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【セミナー・イベント】 おだしの底力

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2010年01月19日

食の学校では2月に下記の通り定例セミナーを開催致します。
皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

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講師  采野元英さん
               京・東寺 うね乃(株)社長

料理の要は旨味。日本の旨味の代表的なものは鰹節と昆布。
ともに1500年以上もの長い歴史の中で日本の食文化を支え続けてきた存在です。
手軽な化学調味料が席巻してしまった現代の食。もう一度「おだし」の意義を考え直したいものです。

創業明治36年。京都にある「おだし」のうね乃さんは創業以来百余年、鰹節と昆布を中心に、添加物を一切使用しないで上質天然素材の「本ものだし」をつくり続けています。
今回は「本もののおだし」の底力の凄さを、うね乃四代目当主・采野元英社長に熱く語っていただきます。

(注)5月に予定をしている産地研修「鹿児島県・山川に伝統的なかつお節づくりをみる」は、
うね乃さんの生産者の方を訪問します。
                                                             100119-05_.jpg

◆日 時 : 2月9日(火) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら

【プロフィール】
1966年9月、京都生まれ。 京・東寺 うね乃(株)四代目当主。
大学卒業後、乾物商社に1年間勤務の後、うね乃に入社。
原材料を仕入れる時は必ず産地に出向くなど、漁師さんや加工職人さんたちとの
人間関係を大切にし、「本ものの味を感じ伝承していきたい」と新商品の開発にも
積極的に取り組んでいる。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

■ 京・東寺 うね乃(株)さんのホームページはこちら

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投稿者: 食の学校 日時: 2010年01月19日 13:52 | パーマリンク

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