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   <title>食の学校</title>
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   <title>【会員ニュース】海産工房梅元さんがTV出演</title>
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   <published>2010-03-04T01:36:25Z</published>
   <updated>2010-03-04T01:47:38Z</updated>
   
   <summary>長崎文化放送 開局２０周年記念特別番組 　　　『カラダがよろこぶ　究極のエコグル...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 060 -->会員ニュース]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[<strong>長崎文化放送
開局２０周年記念特別番組
　　　『カラダがよろこぶ　究極のエコグルメ』</strong>　
長崎・茂木の海産工房梅元さんが出演！！

海と山に囲まれた長崎には、今も美味しい食材と情熱的な生産者がいっぱい！！ここに食べるのが大好きな４人（矢口真理・ギャル曽根照英・さかなクン）が集り「究極の食材」で「究極のエコグルメ」をつくろうという企画番組です。
海産工房梅元さんに、さかなクンと照英さんが訪問。お魚と格闘した姿が放送されます。皆さま是非ご覧下さい。

　　　　　　　　・３月７日（日）　午後２時～３時２５分　　
　　　　　　　　　　　　　テレビ朝日系列全国２４局ネット

梅元さんのHPは<a href="http://www.umeume.jp/">こちら</a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
]]>
      
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   <title>【スタッフブログ】アルバイトの溝田です</title>
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   <published>2010-03-04T01:35:35Z</published>
   <updated>2010-03-04T07:46:45Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 突然ですが３月１６日から三週間インドへ行ってきます。 マイソールと...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="スタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[こんにちは。
突然ですが３月１６日から三週間インドへ行ってきます。
マイソールというところにヨガの修行で行くのですが、週６日朝ヨガをし、その後はプールというのが大体の日課のようです。
カレーが大好きなので、そちらも楽しみです。
無事に生きて帰ってきたら？またご報告させていただきます。

＊ヨガとの出会いは出産後。子連れで参加できるヨガのレッスンでした。ヨガ歴は３年位です。たまに子育てサークルなどで“ラジヨガ”という簡単なヨガの講師をしています。

・私が行く学校（KPJAYI）のホームページは<a href="http://www.kpjayi.org/">こちら</a>です

【新井から一言】
　ウエブ担当の溝田さんがいなくなるので、５０の手習いで必死にパソコンに向かっています。
　インド・・・しかも子連れで行くという無謀な？計画を聞き、一度は止めましたが、チャンスがある時に行動するのは良いことです。頑張って！！
　無事に帰って来て下さ～い！！]]>
      
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   <title>【セミナー・イベント】 雑草からのメッセージ</title>
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   <published>2010-02-08T04:29:26Z</published>
   <updated>2010-02-08T05:18:24Z</updated>
   
   <summary>食の学校では４月に下記の通り定例セミナーを開催致します。 皆さまお誘い合わせの上...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 020 -->セミナー・イベント]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[食の学校では４月に下記の通り定例セミナーを開催致します。
皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

<img alt="100208.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100208.jpg" width="182" height="242" />

雑草からのメッセージ
　　　　　　－　雑草が大地を救い食べものを育てる

講師　　片野　學さん
　　　　　　　　　　　　　　　東海大学農学部教授

昔から雑草は「農業の敵」と言われてきましたが、本当にやっかいで邪魔なだけの存在なのでしょうか？
雑草は、いつ、どのようにしてなぜこの地球上に誕生したのか。
雑草の果たしている役割・意味を調べていくと、雑草は地球の傷口を癒し、大地を救い、私たちの食べものを育てていることがわかりました。
今回は、この偉大な働きをする雑草からのメッセージを、片野さんに伝えて頂きます。

◆日　時 ： 4月1日（木） 13:30～16:30
◆場　所 ：  中央会館（銀座ブロッサム）　７F　⇒　<a href="http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html" target="_blank" />地図はこちら</a>

【プロフィール】
昭和２３年、東京下町、日暮里で生まれる。
東大教養学部理科二類入学後、北海道牧場アルバイト・新潟水俣病調査・花づくり・大学構内緑化・学園紛争等、６年がかりで東大農学部農業生物学科を卒業。
イネの根に魅せられて大学院に進学、農学博士学位取得、岩手大学農学部に職を得る。
５５年自然農法、５６年玄米食に出会い「農→食→健康」の関連性の重要性に気づき以後食生活の実践と研究を開始。
５７年以来、全国各地で食と農の講演を行う。
イネの研究に戻るべく５９年熊本の九州東海大学農学部作物学研究室に転勤。平成２０年より東海大学農学部教授。

主な著書に「雑草が大地を救い食べものを育てる」「自然農法のイネつくり」（単著）、「環境教育大事典」「有機農業ハンドブック」「野菜講座・基礎編・有機農業」（共著）　　他多数。


◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL： 03-6807-0713
<a href="mailto:arai@shokunogakkou.com">arai@shokunogakkou.com</a>]]>
      
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   <title>【セミナー・イベント】 おだしの底力</title>
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   <published>2010-01-19T04:52:26Z</published>
   <updated>2010-01-20T06:01:55Z</updated>
   
   <summary>食の学校では２月に下記の通り定例セミナーを開催致します。 皆さまお誘い合わせの上...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 020 -->セミナー・イベント]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[食の学校では２月に下記の通り定例セミナーを開催致します。
皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

<img alt="100119-05.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100119-05.jpg" width="200" height="301" />

講師　　采野元英さん
　　　　　　　　　　　　　　　京・東寺　うね乃（株）社長

料理の要は旨味。日本の旨味の代表的なものは鰹節と昆布。
ともに１５００年以上もの長い歴史の中で日本の食文化を支え続けてきた存在です。
手軽な化学調味料が席巻してしまった現代の食。もう一度「おだし」の意義を考え直したいものです。

創業明治３６年。京都にある「おだし」のうね乃さんは創業以来百余年、鰹節と昆布を中心に、添加物を一切使用しないで上質天然素材の「本ものだし」をつくり続けています。
今回は「本もののおだし」の底力の凄さを、うね乃四代目当主・采野元英社長に熱く語っていただきます。

（注）５月に予定をしている産地研修「鹿児島県・山川に伝統的なかつお節づくりをみる」は、
うね乃さんの生産者の方を訪問します。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="100119-05_.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100119-05_.jpg" width="150" height="200" />

◆日　時 ： 2月9日（火） 13:30～16:30
◆場　所 ：  中央会館（銀座ブロッサム）　７F　⇒　<a href="http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html" target="_blank" />地図はこちら</a>

【プロフィール】
１９６６年９月、京都生まれ。　京・東寺　うね乃（株）四代目当主。
大学卒業後、乾物商社に１年間勤務の後、うね乃に入社。
原材料を仕入れる時は必ず産地に出向くなど、漁師さんや加工職人さんたちとの
人間関係を大切にし、「本ものの味を感じ伝承していきたい」と新商品の開発にも
積極的に取り組んでいる。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL： 03-6807-0713
<a href="mailto:arai@shokunogakkou.com">arai@shokunogakkou.com</a>

■ <a href="http://www.odashi.com/">京・東寺　うね乃（株）さんのホームページはこちら</a>

<img alt="100119-04_.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100119-04_.jpg" width="250" height="152" />]]>
      
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   <title>【セミナー・イベント】 第３４回日帰り産地研修</title>
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   <published>2010-01-19T04:17:16Z</published>
   <updated>2010-01-19T04:45:33Z</updated>
   
   <summary>会員限定！ ３月１２日（金）（新潟県・長岡市）　 　 日本酒は、土地の米と水と人...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 020 -->セミナー・イベント]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[<strong>会員限定！</strong>

３月１２日（金）（新潟県・長岡市）　
　
日本酒は、土地の米と水と人情と自然が醸す風　　　
　　　　<a href="http://kusumi.e-ippin.jp/"><font size="+1">久須美酒造</font></a><font size="+1">を訪ねて</font>

<img alt="100119-02.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100119-02.jpg" width="300" height="194" /> <img alt="100119-03.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100119-03.jpg" width="146" height="194" />
　
【スケジュール（予定）】　３月１２日（金）

１２：２０　　　　JR長岡駅集合
　　↓　　　　　　　（貸切バスで移動）
１３：００　　　　久須美酒造到着
　　　　　　　　　　久須美社長のお話と蔵見学
１６：００　　　　出発
　　↓
１７：００　　　　JR長岡駅到着
　　　　　　　　　　試飲＆懇親会
２０：００　　　　解散

　（注）翌１３・１４日は新潟中の酒蔵が出展する「新潟酒の陣」が新潟で
　　　　催されます。（参加費１人２,０００円）
　　　　長岡で宿泊希望される方は、駅前のホテルニューオータニの宿泊
　　　　手配も出来ます。

【募集人数】　　　　　　　２０名（会員限定・先着順）
【申込締切】　　　　　　　２月５日（金）（定員になり次第締切ます）


■ <a href="http://kusumi.e-ippin.jp/">久須美酒造（株）さんのホームページはこちら</a>]]>
      
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   <title>【会員ニュース】　えこふぁーむ（鹿児島県・肝属郡）さんから</title>
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   <id>tag:www.shokunogakkou.com,2010://1.134</id>
   
   <published>2010-01-19T02:22:01Z</published>
   <updated>2010-01-19T04:09:55Z</updated>
   
   <summary>マタンサファミリア　　―　　豚一頭まるごと料理する 　　　　一流職人と一緒にソー...</summary>
   <author>
      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 060 -->会員ニュース]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[<strong>マタンサファミリア　　―　　豚一頭まるごと料理する</strong>
　　　　一流職人と一緒にソーセージ作り。　お持ち帰りできます。　食・環境・農業体験付き。

　・日時　　　２月２０日（土）　PM３：００～　２１日（日）PM３：００まで
　・場所　　　鹿児島県肝属郡肝付町後田３５８４－１　レストランホテル森小休
　・参加費　　１２,０００円　（一泊３食付き）

【スケジュール】
　　２月２０日　１５時　集合
　　　　　　　　　１５時３０分　　　豚の解体と命の尊さを学ぶ（プロの解体を見る。講演）
　　　　　　　　　１７時　　　　　　 ソーセージ作り（各自の好みでソーセージを作る）
　　　　　　　　　１９時　　　　　　 夕食
　　　　　　　　　１９時３０分　　　お祭り（ラテンのプロの生演奏）
　　　　　　　　　２０時以降　　　 飲み会（交流）

　　２月２１日　　 ８時　　　　　　　朝食
　　　　　　　　　　９時　　　　　　　農作業（椎茸作り）
　　　　　　　　　１２時　　　　　　　昼食
　　　　　　　　　１３時　　　　　　　レクレーション（放牧場見学や子豚と遊ぶ等）
　　　　　　　　　１５時　　　　　　　解散　　

　　申込先は
　　　TEL：０９９４－４４－２４３８　　　FAX：０９９４－４４－２４５４
　　　　　鹿児島県鹿屋市川東町６７１７－１
　　　　　NPO法人　全国生産者会　「結」　担当者：中村えいこ

<img alt="100119-01.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100119-01.jpg" width="295" height="200" />


【食の学校事務局より】
「マタンサ」　・・・スペイン語で「豚の解体・加工」
“命をいただく”ことの大切さ。
私たちの命はたくさんの命に支えられています。　　
食べもののありがたみ、食べものを粗末にしてはいけないことが体験できるよい機会になると思います。
主催者の方は是非子供たちに見てほしいと・・・。
これが本当の食育ですね。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報担当　　新井圭子

　
　■　<a href="http://www.eco-pig.net/">えこふぁーむさんのホームページはこちら</a>]]>
      
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   <title>【スタッフブログ】 今日は何の日？</title>
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   <published>2010-01-12T06:58:04Z</published>
   <updated>2010-01-12T07:46:37Z</updated>
   
   <summary>実は、塩川代表の○○回目の誕生日なのです！ おめでとうございます。 「寒い時に生...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="スタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[実は、塩川代表の○○回目の誕生日なのです！
おめでとうございます。

<img alt="100112-04.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100112-04.jpg" width="300" height="400" />

「寒い時に生まれたのですね～」　と　みんなでお祝いのｹｰｷをいただきました。
いつも、皆さんに「代表はいくつなの？」と聞かれますが・・・ここでは内緒にしておきます。
（知りたい方は、新井までご連絡下さい）
フットワークの良さと、お尻の軽さ（大変まめ、という意味です。誤解のないように！！）は本当に見習いたいものです。
さぁ～今年も頑張っていきましょう！！

<img alt="100112-03.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100112-03.jpg" width="300" height="225" />

ハッピーバースディ！！

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報担当　　　新井圭子
]]>
      
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   <title>【事務局からのお知らせ】 新年のご挨拶</title>
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   <published>2010-01-12T04:45:40Z</published>
   <updated>2010-01-12T07:52:23Z</updated>
   
   <summary>大変遅くなりましたが、 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致...</summary>
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         <category term="<![CDATA[<!-- 010 -->事務局からお知らせ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[大変遅くなりましたが、
新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

<img alt="100112-01.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/100112-01.jpg" width="540" height="405" />

千葉県旭市・飯岡刑部岬にて。（毛利さん撮影）
毛利さん御夫婦がー３°の風の吹く中で、震えながら初日の出を拝まれたそうです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報担当　　新井圭子
]]>
      
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   <title>【食コラム】 「おいしい」の向うにあるもの</title>
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   <published>2009-12-25T01:00:00Z</published>
   <updated>2010-01-12T05:40:42Z</updated>
   
   <summary> 人生最後の食事は何を食べたいか――。何年か前、「最後の晩餐」というテレビ番組が...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 040 -->塩川恭子の食コラム]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[<img alt="塩川恭子の食コラム" src="http://www.shokunogakkou.com/column/imgs/i_01.gif" width="210" height="187" align="left" vspace="5" hspace="5" />
人生最後の食事は何を食べたいか――。何年か前、「最後の晩餐」というテレビ番組が話題になったときである。仲間内の集まりでもこの話になり、「じゃあ、みなでそれぞれ表明しよう」ということになった。自他共に食への一家言を持つ面々、ことは「晩餐」である。「天然もののフグチリ」「いや赤牛のヒレステーキは旨いそうだ」「やっぱり極上ネタの寿司でしょう」ひとしきりさも有りなんというメニューが出揃った頃、誰かがボソッと言った。

「おふくろの味噌汁。麦味噌でタマネギの具入り」。一瞬、沈黙。フーッと不思議な空気が流れた。

「修正！横丁の肉屋の揚げたてコロッケ」「洋食屋のオムライス、ケチャップがけ」「甘っ辛く仕上げた金目の煮付け」「〆はぶ厚いチャーシュー入りラーメン」にわかに威勢のいいテンポで次々訂正が入る。「炊きたてのご飯。ほぐした豆腐とおかかのせてお気に入りの醤油を数滴」そう続けたのは私。

「それって、猫マンマじゃない？」はい。このうえなく幸せな猫でありたいデス。
こうして最後の晩餐表明は幕をとじた。


「味覚」とは「味を覚える」と書く。

「味」は記憶そのものである。

「おいしい、まずい」は食べものを表現、評価する代表的な言葉だ。だが、万国、万人の共通語であるこの「おいしい、まずい」ほど存外不確かなものはないと思う。たったひとつの食べものでも、思い描く味の記憶は百人百様。どこかの国の宰相さまが言った如く、人生いろいろ、感性それぞれ。

味の記憶は人が、どの時代どこでどう生きてきたのかでおおかた決まる。国、風土、地域、家庭環境。そして、大きく左右するのは食べなれた味かどうかだ。誰でも慣れ親しんだものはおいしいと感じる。すぐ受け入れられる脳の訓練ができているのだそうだ。では、好き嫌いは？たいがいは最初の不幸な出会いによる。過去に感じた「嫌い」という記憶の拒否反応が真っ先に作動してしまうらしい。

味を覚えるには学習訓練が要る。子供の嫌いなもの、香りの強い野菜、香辛料、ネバネバ系、酸っぱいもの。これらは総じて家庭環境によるところが大きい。「うちの子供は嫌いだから」と食卓に登場しない食べものやメニューは、えてして母親が嫌いなものが多い。かくて学習機会がないまま、食べず嫌いの大人になり、「嫌い」の伝承が続いていくことになるのだろう。

日本人の味覚に対する感性は抜きん出ているといわれている。味を表現する豊富な語彙は多彩な日本料理に由来していて、絵画的な繊細さをも持つと称されてきた。
相変わらず盛況なグルメ番組のレポーターさん達は、「ジューシー、柔らかーい、甘―い」が三大用語だ。
ある意味で、今の日本の味の好みを的確に表しているかも知れない。

　　
昔の話になるが、ワインの仕入れに便乗して何度かイタリアを廻った。蔵元では度々、ワインのテイスティングとレクチャーが催される。多様な品種で次々用意されたワインの味はその後の学習が続かなかったせいか、ほとんど覚えていない。記憶にあるのは彼らのワインの表現力である。

「黄金色に光る麦の穂」「夕日に透かした赤いバラの花びらの色」「枯れた牧草にフェンネルの移り香」。通訳の作詞？とも思えるほど、絵画的であった。イタリアの強烈な太陽と市場に積まれたカラフルな果物や野菜、ハーブ。なだらかに続く若緑の丘陵。グラス一杯のワインからよみがえる。

「おいしい」は奥が深い。一粒の大豆から、畑、育てる人、大地、水、空気、手元に届くまでの多くの人の手のぬくもりと感謝の想いを感じることができるだろうか。

「おいしい」は「ありがとう」でもある。間もなくお正月。ごちそうのなかに心からの「おいしい」を幾つ探せますか。

<img alt="091223-05.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/091223-05.jpg" width="540" height="120" />]]>
      
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   <title>【スタッフブログ】 私の好きなブログ</title>
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   <published>2009-12-22T06:13:10Z</published>
   <updated>2010-01-12T05:41:14Z</updated>
   
   <summary>年末発行予定の会報誌の校了！　バンザイ！　 もうすぐ皆さまのお手元に届く予定です...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="スタッフブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[年末発行予定の会報誌の校了！　バンザイ！　
もうすぐ皆さまのお手元に届く予定です。
塩川代表も私も眼精疲労・・・（でも代表の方がいつも元気！！）
文字が、目を瞑ってもチラチラと離れません。
正直、年を重ねるにつれて編集作業は疲れます。
そんな時、ちょっと一休み。コーヒータイムです。
私のお薦めブログをご紹介します。
いずれも“食”がキーワード。
思わずクスっと笑ったり、なるほど！と感心することの多いブログです。


◆ <a href="http://sesenta.exblog.jp/" target="_blank" >ばーさんがじーさんに作る食卓</a>　　　岡西克明さん・松子さん
　　　　　　　　　　
おふたりのブログを知ったのは「クロワッサン」という雑誌です。
とにかく、お料理の写真と食卓のしつらいが素敵。使われている食器のセンスも抜群！
<strong>「やはり料理はセンスだ！！」</strong>
とても７０歳過ぎのご夫婦のブログとは信じられません（ごめんなさい！！）
そして何よりも住んでいらっしゃるロケーション（文章から京都郊外みたい？）の素晴らしさ。
自然いっぱい。農産物盛りだくさん。お友達たくさんの生活なのです。
文章もウイットに富んでいて、どこか“おきゃん”な感じ。
「うん？何々？おくさん（ブログ上では「ばーさん」（cincoさん））は東京・深川の生まれ！」　やはり私と同じ“下町の血”（？）を感じたのは気のせいではなかった！
私も歳をとったら、こんな生活をしてみたい。
「ふたりのようなじーさん、ばーさんになりたい！」という人が急増しているとか。
「誰でも来る道ですから、まあ、そうあわてないで・・・」とは、おふたりからのお返事です。


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062136872?ie=UTF8&tag=shoku0f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4062136872" target="_blank"  ><img alt="091222-03.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/091222-03.jpg" width="240" height="240" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoku0f-22&l=as2&o=9&a=4062136872" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
　　　　↑　本も出ています！


◆ <a href="http://d.hatena.ne.jp/sobolog/　" target="_blank" >祖母ログ</a>

なんと８０歳過ぎのおばあちゃんのブログです！
お料理担当はおばあちゃん。文はお嫁さん。写真は孫娘。女３代ブログ。
残念ながら今年の２月でブログはお休みとなりました。
永島ヒデさん。群馬県在住。６０歳で車の免許を取り、つい最近まで高速を走っていたとか。生きがいはお料理。好きな色は赤と黒。赤い服が白髪にとても良くお似合いのとって～も素敵なおばあちゃんです。遠く離れた孫や親戚、友人などに、手づくりのお惣菜を送ることが日々の楽しみ。そんなヒデさんのパワフルぶりは、まだブログで見ることができます。
どうぞご覧下さい。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4487801494?ie=UTF8&tag=shoku0f-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4487801494" target="_blank" ><img alt="091222-04.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/images/091222-04.jpg" width="240" height="240" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shoku0f-22&l=as2&o=9&a=4487801494" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
　　　　↑　本も出ています！
　
ヒデさんとCINCOさん。

おふたりに共通しているのは、お料理が大好きで、つくったものを家族やお友達に食べてもらうことが楽しみであるということ。
“食”の大切さを知っている女性ということです。
そして、あたりまえの毎日を美しくつつましく生きていること。
今の世の中、ひとつの姿勢を保つことのむずかしさをつくづく感じていますがお二人の暮らしぶりをブログや本の中で拝見させていただき、その時々を丁寧に、極め細やかに暮らすことの大切さ。
そして生活そのものを楽しむ姿勢を教えていただいたように思います。
私も頑張ろう・・・！！
来年も宜しくお願いいたします。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報担当　新井圭子]]>
      
   </content>
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   <title>【会員リレートーク】 015 - コスモ食品（株）　服部真一郎さん</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shokunogakkou.com/2009/12/_012.html" />
   <id>tag:www.shokunogakkou.com,2009://1.126</id>
   
   <published>2009-12-22T03:51:41Z</published>
   <updated>2010-01-12T05:41:50Z</updated>
   
   <summary>食の学校のみなさま　こんにちは！２００９年のトリを努めさせて頂くコスモ食品の服部...</summary>
   <author>
      <name>食の学校</name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!-- 050 -->会員リレートーク]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[<img src="http://www.shokunogakkou.com/images/091222-02.gif" alt="091222-02.gif" hspace="10" vspace="10" width="120" height="149" align="right" />食の学校のみなさま　こんにちは！２００９年のトリを努めさせて頂くコスモ食品の服部です。いかにトリにふさわしくないかは、この後の文章が証明してくれると思いますが。ほんとうにすみません。当社は、青森県の鯵ヶ沢町（カレールー生産）と弘前市（たれ・ドレッシング・ジャム）に工場を２ヶ所構えている食品製造メーカーです。基本的なコンセプトは、社長の食べたいものを作る（笑い）、自分たちが食べたいものを作ることです。だから美味しいのは当たり前もちろん添加物は使用しません。いろいろ商品を出しても社員が買わない商品をだしても訴えられなし思いが伝わるわけがない、食の学校のみなさんの商品は食べたいなー・美味しそうだなーと感じるのはそこじゃないかと思います。そんな中で当社が反省し改善しなければならないのが原料1つ1つに対する考え方が甘いところです。有機原料や価値の高い原料に変えて加工品の販売に踏み切れていません。当社の販売ルートや売り先によるところが大きいかも知れませんが、ここは今後の課題です。

当社が誇るカレールーの工場の紹介です。　<a href="http://www.shokunogakkou.com/images/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%AD%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%BA%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E3%80%80%E8%AA%B0%E3%81%8C%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%A7.pdf" target="_blank" >（ファイルをダウンロード　PDF 500kb）</a>

会社の案内は、そこそこに簡単な自己紹介です。来年は寅年の年男の静岡県掛川市生まれの３５歳Ａ型です。大学まで長距離をしていて箱根駅伝を目指しましたが走れず今では10ｋｇ以上太ってしまいました。３人兄弟（姉２人）の末っ子ということもあり、人の意見に流され続け自分の意見をもたないで今まで楽しく生きてしまいました。要するにわがまま少年（親父）です。
心の師は、ドキンちゃんです。（アンパンマンに登場）ドキンちゃんは、とにかく楽しく暮らしたいというのん気なキャラクターです。こんなのん気に暮らしていけるのも回りに支えてくれる人がいるからですけど（感謝です）高校の陸上部の先生がよく言っていた言葉です。

<strong><span style="font-size: 120%">成功は恩人の力なり　失敗は己のわがままなり</span></strong>　　

いい言葉なんですけどね・・・
たまーに思いだして反省の日々です。なにか失敗すれば人のせい、成功したら自分の力につい思ってしまうのん気な男なので・・・
趣味は、料理を作ること・食べることとサッカー観戦です。土日はよく家で料理を作るのですが最近だしをとるのが好きで焼きあご・昆布・かつお節で美味しいだしをとっています。
<a href="http://www.odashi.com/odashi/odashi_process.html" target="_blank" >http://www.odashi.com/odashi/odashi_process.html</a>　（うね乃さんだしの取り方参考）
みなさんどこか美味しい店があったら教えてください。


最近の営業活動で面白いことをやっています。企業での販売です。要するに食堂や売店の前に自分の商品を持参し販売するやり方、（つり銭も必要）特に生命保険会社での販売は、試食販売をしながら地道に販売するのですが、美味しいと分れば、部署部署で話題となりあっと言う間の人だかりになります。
だいたい11：00～13：30なのですが、一番多い売上で２０万です。短時間でこれだけの売上はすごいですよね。（カレールー1個300円ですよ）女性のパワーはすごいです。
やり方は、売上の数％を企業側に支払い、後は現金収入という形が多いです。だいたい10％ですけど・・・。
それでもクチコミと定期的に販売して顔馴染みになるという楽しさは、たまらないですよ。
やってみたいという方は、紹介できますのでご連絡ください。

<img alt="091222-01.gif" src="http://www.shokunogakkou.com/images/091222-01.gif" width="290" height="163" />

先日　明治安田生命様で販売風景です。（17万販売しました）
当社のカレーを買って頂いた方に<a href="http://www.shokunogakkou.com/2009/09/post_45.html">村上さん</a>のじゃがいもをプレゼントという裏技も使いました。
北あかりとレッドムーンを2個ずついれて買って頂いたお客様にプレゼントしました。とても大好評でした。村上さんありがとうございました。また利用させてもらいます。
 

では、今年一年たいへんお世話になりました。来年もみなさんお体に気をつけて世界中のみんながドキンちゃんのように楽しく過ごせたらと日々願っています。
ＰＳ：まとまらない話で申し訳ございません。


<font color="#009966">次は、いつもお世話になっている（株）平瀬フーズ社長、平瀬 力さんにお願いします。</font>


■ コスモ食品（株）さんのホームページは<a href="http://shop.e-cosmo.co.jp/i-shop/top.pasp?to=tp" target="_blank" >こちら</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【セミナー・イベント】 今後開催予定のセミナーのご案内</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shokunogakkou.com/2009/12/post_65.html" />
   <id>tag:www.shokunogakkou.com,2009://1.125</id>
   
   <published>2009-12-22T02:26:44Z</published>
   <updated>2010-01-12T07:04:33Z</updated>
   
   <summary>今年も残り少なくなりました。 皆さまお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。 こ...</summary>
   <author>
      <name>食の学校</name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!-- 020 -->セミナー・イベント]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[今年も残り少なくなりました。<br />
皆さまお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。
<br />これからの食の学校の予定をお知らせ致します。<br /><br />

                <table width="540" border="1" cellpadding="5" cellspacing="1" bordercolor="#99CC66" class="entry-body">
                  <tr>
<td width="120" align="center" bgcolor="#99CC66">日　時</td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#99CC66">会　場</td>
                    <td width="300" align="center" bgcolor="#99CC66">内　容</td>                  </tr>
                                    <tr>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF"><br />
                      1月15日（金）                      <br /></td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">銀座ブロッサム<br />
（中央会館）</td>
                    <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇新春セミナー</strong><br />
                      「<a href="http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163703404" target="_blank">鉄が地球温暖化を防ぐ</a>」<br />～鉄の力で磯焼けした海が蘇る<br />
　　　　　講師：<a href="http://www.kakinomori.jp/" target="_blank">畠山重篤</a>さん（カキ養殖業）
<hr noshade="noshade" size="1" />
 「森は海の恋人」運動から２１年。<br />
新しい視点から温暖化問題の解決策を提唱します。

<br />
                      <br />
                                      詳細は<a href="http://www.shokunogakkou.com/2009/12/post_62.html">こちら</a>　　　　　　　　　　 </td>
                  </tr>
                  <tr>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF"><img height="20" alt="新着情報" src="http://www.shokunogakkou.com/images/new.gif" width="48" /><br />
                    2月9日（火）                     <br /></td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">銀座ブロッサム<br />
（中央会館）</td>
                    <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇定例セミナー</strong><br />
                      「おだしの底力」<br />
                      　　講師：采野元英さん<br />　　（<a href="http://www.odashi.com/" target="_blank" >京・東寺　うね乃（株）</a>代表取締役）
                      <hr noshade="noshade" size="1" />
                      おだしは素材の持ち味を引き出す料理の要。<br />
                      「より簡単に本ものの味」をつくるには ー<br />
                      <br />
                      詳細は<a href="http://www.shokunogakkou.com/contact.html">食の学校事務局</a>までお問い合わせください　　　　　　　　　　 </td>
                  </tr>
                  <tr>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF"><img height="20" alt="新着情報" src="http://www.shokunogakkou.com/images/new.gif" width="48" /><br />
                    3月12日（金）<br /></td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">（新潟県・長岡市）
<br />（参加者20名限定）</td>
                    <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇第34回日帰り産地研修</strong>
                    <br />
                      
                        1500粒の種子から蘇った幻の「亀の翁」の蔵元　<a href="http://kusumi.e-ippin.jp/" target="_blank" >久須美酒造</a>（株）を訪ねます。<br />
                      　　 ＊	オプション情報（新潟市）<br />
                      　　　　新潟の蔵元が参集する
「新潟酒の陣」が<br />
　　　　翌日の
13日（土）に開催されます。
<br />
                      <br />
                      詳細は<a href="http://www.shokunogakkou.com/contact.html">食の学校事務局</a>までお問い合わせください　　　　　　　　　　                      </td>
                  </tr>

                  <tr>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF"><img height="20" alt="新着情報" src="http://www.shokunogakkou.com/images/new.gif" width="48" /><br />
                     4月1日（木）<br /></td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">未定</td>
                    <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇定例セミナー</strong><br />
                      「雑草からのメッセージ」<br />
                      　　講師：片野　学さん（東海大学農学部教授）
                      <hr noshade="noshade" size="1" />雑草が大地を救い食べものを
　育てる！

                      <br /><br />
                      詳細は<a href="http://www.shokunogakkou.com/contact.html">食の学校事務局</a>までお問い合わせください　　　　　　　　　　 </td>
                  </tr>
                  <tr>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">
                      <img height="20" alt="新着情報" src="http://www.shokunogakkou.com/images/new.gif" width="48" /><br />5月<br />
                      日時未定</td>
                    <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">
                      （鹿児島県・山川）</td>
                    <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇第35回産地研修</strong>
                      <hr noshade="noshade" size="1" />
                      「鹿児島県・山川に伝統的な
かつお節づくりをみる」
 <br />
                      <br />
                      詳細は<a href="http://www.shokunogakkou.com/contact.html">食の学校事務局</a>までお問い合わせください　　　　　　　　　　 </td>
                  </tr>
                </table> <br /> <br /> 
今年も大変お世話になりました。ご自愛の上、良きお年をお迎え下さい。<br />
来年もどうぞ宜しくお願い致します。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　食の学校　事務局]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【事務局からのお知らせ】年末年始休暇のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shokunogakkou.com/2009/12/post_40.html" />
   <id>tag:www.shokunogakkou.com,2009://1.127</id>
   
   <published>2009-12-22T02:06:52Z</published>
   <updated>2010-01-12T07:05:37Z</updated>
   
   <summary>12月28日～1月5日の間、年末年始のため業務をお休みさせていただきます。 新年...</summary>
   <author>
      <name>食の学校</name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!-- 010 -->事務局からお知らせ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      12月28日～1月5日の間、年末年始のため業務をお休みさせていただきます。
新年は1月6日より業務を開始いたします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>【会員ニュース】　毛利農園便り　VOL３</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shokunogakkou.com/2009/12/_vol_1.html" />
   <id>tag:www.shokunogakkou.com,2009://1.122</id>
   
   <published>2009-12-21T04:22:44Z</published>
   <updated>2010-01-12T07:06:50Z</updated>
   
   <summary> ニンニクの芽が出てきました。枯葉が季節を感じます。そして、大根の葉っぱの幾何学...</summary>
   <author>
      <name>食の学校</name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!-- 060 -->会員ニュース]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shokunogakkou.com/">
      <![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
ニンニクの芽が出てきました。枯葉が季節を感じます。そして、大根の葉っぱの幾何学的な美しさを味わってください。太陽の光の輝きのようです。自然の偉大さを感じます。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<img src="http://www.shokunogakkou.com/images/091221-03.gif" alt="" width="416" height="167" />
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
師走も半ばを過ぎました。残すところあとわずかですが、時は進みます。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
寒さ厳しき折ですがつつがなくお正月をお迎えください。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 319pt" class="MsoNormal">
毛利民雄拝
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
追記：つつがなくとはつつがむし病から来た言葉とも言われています。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
阿賀野川流域でねずみの耳に生息するダニで人間が噛まれると、ひどいことになった風土病だそうです。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
つつがなしとは、無病息災で健康に過ごしていますということです。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
その阿賀野川流域で第二水俣病が発生します。昭和４０年に昭和電工の工場から流されたメチル水銀のため発生しました。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
阿賀野川の汽水域で植物プランクトンが水銀を取り込み、次に動物プランクトンがそれを食べ、この過程で水銀の濃度は１０倍に膨れ上がり、それを貝類や小魚が食べ、その次の魚が食べ、１０倍オーダーで水銀の含有量が増えてゆきます。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
食物連鎖の果てに人間が魚を食べて人間の身体の中で脂の一番多い６０兆の細胞に命令を出している脳の中枢神経に水銀がたまり、活性酸素が脳を破壊してゆきます。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
脳のスポンジ化が進み、運動神経やらなにやらすべてやられます。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
水に溶けない物質は、農薬や抗生物質や添加物もありますがこれらは水銀と同じで排泄されずにそれぞれの身体に堆積し、次の捕食者の身体に移ってゆきます。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
ベトナムの枯葉剤のべトちゃんドクちゃんも同じです。ベトナムでは、奇形で生まれた胎児の標本のホルマリン漬けが残されているそうです。手足がない子、単眼童子や三眼童子もいるそうです。日本の産院では奇形はなるべくひそかに処分しているそうです。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
被害者のベトナム人だけでなく加害者のアメリカの軍人にもこの影響は出ています。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
ベトナムに従軍したアメリカ兵の精子の数が異常に少ないそうです。
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
&nbsp;
</p>
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私が、農業を始めた理由は、安全な無農薬・無肥料の自然農法を行うのも正しい
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食物連鎖を求めたいからです。そう考えると野菜や穀物や海草がもっとも汚染の少ない食べ物なのかもしれませんネ。
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<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 100%">毛利さんへのお便りは<span><span style="font-family: Century">E</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'">メールでお願いします。</span></span>
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<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 100%"><span>E</span>メール：<span><a href="mailto:mouri_k@able.ocn.jp"><u>mouri_k@able.ocn.jp</u></a></span></span>
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<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報　新井圭子
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   <title>【会員ニュース】　毛利農園便り　VOL２</title>
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   <published>2009-12-21T03:27:54Z</published>
   <updated>2010-01-12T07:07:17Z</updated>
   
   <summary> 最近ではすっかり早寝・早起きになり、セミナーへのお誘いをしても「雨が降ったら行...</summary>
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      <name>食の学校</name>
      
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         <category term="<![CDATA[<!-- 060 -->会員ニュース]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 100%">最近ではすっかり早寝・早起きになり、セミナーへのお誘いをしても「雨が降ったら</span><span style="font-size: 100%">行きま～す！」というお返事の毛利さん。すっかり晴耕雨読の生活のようです。</span>
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<span style="font-size: 100%">そんな品行方正？な毛利さんからお便りが届きました。</span>
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<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 100%">『芝山町の菱田で畑仕事を始めて約一年が過ぎました。<br />
例年は、ホノルルマラソンを目差して最後の調整をしている頃ですが<br />
今年からは畑仕事で長期間休みが取れませんのでハワイは諦めました。<br />
現在は毎日鍬や鋤を使って一万個のニンニクを一つ一つ心をこめて植えている最中です。<br />
ようやく６０００個が終わるところです。<br />
昨年は１０００個でしたので１０倍です。<br />
それはそれは大変ですが最初に植えたニンニクが芽吹いているのをニコニコしながら眺めて頑張っています。<br />
無農薬・無肥料で作るニンニクは美しいですよ。<br />
来年の6月後半頃収穫です。<br />
本日は、農家の納屋をお借りして厨房を設置しました。<br />
業務用のオーブン付三連ガステーブルと二層シンクです。<br />
これで皆さんが見学やお手伝いにお出掛けの折に畑の作物などを使った手料理を提供できるようになりました。<br />
数日中にガスと水道工事が終わると昼飯は畑で頂ける様になります。<br />
ぜひ見学に一度いらっしゃい！<br />
それから皆様の近況もお知らせください。待っています。』</span>
</p>
<span style="font-size: 100%">
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<img src="http://www.shokunogakkou.com/images/091221-01.jpg" alt="" width="256" height="154" />
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<img src="http://www.shokunogakkou.com/images/091221-02.jpg" alt="" width="256" height="154" />
<span style="font-size: 100%">　</span>
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<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 100%">毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 100%">Eメール：<a href="mailto:mouri_k@able.ocn.jp"><u><span style="font-family: Century">mouri_k@able.ocn.jp</u></a></span></span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 100%">来年６月にはみんなでニンニクの収穫に行きませんか？その後は宴会！</span>
</p>
<p style="margin: 0mm 0mm 0pt; text-indent: 10.5pt" class="MsoNormal">
<span style="font-size: 100%">臨時の農家居酒屋をオープンします！！</span>
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報　新井圭子
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