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   <title>食の学校</title>
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   <title>【スタッフブログ】村上農場の“とうもろこし”</title>
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   <published>2010-09-01T03:00:36Z</published>
   <updated>2010-09-01T04:37:14Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[村上農場の&ldquo;とうもろこし&rdquo; 待ちに待っていた&ldquo...]]></summary>
   <author>
      <name>食の学校</name>
      
   </author>
         <category term="スタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>村上農場の&ldquo;とうもろこし&rdquo;</strong>
待ちに待っていた&ldquo;とうもろこし&rdquo;が届きました。
「今年も甘いですよ～」と言う通り、本当に甘くて美味しい！！
<img src="http://www.shokunogakkou.com/images/100901-3.jpg" alt="100901-3.jpg" width="400" height="300" />
村上農場のとうもろこしは、化学肥料と農薬を一切使わずに丁寧に育てたものです。 


学生の頃（一体何年前？）に札幌大通り公園で、重いリュックをベンチに置いて、
友人と頬張ったあの&ldquo;とうきび&rdquo;の味そのものです。
近頃売っているとうもろこしは、ただ甘いだけ。
お日様や土の匂いのしないものばかりです。 


今回は、同封されていた村上智華さんの　ー美味しい茹で方ー　レシピに忠実に
茹でてみました。
海水より塩分の高いお湯で３０分・・・！？
海水よりしょっぱいって、かなり！！　強火で３０分？？
ちょっと贅沢かな？とも思いましたが粟国の塩を山盛りいっぱい入れて。
<img src="http://www.shokunogakkou.com/images/100901-4.jpg" alt="100901-4.jpg" width="400" height="300" />

あぁ　美味しい・・・。たまたま来ていた友人にもおすそ分け。
「わぁ、こんなに美味しいとうもろこしは久しぶりよ！！」とのコメントを頂きました。
 このとうもろこし。すでに嫁ぎ先が次々と決まっている様子です。
召し上がりたい方は、早速連絡してみて下さい。

                                 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報　　　新井圭子


 【お問合わせ先】　　　　　　
　　　        村上農場　　　　　　　　　　　
　               〒０８０－１４０６　　　　　　　　　　　　
　　              北海道河東郡上士幌町字居辺東７線２１３　　　　　　　　　　　　　　　
              　           TEL：０１５６４－２－４６１４　　FAX：０１５６４－２－４６２４ 
 
        村上農場 村上智華さんのブログもぜひご覧ください
       　<a href="http://fromchika.blog104.fc2.com/" target="_blank">『農場の内側・外側　　村上農場 in 北海道』</a>
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   <title>【セミナー・イベント】持続可能な水産物の供給を守る</title>
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   <published>2010-07-29T04:28:23Z</published>
   <updated>2010-07-29T05:34:32Z</updated>
   
   <summary>食の学校では定例セミナーを９月に下記の通り開催致します。 皆さまお誘い合わせの上...</summary>
   <author>
      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 020 -->セミナー・イベント]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[食の学校では定例セミナーを９月に下記の通り開催致します。
皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。

<strong>持続可能な水産物の供給を守る</strong>

<img alt="100729-1.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100729-1.jpg" width="150" height="200" />
講師：石井幸造さん
　　　　　海洋管理協議会　プログラムディレクタ-

◆日　時 ： ９月１６日（木） 13:30～16:30
◆場　所 ：  中央会館（銀座ブロッサム）　７F　⇒　<a href="http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html" target="_blank" />地図はこちら</a>

私たち日本人にとって魚は欠かせない大きな存在。
世界の漁場は乱獲による資源の枯渇が危惧されています。
将来の世代も魚を食べ続けていくためには、持続可能な漁場を推進し、水産物を
守る取り組みが求められています。
ひとつの答えとして登場した認証漁業「海のエコラベル」。
その取り組みと世界の現状を学びます。

【石井幸造さんプロフィール】
　１９６４年生まれ。水産大学校を卒業後、食品会社等勤務を経て、米国インディアナ大学で
環境政策・資源管理で公共政策学修士取得。
その後、財団法人国際開発センターにて主任研究員として開発途上国での漁業振興や
資源保護に関するプロジェクトに従事。
２００７年５月より現職。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL： 03-6807-0713
<a href="mailto:arai@shokunogakkou.com">arai@shokunogakkou.com</a>
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   <title>【セミナー・イベント】魚は、これから、食べられなくなる？</title>
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   <published>2010-06-28T04:05:43Z</published>
   <updated>2010-06-29T01:40:30Z</updated>
   
   <summary>食の学校では、定例セミナーを７月に下記の通り開催致します。 皆さまお誘い合わせの...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 020 -->セミナー・イベント]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[食の学校では、定例セミナーを７月に下記の通り開催致します。
皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。

<strong>魚は、これから、食べられなくなる？</strong>
　　　　　<strong>　－知られていない魚と漁業の話ー</strong>

<img alt="100628-1jpg.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100628-1jpg.jpg" width="150" height="200" />

講師：勝川俊雄さん
　　　　　三重大学　生物資源学部准教授

◆日　時 ： ７月１３日（火） 13:30～16:30
◆場　所 ：  中央会館（銀座ブロッサム）　７F　⇒　<a href="http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html" target="_blank" />地図はこちら</a>

ワシントン条約で、大西洋クロマグロの規制が議論されました。
海の生態系はどうなっているのでしょうか。
今後もマグロを食べ続けることができるのでしょうか。
消費者には、なかなか実感できない世界および日本の漁業の現状を紹介します。
漁業をより持続的な産業にするために消費者には何が出来るのかを一緒に考えて
いきたいと思います。

【勝川俊雄さんプロフィール】
　昭和４７年、東京都出身。東京大学理科Ⅰ類に入学するが「２１世紀は食糧の時代になる」と
確信し農学部に転部。
東京大学農学部水産学科卒業後、東京大学海洋研究所の修士課程に進学し水産資源管理の
研究を始める。
カナダのブリティッシュコロンビア大学に留学後、東京大学海洋研究所に職を得る。
専門は、水産資源学。不確実なデータをもとに、乱獲を回避するための管理理論を数理モデル
を使って研究して高い評価を得る。資源管理によって、日本の漁業を持続的な産業に再生するための
社会活動を行っている。世界中の漁業の現場を周り、各国の資源管理に精通している。
国内きっての漁業改革派の論客。日本水産学会論文賞、日本水産学会奨励賞を受賞。
主な著作は、「魚のいない海」（NTT出版　監訳）、「海の生物資源」（共著）、「レジームシフト」（共著）
など
◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL： 03-6807-0713
<a href="mailto:arai@shokunogakkou.com">arai@shokunogakkou.com</a>

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   <title>【会員ニュース】毛利農園便りVOL１０</title>
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   <published>2010-06-25T14:27:04Z</published>
   <updated>2010-06-25T14:49:15Z</updated>
   
   <summary>露地キャベツ 皆様、先ほど岡田ジャパンがベスト１６進出を決めました。 次のパラグ...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 060 -->会員ニュース]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[<strong>露地キャベツ</strong>

皆様、先ほど岡田ジャパンがベスト１６進出を決めました。
次のパラグアイ選もこの調子で頑張って欲しいものです。

さて、露地キャベツが逞しく大きく育って来ました。
外側にヘヤーリーベッチ、中にホワイトクローバーを植えて、そのホワイトクローバーを掻き分けて
定植したのが2月の後半でした。（師匠の高橋丈夫さんの指導でこの方法を実行しました。）
その後、天候不順でなかなか成長しなかったのですが、5月頃からようやく玉を巻き始め、
ここに来てずいぶん大きくなりました。
ヘヤリーベッチの窒素が供給されたのだと思います。自然は凄いの一言です。
パリパリして甘いキャベツを楽しんでいます。

<img alt="100625-1.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100625-1.jpg" width="400" height="265" />
草の中で成長しているキャベツたちです。

<img alt="100625-2.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100625-2.jpg" width="400" height="265" />
外の葉っぱは蝶々の餌になっています。

<img alt="100625-3jpg.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100625-3jpg.jpg" width="400" height="265" />
キャベツのアップ

<img alt="100625-4.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100625-4.jpg" width="400" height="265" />
モンシロチョウの幼虫と蜘蛛のアップです。


毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。 
Eメール：<a href="mailto:mouri_k@able.ocn.jp ">mouri_k@able.ocn.jp </a>
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   <title>【会員ニュース】毛利農園便りVOL９</title>
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   <published>2010-06-23T07:00:31Z</published>
   <updated>2010-06-25T13:39:03Z</updated>
   
   <summary>ポーラス竹炭焼き（その１） 私の圃場（畑）の道路を隔ててベトナム出身の方の会社の...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 060 -->会員ニュース]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[<strong>ポーラス竹炭焼き（その１）</strong>
私の圃場（畑）の道路を隔ててベトナム出身の方の会社の倉庫があります。
日本の衣料や日本酒やその他の食料品を輸出しています。主に香港や台湾だそうです。
最近ここの社長と友達になりました。そこの敷地には孟宗竹が密集するほど生えていて、
近くの日本山妙法寺成田道場の住職の指導で竹の伐採と日本庭園づくりが始まりました。
その竹を捨てるというので早速いただき、炭作りです。
　食の学校の講演（'09.6．20）で高橋丈夫さんが、オーストラリアのオーストラリアで
開かれたＩＢＩ国際会議（インターナショナル・バイオチャコール・イニシヤティブ）
<a href="http://www.biochar.jp/IBIhistory.html">http://www.biochar.jp/IBIhistory.html</a>で竹炭を養鶏に使う演題で
ベストプレゼンター賞を戴いた話をしていただきましたが、同じ会議で講演した山本剛さんの
ポーラス炭焼きの方法を高橋さんに教えてもらいました。
■ポーラス竹炭とは？
通常の竹炭は窯でじっくり焼くのに対しポーラス竹炭は外で一気に炭化させた竹炭です。
ポーラス竹炭は多孔質の炭なので土壌の透水性、通気性、保水性が良くなり、微量成分が
補給され、作物の成長を促進する働きがあります。
したがって、酸性土壌が活性化し、畑や・ガーデニング、ハウス栽培の土壌改良に役立ちます。
土に埋めると炭酸ガスも吸着するので二酸化炭素の削減効果もあります。
どんどん伐採して炭焼きをして畑に撒きたいと思っています。
ポーラス炭焼きの写真を二枚添付します。
<img alt="100623-1.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100623-1.jpg" width="300" height="199" /> <img alt="100623-2.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100623-2.jpg" width="300" height="199" />

<strong>ポーラス竹炭焼き（その２）</strong>
ポーラス炭焼きの件で重要なことが分かりましたので再度お知らせします。
といいますのは、農業を行っている人からの反応が良いからでもあるのですが・・・。
（昨日今日とポーラス炭焼きに興味を持ったので教えて欲しいと3件問い合わせがありました。）
ところが、今朝、畑で作業中に師匠の高橋丈夫さんから電話をいただきました。
炭焼きは消防署の許可が必要とのことです。早速、廃棄物焼却のことをwebで調べますと『処理および清掃に関する法律』というのがあって
その第16条第2項に
（焼却禁止） 
何人も次に掲げる方法による場合を除き、廃棄物を焼却してはならない。 
１．一般廃棄物処理基準、特別管理一般廃棄物処理基準、産業廃棄物処理基準又は特別管理産棄物処理基準に従つて行う廃棄物の焼却 
２．他の法令又はこれに基づく処分により行う廃棄物の焼却 
３．公益上若しくは社会の慣習上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定めるもの 
とありました。この三項の解釈からその公益性、環境の保全、農業資材としての有用性を消防署に認めてもらうことを行うしかないということが分かりました。

公益性と十分に広い場所を確保し、焼却、かつ消火の水を確保し、完全に消化することを条件に当局に許可をもらわなければならないと思います。
明日、早速現地の消防署に連絡をして相談したいと思います。
ということで、当局の許可がないと焼却出来ませんのでしばらくお休みです。経過をまたご連絡します。
皆さんもはやらず竹を焼却なさらないようお願いします。
また、こんな似たケースの遭遇した方は、その経験上からアドバイスがございましたらお寄せください。
よろしくお願いします。

<strong>ポーラス竹炭焼き（その３）</strong>
ポーラス炭焼きのことで南伊豆の山本剛さんへメールいたしました。
うれしいことに直ぐ返信してくださり、合法的な方法を教えていただきましたので皆さんにも
お知らせします。早速、パソコンで芝山町役場のHPで町条例を検索して「火入れ許可申請書」に
たどり着きました。火入れに関する条例と火入れに関する条例施行規則です。
<a href="http://www.town.shibayama.lg.jp/reiki/reiki_mokuji/r_50.html">http://www.town.shibayama.lg.jp/reiki/reiki_mokuji/r_50.html</a>これを持って芝山町長に許可を戴いてまいります。
各市町村に条例があるようです。実行する場合はご自分の市町村にご確認ください。

次に、「みなみいず　たけ　炭　ひろば」という山本　剛さんのホームページで「親父のひとり言」という
コーナーを見つけました。
そこで「誰もかたらなかった　ほんとうにうまいタケノコの話」は、常識のうそを地で言ったような話です。
本当にうまいタケノコは、地上から１ｍ～５ｍくらい伸びたものの先端５０～７０ｃｍが美味しいそうです。
早速、私も大家さんの放置竹林に分け入りそのタケノコを二本ほど取って来ました。
糠で灰汁抜きをして酢味噌で食べてみました。ビックリです。本当に美味しいタケノコです。
タケノコを取って3分以内であれば灰汁抜きは必要ないので今の時期が最高です。
放置竹林を見つけたら試してください。
<a href="http://www.minami-izu.net/gaia/hitorigoto/index.htm">http://www.minami-izu.net/gaia/hitorigoto/index.htm</a>

<img alt="100623-3.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100623-3.jpg" width="300" height="199" /> <img alt="100623-4jpg.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100623-4jpg.jpg" width="300" height="199" />
タケノコ料理の写真と私とニンニク畑の写真を添付します。


<strong>ポーラス炭焼きのこと</strong>
毛利民雄さま
ポーラス炭に関心を持ってもらいうれしく思います。
竹林の再生には、もっとも効率的、有用な手段だと思います。
野焼き＝悪　という図式を、環境問題　として定着させてしまいました。
　法律的には森林法で許可されている手法です。
運用は市町村の条例で行われていますので、農林課の窓口で、“火入れ”条例の制定が
されているか問い合わせてください。
　市町村長の許可、消防署への通知により、合法的に業務が行えます。
　竹林内での、作業をお勧めします。
　　　　　　　　　　　山本　剛



毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。 
Eメール：<a href="mailto:mouri_k@able.ocn.jp ">mouri_k@able.ocn.jp </a>






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   <title>【会員ニュース】毛利農園便りVOL８</title>
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   <published>2010-06-22T04:56:32Z</published>
   <updated>2010-06-22T05:51:31Z</updated>
   
   <summary>キュウリとトマト 梅雨に入り、雨と晴れが交互に続く日が続き、作物たちがぐ～んと成...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 060 -->会員ニュース]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[<strong>キュウリとトマト</strong>

梅雨に入り、雨と晴れが交互に続く日が続き、作物たちがぐ～んと成長しています。
かわいく巻きついてくれたキュウリの蔓も黄色い花が満開でどんどん実をつけ始めました。
<img alt="100621-1.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100621-1.jpg" width="450" height="298" />

キュウリの種類は半白という品種です。
キュウリとキュウリの間の枝豆も実をつけ始めました。枝豆が、窒素をキュウリに供給してくれます。
<img alt="100621-2%29.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100621-2%29.jpg" width="450" height="298" />
本日から収穫開始です。

次のトマトは前年と同じ場所から勝手に生えてきた苗をポットで育苗して植えたプリシアン・ルージュ
というトマトです。まだ小さく青い実ですが4本植えた全部が実をつけ始めました。
<img alt="100621-3.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100621-3.jpg" width="450" height="298" />

トマトも小さい黄色い花です。
<img alt="100621-4.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100621-4.jpg" width="450" height="298" />

プルシアンルージュは、益子の高橋さんから戴いた苗でした。今年も苗を
いろいろ戴き隣に植えてあります。
赤く熟れたらトマト料理の開始です。

最後に新じゃがで作ったトルティーヤ（スペインオムレツ）もどきです。
五個使わないとオムレツにはならないのですが、一人ではもったいないので
卵を二個しか使わなかった結果です。緑の色は収穫したそら豆です。
<img alt="100621-5.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100621-5.jpg" width="450" height="298" />

食欲をそそりましたらどうぞ毛利農園の納屋レストランまでお越しください。（笑）
さあ今日も今から作物に逢ってきます。岡田ジャパン残念でしたね。
次のデンマーク戦を期待しましょう！

毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。 
Eメール：<a href="mailto:mouri_k@able.ocn.jp ">mouri_k@able.ocn.jp </a>
 
事務局の新井です。突然ですが帯状疱疹にかかり１０日以上ベッドの上です。
（まぁ　こんなに痛いものだとは・・・）
いつもの事ながら、毛利さんからのお便りをすぐにアップすることができませんでした。
ごめんなさい！！
このお便りとは別に“ポーラス炭焼き”のお便りもいただいています。
それは後日に・・・。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報担当　新井圭子]]>
      
   </content>
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   <title>【会員ニュース】毛利農園便りVOL７</title>
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   <published>2010-06-02T03:21:59Z</published>
   <updated>2010-06-02T03:59:05Z</updated>
   
   <summary>　本日は、ハウスで育っているキュウリの蔓の話です。 リンゴの木村秋則さんや益子の...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 060 -->会員ニュース]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[　本日は、ハウスで育っているキュウリの蔓の話です。
リンゴの木村秋則さんや益子の高橋丈夫さんより聞いていた
キュウリの蔓が世話をしている人には指を差し出すと親しく巻きつくよといわれていて、
朝7時ごろ『おはよう』と声を掛けて、キュウリの前に座り込み、指を差し出すと、しばらくすると
巻きつき始めました。デジカメを用意して隣の蔓で再度チャレンジすると同じように巻きつきました。
その写真を4枚添付します。
<img alt="100602-4.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100602-4.jpg" width="300" height="199" />

<img alt="100602-5.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100602-5.jpg" width="300" height="199" />

<img alt="100602-6jpg.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100602-6jpg.jpg" width="300" height="199" />

<img alt="100602-7jpg.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100602-7jpg.jpg" width="300" height="199" />

最後のは、指を外した巻いた蔓です。百姓さんに少し近づいたと思った瞬間でした。

昨日が、満月の日でしたので種を沢山植えました。
カブ2種類、落花生2種類、ごぼう2種類、ほうれん草、かぼちゃ。
満月の日に植えると種がよく根付くそうです。
それでは、皆様またお便りします。


毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。 
Eメール：<a href="mailto:mouri_k@able.ocn.jp ">mouri_k@able.ocn.jp </a>
 

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   <title>【会員ニュース】毛利農園便りVOL６</title>
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   <published>2010-06-02T01:21:15Z</published>
   <updated>2010-06-02T02:36:14Z</updated>
   
   <summary>　皆様お久し振りです。本日は、午後より雨、畑仕事はお休みでメールしています。 こ...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[　皆様お久し振りです。本日は、午後より雨、畑仕事はお休みでメールしています。
ここのところ５月になって晴れた日が続き、畑仕事もはかどりましたので一昨日の雨に続き
今日の雨は恵みの雨でもあります。雨が降った翌日、晴れると作物がびっくりするほど育ち、
光合成の力を実感します。
　畑の近況をお知らせします。
メインのニンニクは、ニンニクの芽が一斉に出てきて、カットするのが大変です。
このニンニクの芽をカットすることでニンニクの根の果肉にエネルギーが集中し、
果肉が大きくなります。
今年は、ニンニクとニンニクの間の畝にヘヤーリーベッチ（通称豆助）を植えて、
この豆助が窒素を固定し、ニンニクに窒素を供給してくれます。
昨年よりは大きく育つのではないかと期待しています。
7月頃が収穫です。
<img alt="100602-1.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100602-1.jpg" width="450" height="298" /
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ニンニクと両サイドは窒素固定植物ヘヤーリーベッチ

他には、ハウスで、キューリとトマトを定植、順調に育っています。
キューリは、うどん粉病が発生して慌てましたが、益子の高橋さんの指導で
木搾液と貝化石の液で一回で完治しました。
露地では、キャベツがようやく芯を巻き始めました。ラッキョウは6月には収穫です。
そら豆は、余り出来はよくないのですが、実を付け始めました。
ナスは、定植して2週間がたちましたが、まだ大きく動いてくれません。
スティックセニオールは順調です。ルッコラはようやく育ち始めました。
ズッキーニも育っています。グリーンアスパラは、旬を過ぎました。
ジャガイモは、ようやく土寄せをするほどに葉が茂ってきました。
里芋の芽がようやく出て来ました。生姜はまだ芽が出てきません。（1ヶ月前に植えました。）
1週間前植えた、べにあずま（サツマイモ）の芽が根付きました。
<img alt="100602-3.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100602-3.jpg" width="430" height="285" />

葉物でオークリーフがそろそろ、レタスはまだまだです。
昨日、沖縄ゴーヤを定植しました。畑の端にハーブ類が大きくなって来ました。
チャイブ、オレガノ、ファンネルスィート、キャットミント、レモンバーム、ロースマリー、
ラムズイヤー、イタリアンパセリ、ラベンダー、バジルたちです。
今から定植するもの。ピーマン、かぼちゃ、万願寺唐辛子、四川唐辛子、鷹の爪、
種でカブやとうもろこしなどです。
9年間、農薬も化学薬品も使っていなかった畑は、雑草が沢山生えてきます。
その雑草を根元でこまめにカットして枯らして土に戻します。
その枯葉をミミズが餌にして土に変えてくれます。最近ミミズが増えてくれました。
豊かな土作りが進んでいます。年々、作物が美味しく、良くなることを祈って励んでいるところです。
5月22日（土）には、8名の男女が農家レストランに昼食に来ました。
メニューは、玄米チャーハン、トマトのパスタ、サニーレタスのサラダ、スペインオムレツ、
益子の高橋さんの鶏2羽をローストチキンにしました。
<img alt="100602-2.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100602-2.jpg" width="450" height="298" />

３０歳以下の若い人たちが旨い美味いとむさぼっていました。
東大卒の女性が近くの畑を借りて農業を始めて、その応援隊です。
2名が院生、その他は、社会人です。
弁護士が2名、官僚が1名、食品会社が1名、研究者が1名、哲学者が1名で東大が7名、
慶応が1名でした。彼らが農業に接することは良いことだと思っています。
　明日には、成田の料理教室で知合いになった女性がお二人ニンニクの芽を摘みに参ります。もちろん、昼飯にパスタとピコのコーヒー付です。
気候も良くなりました。皆さん週末にでもご家族といらっしゃいませんか？
歓迎しますよ。
  
毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。 
Eメール：<a href="mailto:mouri_k@able.ocn.jp ">mouri_k@able.ocn.jp </a>
 
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   <title>【会員ニュース】おこもじ屋の漬けもの（福井県・池田町）</title>
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   <published>2010-04-28T04:06:51Z</published>
   <updated>2010-04-30T05:20:25Z</updated>
   
   <summary> 福井県池田町・こっぽい屋の三ツ山さんから先日お便りをいただきました。 「お漬け...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 060 -->会員ニュース]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[<img alt="100428-9.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100428-9.jpg" width="350" height="263" />

福井県池田町・こっぽい屋の三ツ山さんから先日お便りをいただきました。

「お漬けもの、今日送りました。
明日着きます。皆さまでどうぞ！
「おこもじ」は、あわてないで、きちんきちんとつくっていきたいです。
先日、
フードジャーナリストの向笠千恵子さんのご紹介で、東京の「エフィル」という
雑誌の方から８月号に、「おこもじ」を取り上げたいと連絡がありました。

「おこもじ」の調味料は、
・醤油　　井上醤油
・砂糖　　高橋ソースさんからのお取り寄せのオーガニック砂糖
・酒　　　大木代吉本店
・塩　　　粟国の塩　他
・酢　　　丸正酢醸造
・油　　　平田産業のなたね油
　
すごいでしょ！！
これだけ「食の学校」の会員さんやお仲間のものを使っているのは、
池田町のこっぽい屋・おこもじ屋だけでは・・・。
今年は雪解けも遅く、お天気が続かないために畑の野菜が育ちません。
やっと、じゃがいもの芽が出てきたところです。　　　　　　　　　　　　三ツ山恵子」

そして昨日届いたのが、このお漬けものです。
<img alt="100428-10.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100428-10.jpg" width="400" height="300" />

・たくあんハリハリ漬け・きくいも梅酢漬け・ふきのとうみそ・きゅうりたまり漬け・
たまり漬けミックス・たくあん粕漬け・きゅうり粕漬け・かわずうり粕漬け等々　
が入っていました。どれも素朴で後味の良い昔ながらのお漬けものです。

「おこもじ」　　　池田町の方言で漬けもののことをこう呼ぶそうです。
農薬や化学肥料をできるだけ使用しない新鮮な野菜を使って、
化学調味料や食品添加物を入れず手間をかけ天日に干して、
ていねいに漬けこんでいます。

<img alt="100428-11jpg.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100428-11jpg.jpg" width="350" height="263" />
左が三ツ山恵子さん。明るくてパワフルな女性です。頑張っています。
（２００８トレードショー会場で）

商品についてのお問合わせは下記にお願いします。
〒９１８－２５１１
　福井県今立郡池田町藪田１－８－１
　　池田町農林公社　こっぽい屋　おこもじ屋　三ツ山恵子さん
　　　TEL：０７７８－４４－８０７０
　　　FAX：０７７８－４４－７７４５
　　
　池田町農林公社のHPは<a href="http://www13.ocn.ne.jp/~farm-f/">こちら</a>　　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報担当　新井圭子


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   <title>【会員リレートーク】０１６－コスモ食品（株）遠上憲一さん</title>
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   <published>2010-04-27T05:34:44Z</published>
   <updated>2010-04-30T05:27:26Z</updated>
   
   <summary>いつもお世話になります。コスモ食品㈱の遠上憲一（えんじょう　けんいち）と申します...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 050 -->会員リレートーク]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[いつもお世話になります。コスモ食品㈱の遠上憲一（えんじょう　けんいち）と申します。
久しぶりのリレートーク、弊社服部に引き続き私が担当させて頂きます。
私は昨年秋還暦を迎えました。でも全く意識しない万年青年です。
幸運にもいまだに現役で仕事続行中、刺激的な毎日を送っています。
還暦に際しましては弊社関連会社弘前屋ブランドの紅白ジャムを購入し
お世話になった方々に配らせて頂きました。
のしには「祝　還暦　遠上　憲一」と記しました。
紅白の紅はいちごジャム、紅白の白はミルクジャムです。
このミルクジャムは受注生産で、一日頑張っても３０個程度が限界の商品です。
しかし差しあげた方々に大好評で、又欲しいと言われ今年３月に又手配して差し上げたり
見本に使ったりしました。特に女性に人気で反応がありとても幸せな気分です。
弊社は消費者の喜ぶ顔が見たい一心での商品開発をしています。
美味しい、美味しくない、どこで売ってるの？これなら友人に紹介したい、教えたくない等の
口コミで商品が普及して行く事に、生き甲斐を感じています。
本当に美味しくて安全なこのジャムを御祝い事、ノベルティ、ご挨拶等にお使いくださいますと
大変喜ばれると思いますヨ！
（１０セット単位で受け賜ります・価格は化粧箱入り１セット1,400円です）。
先ずは社品の宣伝からです！

<img alt="100428-3.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100428-3.jpg" width="350" height="252" />

それから私は会社では営業を担当しており、これは弊社代表が言われることですが、
日本電産の永守重信社長のモットー、Ｓ（すぐやる）　Ｋ（必ずやる）　Ｄ（出来るまでやる）を
標榜したセールスを皆で心掛けています。頭の片隅のこの言葉で動いて良かった事、
成功した事も多く代表の指導に感謝！です。
又、自らの活動に於いては勝間和代さんの言葉　“怒らない、ねたまない、愚痴らない”
を心掛けて事に当っています。それからいつも「初心を忘れずに」を意識しています。
つい忘れがちな言葉として自惚れ、奢り、マンネリ、甘えがあります。
これは日本経済新聞の「私の履歴書」でのユニチャーム会長　高原　慶一朗さんの言葉です。
同じく感銘した言葉を引用させて頂きますが、いつまでも職業観として持ち続ける言葉として　
“高志、創造、挑戦、貫徹、感謝、報恩”とあります。
本当に的を得た言葉、いつも心に刻んで生きて行きたく思っています。

次に過日（4月16日）所沢市のミューズ“キューブホール”で実施した食探求シンポジウムの
模様を報告致します。
埼玉地区の無添加食品を志向するメーカー、流通、小売業の団体・ナフレスでは、過去8回
食探求シンポジウムを開催しており、食の学校塩川代表や安部先生にお世話になり講師を
お願いした事もあります。
（食の学校会員の高橋ソースさんやサンスマイルさん、コスモ食品なども構成メンバーです）
今回は最後という事もあり、集客とよりお客様に喜んで頂く事を主眼としセミナーとコンサートの
コラボを企画致しました。
立案は丁度1年前で、お馴染み安部先生とテイチクレコードの南部直登様にお願いし快諾して
頂きました。
当日は生憎の寒空・雨模様でしたが客足は順調。300名の定員に対し280名とほぼ満席に近く
ほっと胸をなでおろしました。前夜食事を共にした安部先生は、気合十分で楽しく実験を交え
絶好調でお客様は大満足。南部さんのコンサートも映画音楽・ベンチャーズ・アメリカンポップス
ロックンロール・オリジナルなどド迫力で圧巻の演奏。
続いてシナリオどうり目立ちたがり屋の安部先生が登場（リハーサル済み）。
ジャズのイッツオンリーアペーパームーンを軽快に披露。
何と講師がしゃれた歌を歌うサプライズ！！
私も引っ張り出され、打ち合わせなしで1曲歌いました。

<img alt="100428-2.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100428-2.jpg" width="240" height="400" />
（演奏中の南部さん。左は遠上さん）

終了後は皆さまお土産も持って満足顔、笑顔で帰られました。
安部先生には　“（添加物の）話も歌も良かった”　とメール殺到。やって良かったイベントでした。
食の学校の会員で、当イベントに来られたのはエーブン㈱永島社長、飯野礼子さん（多数お友達
を連れて来られ有難うございました）です。遠方よりお越し頂き感謝しています。
尚今回の成功は、多くの人に助けられてきた事に起因します。私の力ではありません。
皆の心と心が結びついてやり得たものと確信しております。
私の仕事は人を楽しませる事。これからもその精神で生きて行きます。
最後に安部先生、南部直登様本当にありがとうございました。
食の学校の会員の皆さんこれからも仲良くしてくださいネ！宜しくお願いします。
次は、食の学校個人会員の飯野礼子さんにバトンを渡します。

【事務局　新井より】
遠上さんが送って下さったお写真をご紹介します。
遠上さんのギター演奏＆歌はプロ級の腕前とお聞きしています。
（ご本人は謙遜されていますが・・・）
ライブハウス等で活躍されているそうです。
安部さんの歌は一度聞いたことがありますが、とてもお上手です。
趣味を持っている男性は素敵ですね。
<img alt="100428-4.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100428-4.jpg" width="350" height="286" />
２００９年１０月４日豊洲駅前にて演奏中の遠上さん

<img alt="100428-7.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100428-7.jpg" width="200" height="267" />　<img alt="100428-8.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100428-8.jpg" width="180" height="240" />
　　中州でおやじってる安部さん？　　　　　　　　３５年前の安部さん！？






















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   <title>【セミナー・イベント】 今後開催予定のセミナーのご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shokunogakkou.com/2010/04/post_81.html" />
   <id>tag:www.shokunogakkou.com,2010://1.152</id>
   
   <published>2010-04-23T05:00:30Z</published>
   <updated>2010-04-26T07:03:48Z</updated>
   
   <summary>                               日　時      ...</summary>
   <author>
      <name>食の学校</name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!-- 020 -->セミナー・イベント]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[           <table width="540" border="1" cellpadding="5" cellspacing="1" bordercolor="#99CC66" class="entry-body">
                  <tr>
<td width="120" align="center" bgcolor="#99CC66">日　時</td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#99CC66">会　場</td>
                    <td width="300" align="center" bgcolor="#99CC66">内　容</td>                  </tr>
 <tr>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">
                    10月中旬                      <br /></td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">愛知</td>
                    <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇第９回会員大会＆産地研修</strong><br />
                      ただ今企画中です<br />
<hr noshade="noshade" size="1" />

                      詳細は<a href="http://www.shokunogakkou.com/contact.html">食の学校事務局</a>までお問い合わせください　　　　　　　　　　 </td>
                  </tr>
 <tr>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">
                     9月16日（木）                      <br /></td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">未定</td>
                    <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇定例セミナー</strong><br />
「持続可能な水産物の供給を守る」
</br>―海のエコラベルとは　
<br />
　　　講師：石井幸造さん
<br />　　　　　海洋管理協議会　プログラム　ディレクター
<hr noshade="noshade" size="1" />

                      詳細は<a href="http://www.shokunogakkou.com/contact.html">食の学校事務局</a>までお問い合わせください　　　　　　　　　　 </td>
                  </tr>
 <tr>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">
                     7月13日（火）                      <br /></td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">未定</td>
                    <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇定例セミナー</strong><br />
「魚は、これから、食べられなくなる？」
<br />―消費者が知らない魚と漁業の話
<br />
　　　講師：勝川俊雄さん
<br />　　　　　三重大学　生物資源学部　准教授
<hr noshade="noshade" size="1" />
                      詳細は<a href="http://www.shokunogakkou.com/contact.html">食の学校事務局</a>までお問い合わせください　　　　　　　　　　 </td>
                  </tr>
                                    <tr>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">
                     6月9日（水）                      <br /></td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">銀座ブロッサム<br />
（中央会館）</td>
                    <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇定例セミナー</strong><br />
「悪い油はからだをこわす」
<br />　　　講師：松原秀樹さん
<br />　　　　　体質研究所主宰　　桜ケ丘整体院院長
<hr noshade="noshade" size="1" />

                                      詳細は<a href="http://www.shokunogakkou.com/regular_seminar/">こちら</a>　　　　　　　　　　 </td>
                  </tr>
                  <tr>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">
                      ≪締め切りました≫<br />
                      5月１０・１１日</td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">
                      （鹿児島県・山川）</td>
                    <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇第35回産地研修</strong>
                      <hr noshade="noshade" size="1" />
                      「鹿児島県・山川に伝統的な
かつお節づくりをみる」
 <br />
                      <br />
                      詳細は<a href="http://www.shokunogakkou.com/contact.html">食の学校事務局</a>までお問い合わせください　　　　　　　　　　 </td>
                  </tr>                                </table>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【会員ニュース】 毛利農園便り VOL５</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shokunogakkou.com/2010/04/_vol_3.html" />
   <id>tag:www.shokunogakkou.com,2010://1.151</id>
   
   <published>2010-04-23T03:58:48Z</published>
   <updated>2010-04-26T06:51:13Z</updated>
   
   <summary>今年も天候不順です。日照不足で野菜が高騰しているそうですが、私の農場も光合成不足...</summary>
   <author>
      <name>食の学校</name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!-- 060 -->会員ニュース]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[今年も天候不順です。日照不足で野菜が高騰しているそうですが、私の農場も光合成不足で雑草も勢いが無く、作物も生育不足のように見受けられます。
そんな中、３月１０日に植えたジャガイモが１ヶ月経つのにまだ芽が出ません。４月９日にインカノメザメを１個掘ってみると最初の写真の如く根が張り、芽が出ていましたので、もう直ぐ芽吹くぞと思っていました。すると、本日（４月１１日）の温かさで一気に他のジャガイモも次の写真のとおり土を押し上げて来ました。そんな中、一個だけ男爵が芽吹いていました。３番目の写真です。
ジャガイモは、３０メーターの畝を３列植えました。その成長の軌跡を他の作物と同じようにお伝えします。

<img alt="100423-01.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100423-01.jpg" width="400" height="266" />

<img alt="100423-02.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100423-02.jpg" width="400" height="266" />

<img alt="100423-03.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100423-03.jpg" width="400" height="266" />

さて、本日は雨なので日帰りで益子の生命農法研究会の高橋丈夫さんにお会いしに行ってまいりました。そこで高橋さんの「丈夫卵」が掲載された今週のｄａｎｃｙｕ５月号を見ました。
今回のｄａｎｃｙｕは、たまご料理の特集です。その中に究極のたまごを日本各地から集めテイスティングする記事が掲載されました。「食の学校」で講演した「やまけん」こと山本謙治さんの企画です。テイスティングの結果、丈夫卵は、高い評価を得たそうです。ぜひ一度ご覧ください。

帰りに、高橋丈夫さんから苗（トマト３種類、カラーピーマン２種類、ナス２種類）を沢山戴いて来ました。どんなに育つのか楽しみです。
それでは、温度差のアップダウンの激しい日がつづきますが、体調を崩さぬ様つつがなくお過ごしください。。

dancyu5月号                                                     
<a href="http://www.president.co.jp/dan/backnumber/2010/20100500/">http://www.president.co.jp/dan/backnumber/2010/20100500/</a>
・白、赤、青…。卵の色には理由があった！　　文・山本謙治
本当に「旨い卵」を探す

生命農法研究会　丈夫卵
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毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。 

Eメール：<a href="mailto:mouri_k@able.ocn.jp ">mouri_k@able.ocn.jp </a>

*毛利さんから４月１２日に来ていたお便りです。
　皆さまにご覧になっていただくのが遅くなってしまいました。
　ごめんなさい！！　　　　　　　　　　　　　広報担当　新井圭子
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   <title>【セミナー・イベント】悪い油はからだをこわす</title>
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   <published>2010-04-02T04:09:05Z</published>
   <updated>2010-04-02T06:01:10Z</updated>
   
   <summary>食の学校では６月に下記の通り定例セミナーを開催致します。 皆さまお誘い合わせの上...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 020 -->セミナー・イベント]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[食の学校では６月に下記の通り定例セミナーを開催致します。
皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。



<strong>悪い油はからだをこわす</strong>

<img alt="100401-1.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100401-1.jpg" width="196" height="229" />
  講師：松原秀樹さん　　
             体質研究所主宰　　桜ケ丘整体院院長

◆日　時 ： 6月9日（水） 13:30～16:30
◆場　所 ：  中央会館（銀座ブロッサム）　７F　⇒　<a href="http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html" target="_blank" />地図はこちら</a>

腰痛になる人は、「腰痛になる姿勢」を“毎日”しているのです。
その結果、腰が痛くなったのです。
ヒザが痛い人は、「ヒザ痛になる姿勢や歩き方」や「脚の血流が悪くなる生活」を“毎日”して
いるのです。その結果、ヒザが痛くなったのです。
内臓の不調や病気も同じです。病気になる人は「病気になる生活」を“毎日”しているのです。
その結果、病気になったのです。
施術で胃腸の不調を良くしても、また「胃腸に悪いもの」を飲んだり食べたりして、すぐ元通り。
―――――（著書より抜粋）
　原因に気づき、改善に取り組むこと。特に「食に関する勘違いと間違い」に多くの原因がある
という松原さん。今注目しているのは悪い油とたん白質不足。今回は油脂の正しい知識、使い方、
からだとの関係を解明します。

[松原秀樹さんプロフィール]
１６歳から東洋医学に興味を持ち、さまざまな自然療法を実践する。　　　　
２４歳、長生学園在学中にエドガーケイシー療法と操体法に出会い
健康面と人生観が一変する。
９１年に多摩市にて開業し、エドガーケイシーの医療リーディング・
中医学・アーユルヴェーダ・免疫学（福田安保理論）などを学ぶと共に、
合気を習得。
９８年９月、合気と骨格矯正を融合した「開節法」を考案。
「魔法の手」と呼ばれるようになる。
　著書に、「賢い人は、早く治る！知らない人は治らない」（BAB出版）、
　「新・開節法フットケア」（知道出版）、「アイキ・ウォーキング」（BAB出版）など多数。


◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL： 03-6807-0713
<a href="mailto:arai@shokunogakkou.com">arai@shokunogakkou.com</a>
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   <title>【スタッフブログ】花はその心ありて咲くもの</title>
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   <id>tag:www.shokunogakkou.com,2010://1.149</id>
   
   <published>2010-03-31T06:33:39Z</published>
   <updated>2010-03-31T07:21:54Z</updated>
   
   <summary>　桜　桜 浜町の桜を皆さまにお届けします。 東京はここ数日真冬並みの寒さでした。...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="スタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　<strong>桜　桜</strong>

浜町の桜を皆さまにお届けします。
東京はここ数日真冬並みの寒さでした。
寒さにも、雨にも負けず桜はきれいに咲いています。

<img alt="100331-2.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100331-2.jpg" width="450" height="338" />
 事務所の前の桜　（浜町公園）

<img alt="100331-5.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100331-5.jpg" width="450" height="338" />
浜町公園全景　早朝だというのに、夜桜の宴会のためにブルーシートで既に陣取りです。
左手のビルが明治座です。

<img alt="100331-3.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100331-3.jpg" width="450" height="338" />
明日から４月。新社会人、新入学と人生の節目の季節です。
子供を持つ母親としては、みんなが笑顔で桜を見られたらと・・・。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報担当　新井圭子




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   <title>【スタッフブログ】インド便り</title>
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   <published>2010-03-26T06:15:13Z</published>
   <updated>2010-03-26T07:20:35Z</updated>
   
   <summary>    インドにヨガ修行に行っているアルバイトの溝田さんから携帯メールがありまし...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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      <![CDATA[   
インドにヨガ修行に行っているアルバイトの溝田さんから携帯メールがありました！！
以下メールの内容です。

おはようございます！
お元気ですか？
そちらは桜が咲きはじめたのに、また寒くなったと伺っております。
お風邪などひいてないでしょうか？
こちらは毎日朝は涼しいのですが、日中は猛暑です。

一日に2～4回程一時間位の停電があります。
そんな時は扇風機が止まり、家の中にいられないので、外のココナッツス 
タンドへ行き、ココナッツジュースやチャイを飲んだりします。

インドへ来て4日目にお腹を少し壊し、ほとんど何も食べずに新井 
さんにいただいた梅エキスをなめていました
そうしたら、2日でケロっと治りました。
ありがとうございました！
ぶぶ漬も塩も大事に使わせていただいています。

こちらはインドの定食、ターリー。
200円ちょっとです。
真ん中にライスをどかっとひっくり返し、その上に周りの器に入った具を 
流し、手でこねて食べます。
右手だけで食べると腕が結構疲れます。
ターリーを食べる時に使う腕の筋肉をターリー筋と呼んでいます。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　溝田

<img alt="100326-01.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100326-01.jpg" width="450" height="338" />



人生一歩踏み出す勇気があると、別の世界を見ることができるのですね。
最初は子連れのインド行きに反対しましたが・・・。今はその行動力が羨ましい！！
私の今までの人生の中で一歩踏み出さなかった事が何回あった事か・・・。（反省）

文中に出てくる梅エキスは<a href="http://www.koubaien.com/">紅梅園</a>さんのものです。
お塩はもちろん<a href="http://www.aguni-salt.com/">粟国の塩</a>です。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　        広報担当　　新井




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