【会員ニュース】 毛利農園便り VOL5
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2010年04月23日
今年も天候不順です。日照不足で野菜が高騰しているそうですが、私の農場も光合成不足で雑草も勢いが無く、作物も生育不足のように見受けられます。
そんな中、3月10日に植えたジャガイモが1ヶ月経つのにまだ芽が出ません。4月9日にインカノメザメを1個掘ってみると最初の写真の如く根が張り、芽が出ていましたので、もう直ぐ芽吹くぞと思っていました。すると、本日(4月11日)の温かさで一気に他のジャガイモも次の写真のとおり土を押し上げて来ました。そんな中、一個だけ男爵が芽吹いていました。3番目の写真です。
ジャガイモは、30メーターの畝を3列植えました。その成長の軌跡を他の作物と同じようにお伝えします。



さて、本日は雨なので日帰りで益子の生命農法研究会の高橋丈夫さんにお会いしに行ってまいりました。そこで高橋さんの「丈夫卵」が掲載された今週のdancyu5月号を見ました。
今回のdancyuは、たまご料理の特集です。その中に究極のたまごを日本各地から集めテイスティングする記事が掲載されました。「食の学校」で講演した「やまけん」こと山本謙治さんの企画です。テイスティングの結果、丈夫卵は、高い評価を得たそうです。ぜひ一度ご覧ください。
帰りに、高橋丈夫さんから苗(トマト3種類、カラーピーマン2種類、ナス2種類)を沢山戴いて来ました。どんなに育つのか楽しみです。
それでは、温度差のアップダウンの激しい日がつづきますが、体調を崩さぬ様つつがなくお過ごしください。。
dancyu5月号
http://www.president.co.jp/dan/backnumber/2010/20100500/
・白、赤、青…。卵の色には理由があった! 文・山本謙治
本当に「旨い卵」を探す
生命農法研究会 丈夫卵
http://www.seimei-noho.com/g_keiran.html
毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。
Eメール:mouri_k@able.ocn.jp
*毛利さんから4月12日に来ていたお便りです。
皆さまにご覧になっていただくのが遅くなってしまいました。
ごめんなさい!! 広報担当 新井圭子
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