21世紀の暮らしを考える。食の学校

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BOOKS オススメの本

  • 伝えたい! 作る人の 想いと業 第1号
  • 伝えたい! 作る人の 想いと業 第2号
  • 伝えたい! 作る人の 想いと業 第3号

食の学校のご案内

経済効率を最優先してきた結果、いま日本の「食」は、農薬、化学肥料、食品添加物などの使用や遺伝子組み換えによって変質し、「いのちをすこやかに育む」という食本来の役割を果 たさないばかりか、身体に悪影響を与えるものまで氾濫するようになりました。環境も悪化の一途をたどり、深刻さを増すばかりです。  このような状況の中で、食卓を預かる人、流通に携わる人、そして生産に携わっている人は、安心や安全の基準をどこにおいたらいいのでしょうか。また、安全な食べ物を食卓に取り戻すために、私たちは何をしなければならないのでしょうか。  

「食の学校」では、農・水産・畜産業、食品加工メーカー、流通、レストラン、地方自治体など、さまざまな分野で「食」の仕事に携わる人たちが、「おいしくて安全な食べものを食卓に取り戻そう」という、共通 の志をもって「会員」となり、フォーラムや定例セミナー、産地研修などを通 して、「いのちをすこやかに育む」食の本質を学んでいます。

主な活動内容

1. 年間定例セミナー開催
2. 産地研修セミナー実施
3. 食の学校 会員大会
4. フォーラム開催
5. 「食の学校と仲間たち」発行
6. オーガニック・自然食品導入のコーディネイト
7. 出版物の企画・編集・発行

活動方針

1. 自然環境を阻害しない、自然と共生する農・水産・畜産業の支援と普及
2. 食糧自給率をあげるために、日本の農地と在来品種を守る農業を支援
3. おいしくて安全な食べものの開発と普及
4. 日本の食文化や伝統製法食品・自然食品の継承
5. 「つくる人」と「つかう人」の顔が見えて、想いの通じるネットワークづくり
6. おいしくて安全な食べものの生産→加工→流通→消費の流れをトータルにサポート
7. 食に関する国内外の情報の収集・提供
8. 日本におけるオーガニック食品の考え方の確率と、その啓蒙・普及