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【会員リレートーク】006 - 牧井 忠さん

2008年08月19日

小暮さまから 指名されました牧井 忠です
福岡で 小さな食料品の小売と飲食店を営んでおります

 私たちは 大自然の包容力の中で生を受けている
 私たちは 大自然を支配することは絶対出来ない
 昔の人は 大自然の力を神として称え 語り継ぐ努力をした
 今の科学(化学)では 大自然を解明することは到底出来ない
         解明できているのは極々僅かである
 人間よ驕るなかれ 私たちは大自然の中で 生かされている
  風も生き物である
       もし風の恩恵が無かったら人間は生きていけない
  海も生き物である 大地も生き物である
  地球も生き物である 又、宇宙も生き物である
 皆さん無理な背伸びはやめましょう
 我々は ありんこさんや つくしんぼさんと同じ生き物なのです
 皆さんと共に生きようではありませんか 
 マキイは化学物質の食べ物より
   体にやさしい 大自然の恩恵を受けた 食べ物文化を守りたい

と考え品揃えしております 

でも農産物の生産や流通過程でおかしなことばかり 農地は遊んでいるのに何も作らない
農家の人(佐賀県菖蒲地区)に話を聞くと

作っても出荷するにはある程度まとまった量が要るし規格に合わせなくてはならない  
出荷しても手数料や運賃を引かれ手取りはわずか 何も作らないほうが補助金がもらえる 
まったく夢が無い そこで 10年来の休耕田を借り 市内の方々に声をかけ手作業での田植えから始め 稲作り(青森の木村さんにお聞きし無肥料無農薬に挑戦)その米を皆さんに食べて頂きました そしたら家の米より美味い

マキイは惣菜で使う米を佐賀県菖蒲地区からいただいて下ります

4~5年前から無農薬での稲作を言い続けていましたが なかなか挑戦していただけませんでした 
無肥料無農薬で作っていただければ今の1.5倍の値段で買いますと伝えたところ 感心を持った方が数名おられましたが 収量と草取りの負担病害虫の心配などで挑戦された方は一人でした ところがその方の田んぼが地域で一番の実りでした(種の薄まきで苗が良かった) 来年は関心を持たれた方々も挑戦されるそうです 野菜もいろいろ挑戦して適したものを探しています 地域のお母様方も 野菜作りを手伝っていただいており この輪を広げていこうと思って 『NPO法人 食卓のえん』 を設立しました (賛助会員募集中)

命ある食べ物の生産
地域の豊かな食文化の継承
本物を選択できる消費者の育成
まともな食卓を作れる方々をふやす 子供たちやお年寄りのために
生産者と消費者とのえん

先日 オーガニックごうだの 郷田 美紀子さんのお話をお聞きし
病気でこられた方の改善に まずは食事のとり方 続いて漢方とお聞きし
人間の体は 食べ物で生かされていることをあらためて考え 食の提供者としてなにか
ふつふつとしたものを感じました

マキイでは菖蒲御膳(菖蒲公民館で毎月開催されている山野草摘み草料理)を菖蒲地区の方々にお越しいただきレストランで提供しております 山野草料理は究極の旬料理だと思います
 春の山菜は苦味があり体内の毒素を取り除く作用があり
 夏の山野草は主に体を冷やす暑気払いの効果があり
 秋の山野草には風味豊かで体力を付ける効果が有り
 冬の山野草には加熱することで体を温める効果が有ります
季節を頂くことは 健康な体を作る作用があることがわかります
   「 健全な体に健全な精神が宿る 」
       古代ギリシャ詩人ユベナリスが言ったとされています
まともな食卓を作れば 非行や自殺などの問題も解決されるのではと思います
追伸 初年度からの無肥料無農薬が可能だったのはダムが近くで出来ている為新しく整備された田んぼであり土はダムを作るために取り除いた山のものでした

酔っ払いの牧井にしてはちょっと真面目すぎたかな
酔っ払いの本領 美味しい酒の肴を教えます
 今から秋刀魚がたくさん出回ります 三枚におろした新鮮な生秋刀魚にたっぷりと塩します(塩で隠れるくらい)15分後に洗い流し(氷水が望ましい)水気をふき取り 酢(千鳥酢が合う)に15~20分漬け(バットなどに入れ酢を少なめに入れラップで覆うと少しの酢で済みます) 腹骨をとり皮をはがし しっぽの方からそぎ切りにし山葵醤油で頂くと きりっと冷やした日本酒に最高です

次回は梅元さんにお願いできますか

(有)マキイ 代表取締役
牧井 忠


【牧井さんの活動の様子】

牧井さんの活動の様子
左)あ!何かいる 右)はい。一列に並んで

牧井さんの活動の様子
左)田んぼにお神酒をまいているところ(牧井さん) 右)赤ちゃんも参加

牧井さんの活動の様子
左)田植えの講習中 右)田んぼの中って気持ちいいな


投稿者: 食の学校 日時: 2008年08月19日 13:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員リレートーク】005 - 小暮雅恵さん

2008年07月10日

はい、小暮です。大阪で洋菓子とパンの製造販売をしています。
飯尾さん、リレートークのバトンを渡されて文章苦手な小暮はウンウンうなっております。

そういえば去年の秋は無理をいってお米と一緒に糠をお送りいただきましたが今ではウチの賄いの糠床として立派に活躍しています。ありがとうございました。

そうなんです、ウチの賄いの食材は贅沢なものです。学校のメンバーの方たちがお作りになっているもので調理されているのですから…。

思えば去年産地研修の釜山のバスの中で宣言して以来、私は可能なかぎり賄いをするようになりました。

初めは無添加の調味料の味に物足りなさを感じていた社員たちでしたが、今ではすっかりコントロール?されて、コンビニ弁当から遠のきつつあるような感じがするのはうれしいことで、これも学校のお陰とよろこんでいます。

私は、ただただ食べることに興味があって学校に入れていただきましたが、メンバーの方たちの考えに触れるにしたがって、今まで暢気に美味しいものだけ追いかけて満足していた自分が、なんとも恥ずかしく感じるようになってきました。

食という窓から覗くこの国のありかた、地球の行く末などいっぱい一杯知らなければならないことがあったのだと思い知らされています。歳を重ねても学ぶことがあることは喜ばしいことと思ってはいるのですが、なにか間に合うのかなと少々心細い感もあります。

大阪の片隅でケーキとパンを作りながら、地域に少しでもお役に立つことができればうれしいのにと思いながら暮らしています。

これからも皆さん、塩川先生、新井さん、よろしくおねがいネ!

飯尾さんのご紹介のイメージをこわさないために写真は控えておきます。
次は大切なパン職人をお貸ししてくださったマキイさんにおねがいしたいです。

(有)アナトール 代表取締役
小暮雅恵


ここからのコメント&写真は小暮さんが写真を送ってくださらなかったので、事務局の新井が勝手に選びました。アナトールさんは大阪の下町にある、ひときわ目立つおしゃれなお店です。

アナトール君

お店にはアナトール君の幼い時の写真が飾ってあります。

クッキーのふたを開けると、

ぼくの名前はアナトールです。
パパはフランス人、ママは日本人です。
ぼくが生まれた時、ママのママは、
真心のこもった、安心でおいしい
おやつを僕のために、作ろうと思い
ケーキ屋さんをはじめました。
そのお店の名前が
グーテ(おやつ)・ド・アナトール
「アナトールのおやつ」です。

グーテ・ド・アナトール

大阪市此花区西九条にあるグーテ・ド・アナトール。この近くに「ブーランジェリ・アナトール」というパンやさんもあります。

小暮さんと飯尾さん

リレートークつながりの飯尾さんと。(木村秋則さんのリンゴ畑で)
内緒の話ですが小暮さんは飯尾さんの大ファンです。嬉しそうですよね!

小暮さんの後姿

何も後姿の写真を掲載しなくても・・・と思われる方もいるかも。でも素敵な写真だと思いませんか?後姿も素敵な小暮さんです。(アーク牧場で。ユージービィの桜庭さんが撮影)

投稿者: 食の学校 日時: 2008年07月10日 21:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員リレートーク】004 - 飯尾毅さん

2008年05月21日

まさか村上さんから指名があるとは思ってもおりませんでした。(何が言いたいか意味不明ですね)

1月から始まった酢の前段階の酒造りもすべて終わり、酒蔵は静けさを取り戻しました。今年も木村秋則さんのりんごが3月に届き、りんご醪(酒)からりんご酢へ発酵が始まっています。水を一滴も使わずに造る為、酢酸菌もエキス分の多い発酵液に苦しみながら時間をかけてゆっくりと酢を造っています。貴重なりんごから酢造りができるのも塩川代表をはじめ『食の学校』の皆様のお陰と心から感謝しております。

【りんご酢の仕込み - ブログ『酢を造るといふ仕事』より抜粋】

りんご酢の仕込み01
雑菌の繁殖を抑えるために井戸水で洗い、水を切ったりんごをミキサーのところまで運びます。

りんご酢の仕込み02
ミキサーにかけ、アルコール発酵を待ち、2日間かけて絞りの作業です。

りんご酢の仕込み03
木村さんの奇跡のりんごから出来た酒がこれから酢に変わります。


さて、私に『食』の大切さを気づかさせてくださった一人が今年3月6日に亡くなられた丸元淑生さんでした。丸元さんの著書は最新の栄養学に基づくもので、海外の情報をふくめ、非常に解りやすく書かれています。息子の康夫さんとの共著『2001年の子どもが危ないシリーズ①栄養編』は1991年7月に発行された本ですが、著者と出版社の許可を得てその一部を小冊子にさせていただきました。

ニューヨーク市学区の100万人を対象に、給食の食材を変えていく実験では、アチーブメントテストの平均点が4年間で16点も上昇したとか、バージニア州の少年院で子どもたちの食べ物を変えたら少年院内のトラブルが48%減ったなど、食べ物が学習能力や心の健康に関係していることが書かれています。小冊子は今までに6万部作り学校関係者や弊社に見学に来られる方などに配りましたが、丸元淑生さんの本が私のバイブルです。

3,4年前から『食育』が脚光を浴びておりますが、手遅れもはなはだしい感じがします。人間学を学ぶ月刊誌『致知』の最新号2008年5月号に長野県上田市の前教育委員長の大塚貢氏とジャーナリストの櫻井よしこさんの対談が掲載されています。大塚先生が校長として赴任した中学校は生徒数1,200名の大規模校で強盗、窃盗も多く、廊下をバイクで走ったり、窓ガラスは次から次へ割られ、不登校も常に60~70人いたそうです。それを授業の改善、学校給食の改善を通して子どもたちの心身を甦らせていったということです。特に大塚校長は問題の根源は『食』であることを十分理解されていました。先生も反対、子どもも反対、親も反対という中ですから計り知れない苦労があったと思います。長野県上田市真田町は現在非行・犯罪ゼロ、いじめもゼロ、そして全国平均より抜きん出て学力が高いといいます。いまの日本の教育問題を解決するのは『食』であることを確信した次第です。

36年前に書かれた『日本人とユダヤ人』の中に、日本は水と安全はただという記述がありますが、その頃の日本は世界でも最も安全な国といっても過言でなかったのです。今年になって無差別殺人が立て続けに起こりました。殺す相手は誰でもよかったという殺人事件にどう対処すればよいのでしょうか。駅のホームで突き落とされる事件など誰もが考えられないことですし、私のような田舎者が都会に出て電車を待つ場合、ホームからかなり離れた場所にいて、電車が到着したとたん大急ぎで電車に乗らないといけないと考えてしまいます。

食べ物と犯罪についての研究は岩手大学名誉教授の大澤博先生が日本の第一人者です。大澤先生がモルモットに子供の好きな清涼飲料水とスナック菓子を食べさせ、モルモットの骨や血液にどのような影響が出るか調べようとしました。一週間経った時、籠に手を入れるとモルモットが噛み付いたそうです。おとなしいモルモットは噛み付くようなことは絶対しない動物ですが、スナック菓子や清涼飲料水ばかり摂取しているうちに凶暴化したのです。大澤先生がある新聞に暴力と食生活について記事を書いたら、商品名をあげたわけでもないのに、ある会社から質問状が届けられ営業妨害という言葉も使われていたそうです。正しい話をしてもそれが営業妨害と取られること自体、世の中身体に良くない商品が氾濫しているということです。

食と学習能力については具体例がありますが、眠くなるような文章は読んでいただけませんので、機会がありましたら紹介させていただきます。

私の言いたいことは『食の学校』の存在意義です。『食の学校』がめざすことが実現できれば日本は犯罪の少ない、良い自然環境の中で、世界でもトップクラスの学力のある子供たちが差別なく仲良く暮らし、お年寄りも病院通いが普通でない生活が実現するのではないかと思います。食はそれほど大きな力を持っています。スーパーマーケットトレードショーに出店しても来訪者の反応は年々良くなっていると感じています。『食の学校』は例会の講師、アドバイザーも方々超一流の先生方です。あとは会員一人一人が誇りを持つと共に、『食の学校』の指針を熟知し、切磋琢磨し、志を同じくする会員を増やすことだと思います。食の学校の会員であることがステータスシンボルとなることを願って未熟な筆を置きます。

株式会社飯尾醸造
飯尾 穀

飯尾酒造の皆さん(左から2人目が飯尾毅さん)


次は同世代の美女アナトールの小暮社長にお願いします。

投稿者: 食の学校 日時: 2008年05月21日 10:33 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員リレートーク】003 - 村上智華さん

2008年03月06日

みなさん、いつもお世話になっています!

鈴乃屋・横山さんのご指名を頂き、リレートーク早々の登場に少し緊張ぎみの村上農場の村上智華です。

先日、大阪のタマヤさんを訪れ、田中社長のお話を伺う機会がありました。

時代の波が来る事、そしてそれに挑戦し続ける。

立場や会社の規模は違えども迎え撃つ事は同じなのだとつくづく感じました。

その中に辛さや孤独は当然存在して、それを吹き飛ばしてくれるのが私にとっての「食の学校」という場所です。

学校には、いつも世に挑戦し続ける仲間が居る、勇気をもらえる、疲れた時にふと帰るところ。

私にとっても、そして会員さんの皆さんにとっても同じだと思います。
これからもずっと、そんな食の学校を大切にしたいと思います。


さて、村上農場のご紹介です。

北海道河東郡上士幌町。
村上農場は帯広市から北に車で40分の所に位置します。
作付け面積は今年度47ha。


職人肌の農場長。
365日、畑から一歩も出ません。

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営業兼電話番の私。
旅好き。出張と言いつつ、農場からの脱走癖が困りもの。

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しっかり者の中村君。農場が上手く回る要です。

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ボーダーコリー・いちご・・村上家の犬。迷惑するくらい明るい性格。(左)
ボーダーコリー・むぎ・・・中村君の相棒。臆病ながら、のんびりした性格。(右)

それから、両親。
そして実習生とパートさん。
そんな面々で農場は動いています。


掘りたての北あかり。
村上農場ではお芋の本当の旬にこだわっています。
お芋は新ジャガよりも熟成させて初めて味が花開くもの。
そのタイミングは品種によっても貯蔵によっても異なります。
味の乗った美味しいお芋をご紹介し、楽しんで頂ける様に頑張っています。

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じゃが芋の満開の花の中での農場長

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秋・とうもろこしの畑と豆畑の間の道

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学校に多い夕日好きさん達へ贈る二枚

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車が来ないのでセンターライン上を歩きます。畑をぐるっと回って6kmの散歩!

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冬の景色です

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村上農場は典型的な十勝型の大規模農場ですが、じゃが芋・南瓜・とうもろこしの直接販売・豆などの契約栽培等を行っています。
このような事は、周りの農場では殆ど見られません。
それが農業大国十勝の今の現状です。
外の国からの供給がストップした時、十勝の農業者が担う役割は大きい筈。
先を考えれば、国や農協に依存する現状のままではいけない。
けれど、そこから先に挑戦する事は経済的・肉体的に、かなりのリスクを伴います。
国の政策を含め豊かな農業が営める、そんな世の中にしてゆかなければならないですね。

今年は是非、村上農場に足をお運びくださいね!

次はいつも素敵な飯尾醸造の飯尾社長にお願いします。

※村上農場 村上智華さんのブログもぜひご覧ください
  『農場の内側・外側  村上農場 in 北海道』

投稿者: 食の学校 日時: 2008年03月06日 12:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員リレートーク】002 - 横山峰男さん

2008年01月08日

晋栄君の後とは、弟子と師匠の関係では反対の様な気がするが、弟子の後のブログでも良しとするか・・・(笑い)

私、横山峰男は昭和22年8月1日生まれで60歳になりました。食の学校の会員になって早6~7年かな?

私が食の学校で学んだ思いを少し述べるとします。

世の中に宇宙があり、地球があり、国があり、県があり、町、家、家族があり、その中でアンチエジングを創作して、老衰する事を夢に見て会社、家庭にて日夜活躍をしている昨今です。私が老衰を考えたのは40歳代では80歳、50歳代では90歳。最近では長生きの目標を108歳にしました。108の煩悩を断ち切り、社会、家族に迷惑をかけないで老衰をする事にしました。

天寿を全うするには「食」です。

40歳50歳までは腹八分目、50歳60歳までは腹七分目を目安とし、穀物を主に農産物の加工品、海産物をバランス良く食して、運動をして、良い空気を吸い、自分に勝ち(自分を騙し)ストレスを溜めないで生活をする事により長生きをするように思い始めてきた昨今です。

良い運動とは、良い食とは、ストレスを溜めない方法については、又次回ということで!

(株)鈴乃家 http://www.suzunoya.co.jp/
横山峰男

横山峰男さん

次回は村上農場の村上智華さんにお願いします。

投稿者: 食の学校 日時: 2008年01月08日 09:38 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員リレートーク】001 - 橋本晋栄さん

2007年11月30日

岩手の館ヶ森アーク牧場の橋本です♪
今、岩手は秋真っ盛り!
楓が紅に色づき、百日紅(サルスベリ)もとっても綺麗に咲いています☆

私たちの牧場でも、先日“館ヶ森収穫祭”と題しまして、
秋の収穫祭を行い、たくさんのお客様に来ていただきました♪

収穫祭では、4,000人分の量が作れる大鍋で“いも煮汁”を作って振舞ったり、

いも煮汁

地元農家の生産者が集まった青空市場、“青空DEございん市”を開催したり、

青空DEございん市

お客様がジョッキーになる人気イベント“トントンダービー”を行ったりして

トントンダービー

大変盛り上がりました!


これから冷え込みが厳しくなる季節ですが、
牧場の動物たちも、植物も、そして私たちもとっても元気です♪

元気です!

元気です!


館ヶ森アーク牧場 http://www.arkfarm.co.jp/
橋本晋栄

橋本晋栄さん

※次回は(株)鈴乃家 横山峰男専務にお願いします。

投稿者: 食の学校 日時: 2007年11月30日 15:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)