【スタッフブログ】 富士酢の米
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2009年11月05日
飯尾さんのお米です。
富士酢の原料米は、標高400Mの宮津の棚田で、蔵人と契約農家が農薬を使わずに大切に育てたコシヒカリです。
昨年の「富士酢の米」は、東京の老舗米屋「山田屋本店」さんが検査をした2000種の内のトップ3に入る食味価93点を獲得しているそうです。
酢にするにはもったいないような美味しいお米から富士酢はつくられています。
富士酢が美味しいといわれる理由が、つくり方の他に米の量と質にあるのですね。

【飯尾さんのお便りから】
~さて、昭和39年に契約農家の方々に、周囲を山で囲まれた棚田で農薬を使わない米作りを依頼してから、今年で45年目を迎えます。協力いただいている農家も全員が2世代目になっておりますが、その人達も平均年齢が70歳を超えております。
幸いなことに契約農家さんからは、飯尾醸造が高い値段で買ってくれるから、米を作り続けることができると喜んでいただいています。~
ご存知の方も多いと思いますが、飯尾さんは大変な読書家であり勉強家の方です。
食の学校にも折に触れ「この本読みましたか?」「こういう記事が載っていたので参考にコピーを」と情報をたくさんくださいます(その度に不勉強な新井は冷や汗ものですが・・・)。
社長のお仕事の他に、地域活動、講演、そして京都大学大学院地球環境学舎特任講師もされているお忙しい方であり、宴席ではいつも皆さんに“食べる富士酢”(カプセル)を「お酒を飲む前に飲むと良いですよ」と配って下さるやさしい方です(カプセルのせいか、お酒がすすみます)。
いつも穏やかな飯尾さんのファンは、アナトールの小暮さんを筆頭に学校の中にもたくさん!
広報担当 新井圭子
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