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      <title>食の学校</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>【会員リレートーク】006 - 牧井 忠さん</title>
         <description><![CDATA[小暮さまから　指名されました牧井　忠です
福岡で　小さな食料品の小売と飲食店を営んでおります

　私たちは　大自然の包容力の中で生を受けている
　私たちは　大自然を支配することは絶対出来ない
　昔の人は　大自然の力を神として称え　語り継ぐ努力をした
　今の科学(化学)では　大自然を解明することは到底出来ない
　　　　　　　　　解明できているのは極々僅かである
　人間よ驕るなかれ　私たちは大自然の中で　生かされている
　　風も生き物である
　　　　　　　もし風の恩恵が無かったら人間は生きていけない
　　海も生き物である　大地も生き物である
　　地球も生き物である　又、宇宙も生き物である
　皆さん無理な背伸びはやめましょう
　我々は　ありんこさんや　つくしんぼさんと同じ生き物なのです
　皆さんと共に生きようではありませんか　
　マキイは化学物質の食べ物より
　　　体にやさしい　大自然の恩恵を受けた　食べ物文化を守りたい

と考え品揃えしております　

でも農産物の生産や流通過程でおかしなことばかり　農地は遊んでいるのに何も作らない
農家の人（佐賀県菖蒲地区）に話を聞くと

作っても出荷するにはある程度まとまった量が要るし規格に合わせなくてはならない　　
出荷しても手数料や運賃を引かれ手取りはわずか　何も作らないほうが補助金がもらえる　
まったく夢が無い　そこで　10年来の休耕田を借り　市内の方々に声をかけ手作業での田植えから始め　稲作り（青森の木村さんにお聞きし無肥料無農薬に挑戦）その米を皆さんに食べて頂きました　そしたら家の米より美味い

マキイは惣菜で使う米を佐賀県菖蒲地区からいただいて下ります

４～５年前から無農薬での稲作を言い続けていましたが　なかなか挑戦していただけませんでした　
無肥料無農薬で作っていただければ今の1.5倍の値段で買いますと伝えたところ　感心を持った方が数名おられましたが　収量と草取りの負担病害虫の心配などで挑戦された方は一人でした　ところがその方の田んぼが地域で一番の実りでした（種の薄まきで苗が良かった）　来年は関心を持たれた方々も挑戦されるそうです　野菜もいろいろ挑戦して適したものを探しています　地域のお母様方も　野菜作りを手伝っていただいており　この輪を広げていこうと思って　<a href="http://www.syoku-en.com/index.html" target="_blank">『NPO法人　食卓のえん』</a>　を設立しました　（賛助会員募集中）

命ある食べ物の生産
地域の豊かな食文化の継承
本物を選択できる消費者の育成
まともな食卓を作れる方々をふやす　子供たちやお年寄りのために
生産者と消費者とのえん

先日　オーガニックごうだの　郷田　美紀子さんのお話をお聞きし
病気でこられた方の改善に　まずは食事のとり方　続いて漢方とお聞きし
人間の体は　食べ物で生かされていることをあらためて考え　食の提供者としてなにか
ふつふつとしたものを感じました

マキイでは菖蒲御膳（菖蒲公民館で毎月開催されている山野草摘み草料理）を菖蒲地区の方々にお越しいただきレストランで提供しております　山野草料理は究極の旬料理だと思います
　春の山菜は苦味があり体内の毒素を取り除く作用があり
　夏の山野草は主に体を冷やす暑気払いの効果があり
　秋の山野草には風味豊かで体力を付ける効果が有り
　冬の山野草には加熱することで体を温める効果が有ります
季節を頂くことは　健康な体を作る作用があることがわかります
　　　「　健全な体に健全な精神が宿る　」
　　　　　　　古代ギリシャ詩人ユベナリスが言ったとされています
まともな食卓を作れば　非行や自殺などの問題も解決されるのではと思います
追伸　初年度からの無肥料無農薬が可能だったのはダムが近くで出来ている為新しく整備された田んぼであり土はダムを作るために取り除いた山のものでした

酔っ払いの牧井にしてはちょっと真面目すぎたかな
酔っ払いの本領　美味しい酒の肴を教えます
　今から秋刀魚がたくさん出回ります　三枚におろした新鮮な生秋刀魚にたっぷりと塩します（塩で隠れるくらい）15分後に洗い流し（氷水が望ましい）水気をふき取り　酢（千鳥酢が合う）に15～20分漬け（バットなどに入れ酢を少なめに入れラップで覆うと少しの酢で済みます）　腹骨をとり皮をはがし　しっぽの方からそぎ切りにし山葵醤油で頂くと　きりっと冷やした日本酒に最高です

<font color="#009966">次回は梅元さんにお願いできますか</font>

<a href="http://www.makii.com/index.html" target="_blank">（有）マキイ</a>　代表取締役
牧井　忠

<hr>

<strong>【牧井さんの活動の様子】</strong>

<img alt="牧井さんの活動の様子" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/06_01.jpg" width="540" height="202" />
左）あ！何かいる　右）はい。一列に並んで

<img alt="牧井さんの活動の様子" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/06_02.jpg" width="540" height="202" />
左）田んぼにお神酒をまいているところ（牧井さん）　右）赤ちゃんも参加

<img alt="牧井さんの活動の様子" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/06_03.jpg" width="540" height="202" />
左）田植えの講習中　右）田んぼの中って気持ちいいな


]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会員リレートーク</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 13:45:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【塩川恭子の食コラム】便利さから半歩戻って見えてくるもの</title>
         <description><![CDATA[<img alt="塩川恭子の食コラム" src="http://www.shokunogakkou.com/column/imgs/i_01.gif" width="210" height="187" align="left" vspace="5" hspace="5" />空気はタダ。湯水のごとく浪費する。霞を食べて生きられるか?　いずれも換金価値が無いか低いもののたとえに使われていた。ところがである。今はとてつもなく高価で重い意味を持つに至った。深呼吸して体いっぱいに吸い込みたい「うまい空気」は高嶺の花。湯にすべくエネルギーの高騰は天井知らず。水は枯渇寸前で水戦争も起きかねない。たなびく霞は汚染のスモッグか花粉の渦。近頃は大陸から黄砂まで押し寄せて、お日様も霞の彼方だ。

憂うべきこの状況は深刻な食料不足という現実に直結する。誰もが漠と感じていた危うい近未来がひたひたと近づいてきているのだ。

30年前既にこの未来は予測されていた。英国の環境生態学者はより踏み込んだ説を立てている。当時37億6000万人だった世界総人口が30年後の2007年には倍増し、70億にせまるだろう。環境汚染もエネルギー危機対策も急務であるが、深刻な食料不足には人口増がある限りお手上げ状態である。

一方で科学の力で克服できるという楽観主義者もいた。悪環境に強い新種の穀物を発見開発し、タンパク源は工場生産すればいいと。地球上で南北の格差が顕著になり始めたのもこの頃である。長期にわたる干ばつ、戦争で栄養失調による餓死者がエチオピア10万人、バングラデシュ15万人、ほかの途上国でも相当数と伝えられた。だが、その頃豊かな先進国では食用動物の飼料やペット用に消費した穀物は当時の中国とインドの全人口の消費量に匹敵する量だったという。これも事実である。その中国とインドが今や世界の食糧環境を左右する国になった。

中国、インドへは何度か訪れる機会があった。有史以前から計り知れない知の財産を持つ国であることはさておき、この両国の第一印象は「怖くなるほど人がわいて押し寄せてくる」につきるのである。特に都市部では人、ひと、ひとに車、バイク、自転車（インドでは牛さんも）の勢いと喧噪に立ちすくんでしまう。15年も前の有様であるが、人口爆発に近代化は追いついていないのが現状であろう。

同時期に中国湖南地方の桃の生産農家を訪ねたおりのことである。経済開放政策が少しずつ進められて、中国のあちこちに金万戸（富裕層）が続出していた。食生活の豊かさは果物の消費拡大につながる。都市部への販売で金持ちになったこの模範農家でお茶を供された。お茶請けはガラスの小鉢にゆで卵二個、たっぷりの黒蜜に金粉がぱらりとかけてあった。通訳いわく、結婚式でも出ない最高のもてなしとか。卵は日本でも昔は「病人の見舞いに」といわれるほどの貴重品だった。やがて朝食に目玉焼き（当然二個）はごちそうではなくなった。早晩この国もそうなるだろう。で、この国の人口×卵二個の朝ご飯はいったいどれだけの卵が要る?　ワインもチーズも、今は牛肉も鮮魚も世界中の珍味、グルメは中国セレブの御用達である。

大河長江を船で下った。電力供給のために長江に巨大ダム建設が着手されようとしていた頃である。歴史や文学に登場する数々の名所、寺院が水没の運命にあった。

この大河を何日もかけて下るうち、行き交う大型船も漁船も水上生活者も、排水や生活汚水はすべて川に流していることに気づいた。対岸からは石炭の燃えかすも捨てられる。「規制はないのか」と聞いたら通訳はこう答えた。北京大学卒業で日本文学を読みこなすというエリート通訳だった。

「中国は発展途上国です。いろいろ問題はありますが、先に進んだ国に追いつこうとしているのです。ほら、文豪芥川龍之介の“蜘蛛の糸” ですよ。先を行く人が自分だけ助かろうと糸にすがって後から上ってくる人を蹴落とす権利はありますか」。

人は食物を求め続け、より快適な暮らしを追いかける。皆がせめてもう半歩戻ってみたら、糸の太さや強さが変わるのだろうか。

<img alt="photo_069.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/column/photo/photo_069.jpg" width="540" height="120" />
左）ダム建設中の大河長江
中）沿岸で観光客目当ての売り込み
右）リヤカーが大事な運搬車]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/08/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塩川恭子の食コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 18:06:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【セミナー・イベント】9月定例セミナーのご案内</title>
         <description><![CDATA[食の学校では、下記通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

<font size="+1"><strong>【テーマ】
日本みつばちに東洋文明の復権をみる</strong></font>

最近、ビルの屋上や街中で「みつばち」を飼うことが話題になっています。

その仕掛け人は養蜂家の藤原誠太さん。

その藤原さんが全国的に普及させたいと活動しているのが「日本みつばち」の養蜂です。

現在販売されている蜂蜜生産は外来種の西洋みつばちに負っています。在来種の日本みつばちは耐病性に優れ、外種外敵にも抵抗力が強い、自然の過酷さにも負けない強さを備えていることがわかってきました。

外来動植物による生態系の崩壊が危惧されている今日です。日本みつばちを通して日本古来種のあり方を学びます。

◆日　時： 9月5日(金)　13:30～16:30
◆場　所：中央会館（銀座ブロッサム）　７F　⇒　<a href="http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html" target="_blank">地図はこちら</a>
◆講　師：　藤原誠太さん　養蜂家

【プロフィール】
藤原誠太（ふじわらせいた）さん　養蜂家

藤原養蜂場場長。日本在来種みつばちの会会長。東京農業大学客員教授。
1957年生まれ。東京農業大学農業拓殖学科卒業。南米で養蜂を志し、卒業後、実家の養蜂業を手伝っている時に日本みつばちの魅力にとりつかれる。以来独学でその飼育方法を模索し確立した。著書に『日本ミツバチ在来種養蜂の実際』（農文協）。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL： 03-6807-0713
e-mail: shiokawa@shokunogakkou.com]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/08/9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 17:32:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【会員リレートーク】005 - 小暮雅恵さん</title>
         <description><![CDATA[はい、小暮です。大阪で洋菓子とパンの製造販売をしています。
飯尾さん、リレートークのバトンを渡されて文章苦手な小暮はウンウンうなっております。

そういえば去年の秋は無理をいってお米と一緒に糠をお送りいただきましたが今ではウチの賄いの糠床として立派に活躍しています。ありがとうございました。

そうなんです、ウチの賄いの食材は贅沢なものです。学校のメンバーの方たちがお作りになっているもので調理されているのですから…。

思えば去年産地研修の釜山のバスの中で宣言して以来、私は可能なかぎり賄いをするようになりました。

初めは無添加の調味料の味に物足りなさを感じていた社員たちでしたが、今ではすっかりコントロール？されて、コンビニ弁当から遠のきつつあるような感じがするのはうれしいことで、これも学校のお陰とよろこんでいます。

私は、ただただ食べることに興味があって学校に入れていただきましたが、メンバーの方たちの考えに触れるにしたがって、今まで暢気に美味しいものだけ追いかけて満足していた自分が、なんとも恥ずかしく感じるようになってきました。

食という窓から覗くこの国のありかた、地球の行く末などいっぱい一杯知らなければならないことがあったのだと思い知らされています。歳を重ねても学ぶことがあることは喜ばしいことと思ってはいるのですが、なにか間に合うのかなと少々心細い感もあります。

大阪の片隅でケーキとパンを作りながら、地域に少しでもお役に立つことができればうれしいのにと思いながら暮らしています。

これからも皆さん、塩川先生、新井さん、よろしくおねがいネ！

飯尾さんのご紹介のイメージをこわさないために写真は控えておきます。
<font color="#009966">次は大切なパン職人をお貸ししてくださったマキイさんにおねがいしたいです。</font>

<a href="http://www.gouter-d-anatole.com/" target="_blank">（有）アナトール</a>　代表取締役
小暮雅恵

<hr>

ここからのコメント＆写真は小暮さんが写真を送ってくださらなかったので、事務局の新井が勝手に選びました。アナトールさんは大阪の下町にある、ひときわ目立つおしゃれなお店です。

<img alt="アナトール君" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/05_01.jpg" width="540" height="405" />

お店にはアナトール君の幼い時の写真が飾ってあります。

クッキーのふたを開けると、

ぼくの名前はアナトールです。
パパはフランス人、ママは日本人です。
ぼくが生まれた時、ママのママは、
真心のこもった、安心でおいしい
おやつを僕のために、作ろうと思い
ケーキ屋さんをはじめました。
そのお店の名前が
グーテ（おやつ）・ド・アナトール
「アナトールのおやつ」です。
 
<img alt="グーテ・ド・アナトール" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/05_02.jpg" width="540" height="405" />

大阪市此花区西九条にある<a href="http://www.gouter-d-anatole.com/" target="_blank">グーテ・ド・アナトール</a>。この近くに「<a href="http://www.gouter-d-anatole.com/" target="_blank">ブーランジェリ・アナトール</a>」というパンやさんもあります。

<img alt="小暮さんと飯尾さん" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/05_03.jpg" width="540" height="405" />

リレートークつながりの飯尾さんと。（木村秋則さんのリンゴ畑で）
内緒の話ですが小暮さんは飯尾さんの大ファンです。嬉しそうですよね！

<img alt="小暮さんの後姿" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/05_04.jpg" width="540" height="360" />

何も後姿の写真を掲載しなくても・・・と思われる方もいるかも。でも素敵な写真だと思いませんか？後姿も素敵な小暮さんです。（アーク牧場で。ユージービィの桜庭さんが撮影）]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/07/005_-_.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会員リレートーク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 21:25:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【セミナー・イベント】2008年7月以降の食の学校セミナー・イベント</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
                         <table width="540" border="1" cellpadding="5" cellspacing="1" bordercolor="#99CC66" class="entry-body">
                           <tr>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#99CC66">日　時</td>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#99CC66">会　場</td>
                             <td width="300" align="center" bgcolor="#99CC66">内　容</td>
                           </tr>
                           <tr>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">6月27日（金）</td>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">中央会館<br />
                             （銀座ブロッサム）</td>
                       <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇定例セミナー</strong><br />
                         　　
                         講師：長谷川竹彦さん
                         <hr size="1" noshade="noshade" />
「牛乳神話崩壊」は本当か<br />
―　本ものの牛乳　正しい牛乳とは </td>
                           </tr>
                           <tr>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">7月23日（水）</td>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">中央会館<br />
（銀座ブロッサム）</td>
                             <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇定例セミナー</strong><br />
　　
                         講師：川手督也さん
  <hr size="1" noshade="noshade" />
「生物多様性とは」</td>
                           </tr>
                           <tr>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">9月5日（金）</td>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">中央会館<br />
（銀座ブロッサム）</td>
                             <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇定例セミナー</strong><br />
　　
                         講師：藤原誠太さん
  <hr size="1" noshade="noshade" />
「日本みつばちに東洋文明の復権をみる」 </td>
                           </tr>
                           <tr>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">10月1日（水）<br />
                             ～3日（金）</td>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">京都<br />
                             （見学先調整中）</td>
                             <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇産地研修 in 京都 </strong>
                               <hr size="1" noshade="noshade" />
京に伝統の味と技を訪ねる<br />
※見学先（予定）<br /> 
・うね乃（おだし） ・山田製油（ごま油）<br /> 
その他　味噌、湯葉、生麩 みりん</td>
                           </tr>
                           <tr>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">11月11日（火）、<br />
                             12日（水） </td>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">東京</td>
                             <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇産地研修 in 東京</strong>
                               <hr size="1" noshade="noshade" />
「手づくりの力」を体験しませんか？<br /> 
※見学先<br />
・登喜和食品（納豆・テンペ） ・長井製菓（和菓子）<br /> 
・第一物産（キムチ：キムチづくりを体験） </td>
                           </tr>
                           <tr>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">12月1日（月）</td>
                             <td width="120" align="center" bgcolor="#FFFFFF">東京<br />
                               ※未定<br /></td>
                             <td width="300" align="left" bgcolor="#FFFFFF"><strong>◇定例セミナー</strong><br />
                               　　講師：安部 司さん
                               <hr size="1" noshade="noshade" />
                               安部 司をマナ板にのせる<br />
                               ―　安部 司と語ろう会</td>
                           </tr>
                         </table>
                       </div>]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/07/20087.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 21:23:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【セミナー・イベント】7月定例セミナーのご案内</title>
         <description><![CDATA[食の学校では、下記通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

<font size="+1"><strong>【テーマ】
生物多様性とは何か？　―　知られていない大切なこと―
</strong></font>

皆さんは“生物多様性”（biodiversity）という言葉をご存じでしょうか？

これは、“物質循環”についで現れた環境問題の新たな視角であり、環境の豊かさの尺度として用いられています。生物多様性は、１：遺伝的多様性、２：種の多様性、３：生態系の多様性の３つのレベルに分けることができます。いずれのレベルとも急激に失われていることに注意しなければなりません。

しかし、生物多様性については、残念ながら、あまり知られていません。農業における生物多様性については、特にそうです。

例えば、家畜種や作物種における遺伝的多様性は、世界的に、経済発展に伴う生産性や経済性重視のため、急激にその多様性を失い、特定の品種や系統への画一化が進んでいます。また、農業の近代化に伴う農薬や化学肥料の多用などにより、農農業関連の種の多様性、さらには生態系の多様性は大きく損なわれています。しかし、こうしたことがもたらす問題はおろか、生物多様性の喪失がどのような状況にあるのかすらよく知られていないのが現実です。

そこで、ここでは、現代社会において、知られていないけれども大切なことの１つである農業における生物多様性や生物多様性を守る取り組みについてお話ししたいと思います。　（川手督也）


◆日　時： 7月23日(水)　13:30～16:30
◆場　所：中央会館（銀座ブロッサム）　７F　⇒　<a href="http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html" target="_blank">地図はこちら</a>
◆講　師：　川手督也さん　日本大学生物資源科学部食品経済学科・准教授　博士（農学）

【プロフィール】
川手督也（かわて　とくや）さん
日本大学生物資源科学部食品経済学科・准教授　博士（農学）

1960年神奈川県生まれ。１９８５年東京大学文学部（第４類行動学・社会学専攻課程）卒。
同年農林水産省入省後、農業研究センター、農蚕園芸局婦人・生活課などを経て、１９９６年～２００５年３月まで東北農業試験場（２００１年より（独）農業・生物特定産業技術研究機構東北農業研究センターに改組）。２００５年４月より日本大学生物資源科学部准教授。博士（農学）。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL： 03-6807-0713
e-mail: shiokawa@shokunogakkou.com]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/07/6_1.html</link>
         <guid>http://www.shokunogakkou.com/2008/07/6_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 14:24:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【会員リレートーク】004 - 飯尾毅さん</title>
         <description><![CDATA[まさか村上さんから指名があるとは思ってもおりませんでした。（何が言いたいか意味不明ですね）

１月から始まった酢の前段階の酒造りもすべて終わり、酒蔵は静けさを取り戻しました。今年も木村秋則さんのりんごが３月に届き、りんご醪（酒）からりんご酢へ発酵が始まっています。水を一滴も使わずに造る為、酢酸菌もエキス分の多い発酵液に苦しみながら時間をかけてゆっくりと酢を造っています。貴重なりんごから酢造りができるのも塩川代表をはじめ『食の学校』の皆様のお陰と心から感謝しております。

【りんご酢の仕込み - ブログ<a href="http://iio-jozo.livedoor.biz/" target="_blank">『酢を造るといふ仕事』</a>より抜粋】

<img alt="りんご酢の仕込み01" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/04_01.jpg" width="540" height="180" />
雑菌の繁殖を抑えるために井戸水で洗い、水を切ったりんごをミキサーのところまで運びます。

<img alt="りんご酢の仕込み02" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/04_02.jpg" width="540" height="180" />
ミキサーにかけ、アルコール発酵を待ち、2日間かけて絞りの作業です。

<img alt="りんご酢の仕込み03" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/04_03.jpg" width="540" height="180" />
木村さんの奇跡のりんごから出来た酒がこれから酢に変わります。

<hr />

さて、私に『食』の大切さを気づかさせてくださった一人が今年３月6日に亡くなられた丸元淑生さんでした。丸元さんの著書は最新の栄養学に基づくもので、海外の情報をふくめ、非常に解りやすく書かれています。息子の康夫さんとの共著『2001年の子どもが危ないシリーズ①栄養編』は1991年7月に発行された本ですが、著者と出版社の許可を得てその一部を小冊子にさせていただきました。

ニューヨーク市学区の100万人を対象に、給食の食材を変えていく実験では、アチーブメントテストの平均点が４年間で16点も上昇したとか、バージニア州の少年院で子どもたちの食べ物を変えたら少年院内のトラブルが48％減ったなど、食べ物が学習能力や心の健康に関係していることが書かれています。小冊子は今までに6万部作り学校関係者や弊社に見学に来られる方などに配りましたが、丸元淑生さんの本が私のバイブルです。

３,４年前から『食育』が脚光を浴びておりますが、手遅れもはなはだしい感じがします。人間学を学ぶ月刊誌『致知』の最新号2008年5月号に長野県上田市の前教育委員長の大塚貢氏とジャーナリストの櫻井よしこさんの対談が掲載されています。大塚先生が校長として赴任した中学校は生徒数1,200名の大規模校で強盗、窃盗も多く、廊下をバイクで走ったり、窓ガラスは次から次へ割られ、不登校も常に60～70人いたそうです。それを授業の改善、学校給食の改善を通して子どもたちの心身を甦らせていったということです。特に大塚校長は問題の根源は『食』であることを十分理解されていました。先生も反対、子どもも反対、親も反対という中ですから計り知れない苦労があったと思います。長野県上田市真田町は現在非行･犯罪ゼロ、いじめもゼロ、そして全国平均より抜きん出て学力が高いといいます。いまの日本の教育問題を解決するのは『食』であることを確信した次第です。

36年前に書かれた『日本人とユダヤ人』の中に、日本は水と安全はただという記述がありますが、その頃の日本は世界でも最も安全な国といっても過言でなかったのです。今年になって無差別殺人が立て続けに起こりました。殺す相手は誰でもよかったという殺人事件にどう対処すればよいのでしょうか。駅のホームで突き落とされる事件など誰もが考えられないことですし、私のような田舎者が都会に出て電車を待つ場合、ホームからかなり離れた場所にいて、電車が到着したとたん大急ぎで電車に乗らないといけないと考えてしまいます。

食べ物と犯罪についての研究は岩手大学名誉教授の大澤博先生が日本の第一人者です。大澤先生がモルモットに子供の好きな清涼飲料水とスナック菓子を食べさせ、モルモットの骨や血液にどのような影響が出るか調べようとしました。一週間経った時、籠に手を入れるとモルモットが噛み付いたそうです。おとなしいモルモットは噛み付くようなことは絶対しない動物ですが、スナック菓子や清涼飲料水ばかり摂取しているうちに凶暴化したのです。大澤先生がある新聞に暴力と食生活について記事を書いたら、商品名をあげたわけでもないのに、ある会社から質問状が届けられ営業妨害という言葉も使われていたそうです。正しい話をしてもそれが営業妨害と取られること自体、世の中身体に良くない商品が氾濫しているということです。

食と学習能力については具体例がありますが、眠くなるような文章は読んでいただけませんので、機会がありましたら紹介させていただきます。

私の言いたいことは『食の学校』の存在意義です。『食の学校』がめざすことが実現できれば日本は犯罪の少ない、良い自然環境の中で、世界でもトップクラスの学力のある子供たちが差別なく仲良く暮らし、お年寄りも病院通いが普通でない生活が実現するのではないかと思います。食はそれほど大きな力を持っています。スーパーマーケットトレードショーに出店しても来訪者の反応は年々良くなっていると感じています。『食の学校』は例会の講師、アドバイザーも方々超一流の先生方です。あとは会員一人一人が誇りを持つと共に、『食の学校』の指針を熟知し、切磋琢磨し、志を同じくする会員を増やすことだと思います。食の学校の会員であることがステータスシンボルとなることを願って未熟な筆を置きます。

<a href="http://www.iio-jozo.co.jp/index.html" target="_blank">株式会社飯尾醸造</a>
飯尾 穀

<img alt="飯尾酒造の皆さん（左から2人目が飯尾毅さん）" src="http://www.shokunogakkou.com/relaytalk/images/04_04.jpg" width="540" height="130" />


<font color="#009966">次は同世代の美女アナトールの小暮社長にお願いします。</font>]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/05/4.html</link>
         <guid>http://www.shokunogakkou.com/2008/05/4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会員リレートーク</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 10:33:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【セミナー・イベント】6月定例セミナーのご案内</title>
         <description><![CDATA[食の学校では、下記通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

<font size="+1"><strong>【テーマ】
「牛乳神話崩壊」は本当か　本ものの牛乳　正しい牛乳とは</strong></font>

「日本人に牛乳は合わない」
「いや健康にはかかせないものだ」
……と牛乳をめぐる賛否両論が絶えません。

これは「本ものの牛乳がないから。正しい牛乳への知識もないからだ。」と長谷川竹彦さん。
北海道・十勝で唯一、搾ったそのまま飲める無殺菌牛乳を生産・販売しています。

常に牛の目線、牛の個性とペースを大事に愛情いっぱいで育てる。
その積み重ねから生まれる“想いやり牛乳”。
今回は長谷川さんに「本ものの牛乳とは」を学びます。


◆日　時： 6月27日(金)　13:30～16:30
◆場　所：日本橋公会堂2F（第1・2洋室）　⇒　<a href="http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4397506719999&Y=0.62271900730059&L=B500m&PKN=13102S040041" target="_blank">地図はこちら</a>
◆講　師：　長谷川竹彦さん　（有）想いやりファーム　代表取締役

【プロフィール】
長谷川竹彦（はせがわ　たけひこ）さん
（有）想いやりファーム　代表取締役
1954年兵庫県神戸市生まれ。日本獣医畜産大学畜産学科卒業。北海道別海町で実習を経て、1991年家族と共に新規就農してスタート。有限会社中札内村レディースファーム（現：想いやりファーム）設立。命を育むという女性ならではの目線を生かして、畜産、農業への参画、自立の実践に取り組んでいる。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL： 03-6807-0713
e-mail: shiokawa@shokunogakkou.com]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/05/6.html</link>
         <guid>http://www.shokunogakkou.com/2008/05/6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 09:53:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【セミナー・イベント】5月定例セミナーのご案内</title>
         <description><![CDATA[食の学校では、下記通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

<font size="+1"><strong>テーマ『食の最新事情と食品表示の見方』</strong></font>
BSE、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題の第一人者として、テレビ、新聞、雑誌、講演などで活躍している消費者問題研究所代表の垣田達哉さんに生鮮食品の実態や自給率問題、健康食品などの加工食品、食品表示偽装などについてお話をうかがいます。

◆日　時： 5月21日(水)　13:30～16:30
◆場　所：日本橋公会堂2F（第1・2洋室）　⇒　<a href="http://mappage.jp/S/S04.php?X=2.4397506719999&Y=0.62271900730059&L=B500m&PKN=13102S040041" target="_blank">地図はこちら</a>
◆講　師：　垣田達哉さん（消費者問題研究所代表）

【プロフィール】
垣田達哉（かきた　たつや）さん
消費者問題研究所代表／食品表示アドバイザー／食プランナー
1953年岐阜県生まれ。横浜市在住。慶應義塾大学商学部卒業。

2004年、学校給食用食材の安心安全を確保するための協力者会議委員に任命され『学校給食のための食品「安心・安全」マニュアル』（全国学校給食連合会）に執筆者の一人として参加。BSE、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題の第一人者として、テレビ、新聞、雑誌、講演などで活躍中。生鮮食品の実態や自給率問題、健康食品などの加工食品、食品表示偽装、JAS法の品質表示、食品衛生法の添加物や栄養表示、景品表示法の不当表示といった食品関連だけでなく、POSシステム、物流システム、バーコードシステムにも精通している。「クローズアップ現代」「ビートたけしのTVタックル」「世界一受けたい授業」「はなまるマーケット」などテレビでもおなじみの食の安全の探求者。

主な著書に「テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話」「デタラメ食品表示このラベルが危ない！」「食品表示どちらが安全？」「総額表示で得する買い物術」（リヨン社）のほか、「わかる食品表示　基礎とQ＆A」（商業界）、「ここが変わった「新食品表示」ハンドブック」「お金と時間を節約する買い物術」（講談社）、「大ウソだらけの食品表示」（講談社＋α文庫）などがある。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL： 03-5940-6033　（4月13日まで）
TEL： 03-6807-0713　（4月14日から）
e-mail: shiokawa@shokunogakkou.com]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/04/5.html</link>
         <guid>http://www.shokunogakkou.com/2008/04/5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 21:26:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【事務局】事務所移転のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[いつも食の学校を応援していただきありがとうございます。

さて、このたび、食の学校事務所が4月14日（月）に下記住所に移転することになりました。
現在の事務所では2年5ヶ月近く過ごし、セミナーの開催や懇親会、事務所前の桜見物など数々の思い出があります。
4月からは心新たに、下町情緒たっぷりの粋な日本橋浜町で活動します。
近くには水天宮・明治座・甘酒横丁の老舗店が数多くあります。
皆さまお出かけの節は是非お立ち寄りください。ご案内させていただきます。
なお、今回の移転に伴い、<font color="red"><u>電話番号＆ファックス番号が変更になります</u></font>ので、宜しくお願いいたします。

<hr size="1">

◆新住所
〒103-0007　東京都中央区日本橋浜町2-54-1　ブリリアンス日本橋浜町四番館401
TEL：03-6807-0713　／　FAX：03-6807-0714

　◇都営地下鉄　新宿線・浜町駅から徒歩3分　／　浅草線・人形町駅から徒歩7分
　◇東京メトロ　半蔵門線・水天宮駅から徒歩6分　／　日比谷線・人形町駅から徒歩7分

<img alt="map_newoffice.gif" src="http://www.shokunogakkou.com/images/map_newoffice.gif" width="530" height="378" />

◆引越し日
2008年4月14日（月）
※引越し日前後は電話＆ファックスが通じないことがあります。

以上、宜しくお願いいたします。

]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/04/post_2.html</link>
         <guid>http://www.shokunogakkou.com/2008/04/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局からお知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 10:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【会員リレートーク】003 - 村上智華さん</title>
         <description><![CDATA[みなさん、いつもお世話になっています！

鈴乃屋・横山さんのご指名を頂き、リレートーク早々の登場に少し緊張ぎみの村上農場の村上智華です。

先日、大阪のタマヤさんを訪れ、田中社長のお話を伺う機会がありました。

時代の波が来る事、そしてそれに挑戦し続ける。

立場や会社の規模は違えども迎え撃つ事は同じなのだとつくづく感じました。

その中に辛さや孤独は当然存在して、それを吹き飛ばしてくれるのが私にとっての「食の学校」という場所です。

学校には、いつも世に挑戦し続ける仲間が居る、勇気をもらえる、疲れた時にふと帰るところ。

私にとっても、そして会員さんの皆さんにとっても同じだと思います。
これからもずっと、そんな食の学校を大切にしたいと思います。

<hr>

さて、村上農場のご紹介です。

北海道河東郡上士幌町。
村上農場は帯広市から北に車で40分の所に位置します。
作付け面積は今年度47ha。


職人肌の農場長。
365日、畑から一歩も出ません。<br>
<img alt="003_01.JPG" src="http://www.shokunogakkou.com/member/relaytalk/003/imgs/003_01.JPG" width="120" height="160" />

営業兼電話番の私。
旅好き。出張と言いつつ、農場からの脱走癖が困りもの。<br>
<img alt="003_02.JPG" src="http://www.shokunogakkou.com/member/relaytalk/003/imgs/003_02.JPG" width="195" height="130" />

しっかり者の中村君。農場が上手く回る要です。<br>
<img alt="003_03.JPG" src="http://www.shokunogakkou.com/member/relaytalk/003/imgs/003_03.JPG" width="320" height="240" />
ボーダーコリー・いちご・・村上家の犬。迷惑するくらい明るい性格。（左）
ボーダーコリー・むぎ・・・中村君の相棒。臆病ながら、のんびりした性格。（右）
 
それから、両親。
そして実習生とパートさん。
そんな面々で農場は動いています。

<hr>

掘りたての北あかり。
村上農場ではお芋の本当の旬にこだわっています。
お芋は新ジャガよりも熟成させて初めて味が花開くもの。
そのタイミングは品種によっても貯蔵によっても異なります。
味の乗った美味しいお芋をご紹介し、楽しんで頂ける様に頑張っています。<br>
<img alt="003_04.jpg" src="http://www.shokunogakkou.com/member/relaytalk/003/imgs/003_04.jpg" width="440" height="200" />

じゃが芋の満開の花の中での農場長<br>
<img alt="003_05.JPG" src="http://www.shokunogakkou.com/member/relaytalk/003/imgs/003_05.JPG" width="440" height="290" />

秋・とうもろこしの畑と豆畑の間の道<br>
<img alt="003_06.JPG" src="http://www.shokunogakkou.com/member/relaytalk/003/imgs/003_06.JPG" width="240" height="320" />

学校に多い夕日好きさん達へ贈る二枚<br>
<img alt="003_07.JPG" src="http://www.shokunogakkou.com/member/relaytalk/003/imgs/003_07.JPG" width="320" height="240" />

<img alt="003_08.JPG" src="http://www.shokunogakkou.com/member/relaytalk/003/imgs/003_08.JPG" width="320" height="240" />

車が来ないのでセンターライン上を歩きます。畑をぐるっと回って6ｋｍの散歩！<br>
<img alt="003_09.JPG" src="http://www.shokunogakkou.com/member/relaytalk/003/imgs/003_09.JPG" width="320" height="240" />

冬の景色です<br>
<img alt="003_10.JPG" src="http://www.shokunogakkou.com/member/relaytalk/003/imgs/003_10.JPG" width="320" height="240" />


村上農場は典型的な十勝型の大規模農場ですが、じゃが芋・南瓜・とうもろこしの直接販売・豆などの契約栽培等を行っています。
このような事は、周りの農場では殆ど見られません。
それが農業大国十勝の今の現状です。
外の国からの供給がストップした時、十勝の農業者が担う役割は大きい筈。
先を考えれば、国や農協に依存する現状のままではいけない。
けれど、そこから先に挑戦する事は経済的・肉体的に、かなりのリスクを伴います。
国の政策を含め豊かな農業が営める、そんな世の中にしてゆかなければならないですね。

今年は是非、村上農場に足をお運びくださいね！
 
 <font color="#009966">次はいつも素敵な飯尾醸造の飯尾社長にお願いします。</font>

※村上農場 村上智華さんのブログもぜひご覧ください
　 <a href="http://fromchika.blog104.fc2.com/" target="_blank">『農場の内側・外側　　村上農場 in 北海道』</a>]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/03/003_1.html</link>
         <guid>http://www.shokunogakkou.com/2008/03/003_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会員リレートーク</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 12:41:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【おススメの本】新刊のご紹介（2008年1月）</title>
         <description><![CDATA[<table width="540" border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0">
            <tr>
              <td><table width="540" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
                <tr>
                  <td width="240"><img src="http://www.shokunogakkou.com/books/imgs/2008_01/01.gif" width="240" height="240" /></td>
                  <td width="300" valign="top"><table width="300" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
                    <tr>
                      <td class="green">食卓の向こう側　コミック編1</td>
                    </tr>
                    <tr>
                      <td>作画／魚戸おさむ<br />
                        原作／佐藤弘・渡辺美穂<br />
                        価格／ 952円（税別）<br />
                        発行／西日本新聞社</td>
                    </tr>
                    <tr>
                      <td>『家裁の人』の漫画家・魚戸おさむさんが描く「食卓の向こう側」のコミック版。 西日本新聞の連載「食卓の向こう側」の中から大きな反響を呼んだ記事を抜粋。</td>
                    </tr>
                    <tr>
                      <td align="right"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4816707379?ie=UTF8&tag=shokunogakkou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4816707379" target="_blank">＞＞　食卓の向こう側 コミック編 1 をアマゾンで購入する</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shokunogakkou-22&l=as2&o=9&a=4816707379" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
                    </tr>

                  </table></td>
                </tr>
              </table></td>
            </tr>
            <tr>
              <td height="10"><hr size="1" noshade="noshade" /></td>
            </tr>
            <tr>
              <td><table width="540" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
                <tr>
                  <td width="240"><img src="http://www.shokunogakkou.com/books/imgs/2008_01/02.gif" width="240" height="240" /></td>
                  <td width="300" valign="top"><table width="300" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
                      <tr>
                        <td class="green">ここ―食卓から始まる生教育</td>
                      </tr>
                      <tr>
                        <td>著者／内田美智子・佐藤剛史<br />
                          価格／ 1,429円（税別）<br />
                          発行／西日本新聞社</td>
                      </tr>
                      <tr>
                        <td>現代の「食卓」を通して子供たちの性の現実、社会や家族のあり方をみつめます。本書は福岡県在住の助産師内田美智子さんと、大学生の食育に取り組む九州大学大学院助教の佐藤剛史さんとの共著。</td>
                      </tr>
                      <tr>
                        <td align="right"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4816707360?ie=UTF8&amp;tag=shokunogakkou-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4816707360" target="_blank">＞＞　ここ―食卓から始まる生教育 をアマゾンで購入する</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shokunogakkou-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4816707360" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
                      </tr>
                  </table></td>
                </tr>
              </table></td>
            </tr>
            <tr>
              <td height="10"><hr size="1" noshade="noshade" /></td>
            </tr>
            <tr>
              <td><table width="540" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
                <tr>
                  <td width="240"><img src="http://www.shokunogakkou.com/books/imgs/2008_01/03.jpg" width="240" height="240" /></td>
                  <td width="300" valign="top"><table width="300" border="0" cellspacing="0" cellpadding="4">
                      <tr>
                        <td class="green">はなあふ―旬をたのしむ、食のライフマガジン Vol.2</td>
                      </tr>
                      <tr>
                        <td>価格／ 648円<br />
                          発行／ (株)ローカス</td>
                      </tr>
                      <tr>
                        <td>「食の学校」塩川
                          恭子がすすめるオーガニック食品のお取り寄せ帖。<br />
                          全17ページにわたって全国のつくり手の熱い想いが伝わってくる本ものの食べものを紹介しています。</td>
                      </tr>
                      <tr>
                        <td align="right"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4898148697?ie=UTF8&tag=shokunogakkou-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4898148697" target="_blank">＞＞　はなあふ vol.2 をアマゾンで購入する</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shokunogakkou-22&l=as2&o=9&a=4898148697" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td>
                      </tr>
                  </table></td>
                </tr>
              </table></td>
            </tr>
          </table>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おススメの本</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 14:11:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【会員ニュース】天と地の恵み、人との出会いに感謝 - 生命農法研究会</title>
         <description>生命農法研究会 収穫感謝祭レポート（2007年11月10日）

「無肥料無農薬栽培を始めて今年で4年目。天候不順の中で多くの困難にさらされましたが、私の畑の中では有機農業をしていた時よりも、むしろ育ちが良く私たちが望むその全てを地球が既に用意していることに気づかされるようになってきました～」これは収穫感謝祭の案内状の高橋丈夫さんの言葉です。

当日はあいにくの雨。でも雨は知らない者同士を仲良くさせてくれるようです。「どこからですか?」「神奈川の三崎です」「九州の…」「えぇえ～。そんな遠くから!!」会話が弾みます。

「正しい食べものがこんなに揃うのは日本中探してもここだけかも…」とポツリ。打ちたてうまさ抜群のお蕎麦、青森のほたて、赤米ビール、無殺菌牛乳、無農薬りんご、高橋さんの青大豆でつくった豆腐や豆乳等々、書ききれないくらいの食べもの、飲み物を前に、大地に感謝、自然に感謝、そして高橋さんに感謝です。

驚いたのは若い親子連れが多かったこと。本当にたのもしいかぎりです。「私たちの未来を背負う子供たちのためにも、食と農そして感謝の心を収穫祭という祭りの中で理解を深めて～」高橋さんの言葉通りの心温まる収穫祭となりました。

来年も必ず来まぁ～す!! と名残惜しい1日となりました。</description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/01/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会員ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 13:07:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>【会員ニュース】老舗のちからに脱帽 - （株）八木澤商店（岩手県）</title>
         <description>八木澤商店さんが創業200周年を迎えました。

9月8日、記念行事として創業200周年記念式典、記念公演“林隆三と楽しむ宮沢賢治童話の世界”（朗読公演）、及び記念祝賀会が開催されました。

八木澤商店は、文化4年（1807年）創業時、八木澤酒造として日本酒を醸造していましたが、大正時代に醤油醸造業を兼業。昭和20年代からヤマセン味噌、醤油の製造を始めました。現在の河野和義社長は8代目になります。主力商品である「こいくちしょうゆ」特級・本醸造は、2003年「第30回日本醤油品評会」で最高賞の「農林水産大臣賞」を受賞しました。

なお、記念行事の朗読公演のチケットの売上金全額が『陸前高田市奨学資金貸付基金』に寄付され
ました。八木澤商店の皆さんの心意気が感じられる、あたたかなお話です。</description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/01/_200.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会員ニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 13:03:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>【塩川恭子の食コラム】幸せな食卓とは　―たまごかけご飯に思う―</title>
         <description><![CDATA[<img alt="塩川恭子の食コラム" src="http://www.shokunogakkou.com/column/imgs/i_01.gif" width="210" height="187" align="left" vspace="5" hspace="5" />新米のおいしい季節である

炊きたてのご飯に新鮮な卵をポンと割りのせてお気に入りの醤油を数滴。ササッと混ぜてかき込む――。食事の作法を重んずる方なら眉をひそめるだろうこの食べ方。これぞニッポンの味とご飯党ならではの醍醐味が味わえる。

この「たまごかけご飯」がひそかにブレイクしているという。スーパーやコンビニの棚に並ぶ「おたまはん」は専用の醤油の小瓶。ドライブインでは、新米の米俵の隣に大量の卵のパックと醤油が大陳列してあった。

このブームの仕掛け人は島根県奥出雲の「たまごかけシンポジウム」のメンバーの面々。山村地区の特産品の企画開発担当者、醤油醸造、そば製造業、海産干物、練り製品、乳業など業種、業態を越えて地域活性化のために活動してきた人たちである。「家庭で料理をしなくなって醤油の消費が減っちゃった」「若者はパンやスパゲッティ。主食の米は影が薄いよ「」あったかい白飯に卵かけただけで旨いのになあー。」いつもの寄り合い席でのこと、何気ない会話の中からコロンブスの卵ならぬ「たまごかけご飯」のアイデアが誕生したという。

奥出雲地方は「命をはぐくむ農業」をテーマに早い時期から地域ぐるみで有機農業や正しい食の普及を実践してきた。米も醤油も農産物も「ほんものがあたりまえに有る」ところなのである。当然のことながら、ご当地の「たまごかけご飯」は旨い。

仕掛けてから約6年、確かな食への見直しの機運と相まって一気に広まった。このブームに乗ってたまごかけ用の醤油が全国あちこちの蔵で誕生し、チームは業界や県から表彰されるに至った。

お母さんたちが台所を放棄しはじめたといわれてから久しい。食卓の上の手作り風惣菜も外からの調達品、炊きたてご飯はスーパーの売れ筋である。一見豪華に見える食卓。でもそこには大事なものが欠けてはいないだろうか。

家庭料理の崩壊は家族の崩壊、そして社会の崩壊へとつながりかねない。昨今、ひきもきらない食品業界の嘘やごまかしの発覚。連日のように目にする関係者の謝罪の場面に「あなた方だけの責任よ」と声高に言い切れるだろうか。安価で便利で見掛けがよくて長持ちする。しかも美味しく、できたて!がいい。皆が望んだもの、売れるものへと、業界も消費者も皆で走った結果にすぎない。生産者はなげく。「やれ有機だ、無農薬でつくれと消費者は言う。でもちゃんと買ってくれるの?ごまかしをして安くつくったものと価格だけ比較して、高い高いと結局売れないんだよ」と。

家庭の味の喪失だけに留まらない。食材のつくられ方、素材の特徴、調味料の善し悪し、鮮度、味付けなど「食べもの」を選び極める力が育たない。結果、賞味期限、消費期限というシール頼みとそのチェックに追われ、いつも「誰かのせい」という責任転嫁に行き着いてはいまいか。

炊きたてのご飯に産地の棚田を想い、ひとしずくの醤油に日本の伝統食品への感謝を、そして一個の卵に「命を頂くありがたさ」に合掌。この上ない幸せな食卓である。
]]></description>
         <link>http://www.shokunogakkou.com/2008/01/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塩川恭子の食コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 12:56:47 +0900</pubDate>
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