 ○ 子鯛の南蛮・・・玄界灘で取れた子鯛を素焼きしヒマワリ油で揚げ特性南蛮たれに漬込みました
 ○ 数の子・・・無漂白数の子を使用しております
 ○ がめ煮・・・水車の会の厳選野菜と丹波黒どり大分どんこ椎茸と煮込みました
 ○ 黒豚・・・鹿児島吉松ファームの究極の黒豚を蜂蜜を使い焼き上げました
 ○ サーモンのかぶ巻・・・スモークサーモンをかぶの千枚漬けで巻きました
     メニューは素材の育成や入荷状況で変更になる場合があります
     又・素材の大きさなどで レイアウトが変更になる場合があります

★ ご参考までに昨年のおせちの画像をご覧下さい。

091105-02.jpg

【推薦のことば】
 お正月の風情から消えつつあるもの――かど松とおせち。
 特におせちは、あっても「形ばかり」の既製品が主流。晴れの食卓にいつ迄も居残る?
 という不名誉な役割になりがちです。
 でも「振り向けばもう無い?」ぐらいに争奪戦になるおせち。
 材料選びから、水加減、味加減、手を抜かずていねいに美味しく仕上がった一品一品。
 「日本のお正月」の幸せをしみじみ感じさせてくれること受けあいです。
                               塩川恭子


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ マキイさんのホームページはこちら
   (有)マキイ 福岡市中央区平尾5-19-1 TEL092-522-7000

投稿者: 食の学校 日時: 2009年11月05日 11:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【スタッフブログ】 お祝い事のプレゼントに・・・

コスモ食品の遠上さんから「はい!」と手渡された紅白の小さな箱。
ずっしりと重たくて「何でしょう?」と開けてみてびっくり。
いちごジャムとミルクジャム。ひろさきやの紅白のジャムです。
何とミルクジャムには私の大好きな「粟国の塩」が使われています。
内祝いの引き物にぴったりですね。
この時期であれば七五三でしょうか。
ちなみに、のし紙に書かれていたのは「還暦内祝い」でした。
遠上さん、還暦おめでとうございます!!
愛社精神溢れる遠上さんからのプレゼントでした。

091105-03.jpg

                              広報担当 新井圭子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■コスモ食品さんのホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2009年11月05日 13:20 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【スタッフブログ】 富士酢の米

飯尾さんのお米です。
富士酢の原料米は、標高400Mの宮津の棚田で、蔵人と契約農家が農薬を使わずに大切に育てたコシヒカリです。
昨年の「富士酢の米」は、東京の老舗米屋「山田屋本店」さんが検査をした2000種の内のトップ3に入る食味価93点を獲得しているそうです。
酢にするにはもったいないような美味しいお米から富士酢はつくられています。
富士酢が美味しいといわれる理由が、つくり方の他に米の量と質にあるのですね。
    
091105-04.jpg

【飯尾さんのお便りから】
~さて、昭和39年に契約農家の方々に、周囲を山で囲まれた棚田で農薬を使わない米作りを依頼してから、今年で45年目を迎えます。協力いただいている農家も全員が2世代目になっておりますが、その人達も平均年齢が70歳を超えております。
幸いなことに契約農家さんからは、飯尾醸造が高い値段で買ってくれるから、米を作り続けることができると喜んでいただいています。~


ご存知の方も多いと思いますが、飯尾さんは大変な読書家であり勉強家の方です。
食の学校にも折に触れ「この本読みましたか?」「こういう記事が載っていたので参考にコピーを」と情報をたくさんくださいます(その度に不勉強な新井は冷や汗ものですが・・・)。
社長のお仕事の他に、地域活動、講演、そして京都大学大学院地球環境学舎特任講師もされているお忙しい方であり、宴席ではいつも皆さんに“食べる富士酢”(カプセル)を「お酒を飲む前に飲むと良いですよ」と配って下さるやさしい方です(カプセルのせいか、お酒がすすみます)。
いつも穏やかな飯尾さんのファンは、アナトールの小暮さんを筆頭に学校の中にもたくさん!

                          広報担当 新井圭子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ 飯尾醸造さんのホームページはこちら
■ ただいま富士酢のお米の先行予約をしております。詳細はこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2009年11月05日 15:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 (株)ライフプロポーションセンター鎌谷社長より

2009年11月16日

昨年に引き続き再び登場!!
(株)ライフプロポーションセンター鎌谷社長より
 ~明治型信楽焼 火鉢「雪丸」買って下さい!!
 * 今回は便利な金網付きです。

yukimaru01.jpg

091116-01.jpg

明治型信楽焼 火鉢 雪丸
・ サイズ : 直径390×270(mm) 約8kg
・ セット内容 : 1.火鉢本体 2.五徳 3.火箸 4.陶土の粉を練ったもの(火鉢の底面に熱が伝わらないようにするためのものです。ご使用前に火鉢の内底に平たく入れてください。)5.金網
・ 定価 : 35,000円(税別)

今回は食の学校会員様、またはご紹介の方に限りナント
・・・・
8,800円(消費税・送料込み)でご購入いただけます!

来年のお正月は雪丸でお餅を焼いてみませんか?

お申込みは
 (株)ライフプロポーションセンターあて電話・FAX又はメールでお願いします。
     TEL:0743-72-6870
     FAX:0743-72-6862
     e-mail:kamatani@lpc.co.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが、先日、九州に行って来ました。
念願だった久留米の靏久さん(産直や蔵肆)のお店とご自宅にお邪魔しました。
その時にお部屋にあった雪丸です。
素敵な台に乗せられて、靏久さんは“抱き火鉢”にして愛用しているそうです。

091116-02.jpg

 (産直や蔵肆さん訪問記は後日スタッフブログで!)

          広報担当 新井圭子

投稿者: 食の学校 日時: 2009年11月16日 15:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員リレートーク】 013 - 別所かまぼこ店 竹並一人さん

2009年11月17日

島根県出雲市
    別所かまぼこ店
        竹並一人

091117-000.jpg

皆様、こんにちは。私は島根県出雲大社で蒲鉾店をしております、別所蒲鉾店「竹並」です。この度は、長年懇意にして頂いております、らでぃっしゅぼーや様の小阿瀬さんより、バトンを頂きました。

私の住んでおります出雲大社は、今月10月は神在月といい日本中の神々が出雲大社でお集まりになり、「えんむすび」のいろいろな相談をなされている最中です。そのためお参りされる観光客も多く大変ににぎわっておる自然豊かな地方です。

091117-01.jpg

古来より、出雲地方では蒲鉾製造が盛んで、現在も14件有りそれなりに努力いたしております。その中に弊社もあり、約30年前先代より私が受け継ぎ今日に至っております。

ですが、25年前頃より何故添加物の無い時代から長年造られている蒲鉾に、添加物を使用し造るのか疑問があり、小さい頃先々代が造ってくれた蒲鉾が美味しかったのが印象に残っておりました。その頃丁度結婚し、子供が生まれ、蒲鉾なら自然なまま「化学添加物不使用」のねり物が造れるので、造り始めたのがきっかけで化学添加物不使用の練り物を造り始めました。


時を同じく、その頃らでぃっしゅぼーや様、生協様などと出会いがあり、生産を本格的にする様になり、塩川先生などいろいろな先生方の御指導もあり、約3年前には私の念願だった工場内に「化学添加物」をもちこまず、又、使用せずの処までこぎつけました。
今となっては、当時「25年前」化学添加物の使用していない添加物をさがすのに、苦労したなーという思いがしております。

091117-02.jpg

現在では、当時大量に水揚げされていたお魚が、漁師の減少と共に減少する一方です、
出雲地方では、後継者も無く、これでは世間で騒がれているお魚がいなくなるまでに、漁師が居なくなるのではと心配しております。
私が、もしも退職した折には、漁師をしようかなと思っています・・・? ハ ハ


色々と書きましたが、出雲大社に参拝の折は、弊社へお立ち寄り下さいますように、お願いいたしまして、次の方へバトンをお渡ししたいと思います。

091117-00.jpg


次は料理研究家の高橋敏江先生にお願いします。


■ 別所蒲鉾店さんのホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2009年11月17日 11:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)