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【会員ニュース】福岡・マキイのおせち予約販売

2010年11月01日

塩川代表推薦  福岡・マキイのおせち予約販売のお知らせ

101101-1.jpg

(注)画像は昨年のものです。

<マキイ おせちのこだわり>
・食材には全て生産者や産地が明確な物しか使用しておりません。
・調味料には昔ながらの製造方法でつくられた物しか使用しておりません。
・全て手づくりです。添加物は一切使用しておりません。

★ 申込み方法は次のとおりです。
 1.お申込みはFAX又はメールにてお願いいたします。
    FAX 092-522-5304
    info@makii.com
 2.お申込み締切 12月15日(水) 
       *数量限定につき、お早めにご予約ください。
 3.お値段  三段重(約5人分)¥27,000 
         二段重(約2人分)¥17,000 
            (消費税込。クール・送料込み(全国一律))


 12月15日(水)までに下記口座にお振込み下さい。
 入金確認で予約受付とします。
  ・福岡銀行 六本松支店 普通 1602105 (有)マキイ
  ・郵便局 01770-8-118178 (有)マキイ

★ ご自宅へのお届けは12月31日(金)の予定ですが、
詳細については申込時にご確認ください。

★ おせちの内容は次のとおりです。(三段重)

一の重 
 ○鰤・・・玄界灘で取れた12~15kgの天然物を醤油味醂に一晩漬込み
      焼きました 食べられるときにオーブンなどで暖めてください
 ○厚焼き卵・・・アーク牧場の放し飼い地卵を味醂と醤油だけで焼き上げました
 ○鶏八幡巻・・・無農薬無化学肥料畑栽培の牛蒡を丹波黒どりで巻きました 
 ○干し柿・・・粉をふきますが柿の糖分です
 ○ゆず釜・・・イクラと貝柱を茹でた大根おろしとゆずで合えました
 ○蓮根・・・茹でた蓮根を梅酢と味醂に漬込みました
 ○生麩まんじゅう・・・生麩の中にゆず味餡とみそ味餡が入っております
              手づくり生麩製造の古里食品の商品です
 ○ゆりね・・・北海道産のゆりねを蜂蜜で煮ました
 ○栗渋皮煮・・・佐賀県富士町の森田さんの山で取れた栗を富士町の
           西要子さんに煮て頂きました
 ○たらこ昆布巻き・・・たらこを昆布で巻き煮込みました
 ○子鯛の南蛮・・・玄界灘で取れた子鯛を素焼きしヒマワリ油で揚げ
           特性南蛮たれに漬込みました
  


二の重
 ○黒豆・・・丹波産黒豆をじっくりふくめ煮にしました
 ○金柑・・・完熟の金柑を丁寧に時間をかけ煮こみました
 ○まぐろ赤ワイン煮・・・まぐろを赤ワインでじっくり煮ました
 ○菊花かぶ・・・かぶをマキイ特性たれに漬込みました
 ○田作り・・・水俣・杉本さんの天日干しいりこを使い 甘エビを添えました
 ○たたき牛蒡・・・牛蒡の美味しさを味わってください
 ○たらこ昆布巻き・・・たらこを昆布で巻き煮込みました
 ○安納芋きんとん・・・安納芋と生クリームだけでつくりました
 ○山椒とたけのこ・・・たけのこを実山椒を入れ煮込みました


三の重
 ○とこぶし・・・昆布だし醤油で時間をかけ煮ました
 ○数の子・・・無漂白数の子を使用しております
 ○がめ煮・・・水車の会の厳選野菜と丹波黒どり大分どんこ椎茸と煮込みました
 ○黒豚・・・鹿児島吉松ファームの究極の黒豚を蜂蜜を使い焼き上げました
 ○サーモンのかぶ巻・・・スモークサーモンをかぶの千枚漬けで巻きました
 ○海老・・・天然物のブラックタイガーを昆布だしと少量の醤油で煮ました 

     メニューは素材の育成や入荷状況で変更になる場合があります。
     また、素材の大きさなどでレイアウトが変更になる場合があります。

★今年は二段重(約2人分)もご用意しました。

101101-2.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ マキイさんのホームページはこちら
   (有)マキイ 福岡市中央区平尾5-19-1 TEL092-522-7000

  
 
 


 
 
 
  

投稿者: 食の学校 日時: 2010年11月01日 13:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】鯨を食するということの意味を問う

食の学校では定例セミナーを11月に下記の通り開催致します。
皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。

鯨を食するということの意味を問う

101101-3.jpg
講師:小松正之さん 
    政策研究大学院大学教授

◆日 時 : 11月15日(月) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら


 四方を海に囲まれ豊かな水産資源に恵まれてきた日本。
私達にとって魚介類は食卓に欠かせない貴重なたんぱく源です。
食の洋風化に伴う「魚離れ」が心配されているが、逆に「魚が食べられなくなる!」と
いう懸念が大という。健康志向による世界的な魚の需要増。乱獲による資源減少。
環境汚染が引き起こす海の生態系の破壊等々。地中海クロマグロを貿易禁止とするモナコ
提案が、ワシントン条約会合で否決されたことや、日本が南氷洋調査捕鯨を大幅に縮小する
提案をしたり、豪が国際司法裁判所に南氷洋調査捕鯨を提訴したことは記憶に新しい。
『持続的な捕鯨は生態等の保全や資源の有効利用、ひいては地球環境の悪化を防ぐ』と
説く小松正之さん。
『衰退し続ける日本の漁業に再生はあるのか』今回は海の資源の保護、捕鯨の意義、日本人
ひとり一人として私たちは何をなすべきかなどを、国際的にも活躍する「海の第一人者」に
学びます。


【小松正之さんプロフィール】                
東北大学卒業。1977年農林水産省入省。1984年米国エール
大学経営学大学院修了。2004年農学博士号取得(東京大学)。
1988―91年在イタリア日本国大使館一等書記官、
1999-2001年国連海洋法裁判所等でのミナミマグロ裁判で勝訴。
2000-02年水産庁参事官(国際交渉担当)、02-05年水産庁
漁場資源課長、03年ブリタニカ国際年鑑人間の鼓動「世界の50人」
に選出。05-07年独立行政法人水産総合研究センター理事。
05年米ニューズウィーク誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出。
08年政策研究大学院大学教授。
著書に「宮本常一とクジラ」(雄山閣)、「日本の食卓から魚が消える日」(日本経済新聞出版社)
「世界のクジラ戦争」(PHP研究所・国際言語文化振興財団の本年度「最優秀賞」を受賞)
その他、テレビ、ラジオ、新聞、論文、講演多数。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2010年11月01日 15:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)