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【会員ニュース】毛利農園便りVOL10

2010年06月25日

露地キャベツ

皆様、先ほど岡田ジャパンがベスト16進出を決めました。
次のパラグアイ選もこの調子で頑張って欲しいものです。

さて、露地キャベツが逞しく大きく育って来ました。
外側にヘヤーリーベッチ、中にホワイトクローバーを植えて、そのホワイトクローバーを掻き分けて
定植したのが2月の後半でした。(師匠の高橋丈夫さんの指導でこの方法を実行しました。)
その後、天候不順でなかなか成長しなかったのですが、5月頃からようやく玉を巻き始め、
ここに来てずいぶん大きくなりました。
ヘヤリーベッチの窒素が供給されたのだと思います。自然は凄いの一言です。
パリパリして甘いキャベツを楽しんでいます。

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草の中で成長しているキャベツたちです。

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外の葉っぱは蝶々の餌になっています。

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キャベツのアップ

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モンシロチョウの幼虫と蜘蛛のアップです。


毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。
Eメール:mouri_k@able.ocn.jp

投稿者: 食の学校 日時: 2010年06月25日 23:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】毛利農園便りVOL9

2010年06月23日

ポーラス竹炭焼き(その1)
私の圃場(畑)の道路を隔ててベトナム出身の方の会社の倉庫があります。
日本の衣料や日本酒やその他の食料品を輸出しています。主に香港や台湾だそうです。
最近ここの社長と友達になりました。そこの敷地には孟宗竹が密集するほど生えていて、
近くの日本山妙法寺成田道場の住職の指導で竹の伐採と日本庭園づくりが始まりました。
その竹を捨てるというので早速いただき、炭作りです。
 食の学校の講演('09.6.20)で高橋丈夫さんが、オーストラリアのオーストラリアで
開かれたIBI国際会議(インターナショナル・バイオチャコール・イニシヤティブ)
http://www.biochar.jp/IBIhistory.htmlで竹炭を養鶏に使う演題で
ベストプレゼンター賞を戴いた話をしていただきましたが、同じ会議で講演した山本剛さんの
ポーラス炭焼きの方法を高橋さんに教えてもらいました。
■ポーラス竹炭とは?
通常の竹炭は窯でじっくり焼くのに対しポーラス竹炭は外で一気に炭化させた竹炭です。
ポーラス竹炭は多孔質の炭なので土壌の透水性、通気性、保水性が良くなり、微量成分が
補給され、作物の成長を促進する働きがあります。
したがって、酸性土壌が活性化し、畑や・ガーデニング、ハウス栽培の土壌改良に役立ちます。
土に埋めると炭酸ガスも吸着するので二酸化炭素の削減効果もあります。
どんどん伐採して炭焼きをして畑に撒きたいと思っています。
ポーラス炭焼きの写真を二枚添付します。
100623-1.jpg 100623-2.jpg

ポーラス竹炭焼き(その2)
ポーラス炭焼きの件で重要なことが分かりましたので再度お知らせします。
といいますのは、農業を行っている人からの反応が良いからでもあるのですが・・・。
(昨日今日とポーラス炭焼きに興味を持ったので教えて欲しいと3件問い合わせがありました。)
ところが、今朝、畑で作業中に師匠の高橋丈夫さんから電話をいただきました。
炭焼きは消防署の許可が必要とのことです。早速、廃棄物焼却のことをwebで調べますと『処理および清掃に関する法律』というのがあって
その第16条第2項に
(焼却禁止)
何人も次に掲げる方法による場合を除き、廃棄物を焼却してはならない。
1.一般廃棄物処理基準、特別管理一般廃棄物処理基準、産業廃棄物処理基準又は特別管理産棄物処理基準に従つて行う廃棄物の焼却
2.他の法令又はこれに基づく処分により行う廃棄物の焼却
3.公益上若しくは社会の慣習上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定めるもの
とありました。この三項の解釈からその公益性、環境の保全、農業資材としての有用性を消防署に認めてもらうことを行うしかないということが分かりました。

公益性と十分に広い場所を確保し、焼却、かつ消火の水を確保し、完全に消化することを条件に当局に許可をもらわなければならないと思います。
明日、早速現地の消防署に連絡をして相談したいと思います。
ということで、当局の許可がないと焼却出来ませんのでしばらくお休みです。経過をまたご連絡します。
皆さんもはやらず竹を焼却なさらないようお願いします。
また、こんな似たケースの遭遇した方は、その経験上からアドバイスがございましたらお寄せください。
よろしくお願いします。

ポーラス竹炭焼き(その3)
ポーラス炭焼きのことで南伊豆の山本剛さんへメールいたしました。
うれしいことに直ぐ返信してくださり、合法的な方法を教えていただきましたので皆さんにも
お知らせします。早速、パソコンで芝山町役場のHPで町条例を検索して「火入れ許可申請書」に
たどり着きました。火入れに関する条例と火入れに関する条例施行規則です。
http://www.town.shibayama.lg.jp/reiki/reiki_mokuji/r_50.htmlこれを持って芝山町長に許可を戴いてまいります。
各市町村に条例があるようです。実行する場合はご自分の市町村にご確認ください。

次に、「みなみいず たけ 炭 ひろば」という山本 剛さんのホームページで「親父のひとり言」という
コーナーを見つけました。
そこで「誰もかたらなかった ほんとうにうまいタケノコの話」は、常識のうそを地で言ったような話です。
本当にうまいタケノコは、地上から1m~5mくらい伸びたものの先端50~70cmが美味しいそうです。
早速、私も大家さんの放置竹林に分け入りそのタケノコを二本ほど取って来ました。
糠で灰汁抜きをして酢味噌で食べてみました。ビックリです。本当に美味しいタケノコです。
タケノコを取って3分以内であれば灰汁抜きは必要ないので今の時期が最高です。
放置竹林を見つけたら試してください。
http://www.minami-izu.net/gaia/hitorigoto/index.htm

100623-3.jpg 100623-4jpg.jpg
タケノコ料理の写真と私とニンニク畑の写真を添付します。


ポーラス炭焼きのこと
毛利民雄さま
ポーラス炭に関心を持ってもらいうれしく思います。
竹林の再生には、もっとも効率的、有用な手段だと思います。
野焼き=悪 という図式を、環境問題 として定着させてしまいました。
 法律的には森林法で許可されている手法です。
運用は市町村の条例で行われていますので、農林課の窓口で、“火入れ”条例の制定が
されているか問い合わせてください。
 市町村長の許可、消防署への通知により、合法的に業務が行えます。
 竹林内での、作業をお勧めします。
           山本 剛

毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。
Eメール:mouri_k@able.ocn.jp


投稿者: 食の学校 日時: 2010年06月23日 16:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】毛利農園便りVOL8

2010年06月22日

キュウリとトマト

梅雨に入り、雨と晴れが交互に続く日が続き、作物たちがぐ~んと成長しています。
かわいく巻きついてくれたキュウリの蔓も黄色い花が満開でどんどん実をつけ始めました。
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キュウリの種類は半白という品種です。
キュウリとキュウリの間の枝豆も実をつけ始めました。枝豆が、窒素をキュウリに供給してくれます。
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本日から収穫開始です。

次のトマトは前年と同じ場所から勝手に生えてきた苗をポットで育苗して植えたプリシアン・ルージュ
というトマトです。まだ小さく青い実ですが4本植えた全部が実をつけ始めました。
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トマトも小さい黄色い花です。
100621-4.jpg

プルシアンルージュは、益子の高橋さんから戴いた苗でした。今年も苗を
いろいろ戴き隣に植えてあります。
赤く熟れたらトマト料理の開始です。

最後に新じゃがで作ったトルティーヤ(スペインオムレツ)もどきです。
五個使わないとオムレツにはならないのですが、一人ではもったいないので
卵を二個しか使わなかった結果です。緑の色は収穫したそら豆です。
100621-5.jpg

食欲をそそりましたらどうぞ毛利農園の納屋レストランまでお越しください。(笑)
さあ今日も今から作物に逢ってきます。岡田ジャパン残念でしたね。
次のデンマーク戦を期待しましょう!

毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。
Eメール:mouri_k@able.ocn.jp

事務局の新井です。突然ですが帯状疱疹にかかり10日以上ベッドの上です。
(まぁ こんなに痛いものだとは・・・)
いつもの事ながら、毛利さんからのお便りをすぐにアップすることができませんでした。
ごめんなさい!!
このお便りとは別に“ポーラス炭焼き”のお便りもいただいています。
それは後日に・・・。
                                 広報担当 新井圭子

投稿者: 食の学校 日時: 2010年06月22日 13:56 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】毛利農園便りVOL7

2010年06月02日

 本日は、ハウスで育っているキュウリの蔓の話です。
リンゴの木村秋則さんや益子の高橋丈夫さんより聞いていた
キュウリの蔓が世話をしている人には指を差し出すと親しく巻きつくよといわれていて、
朝7時ごろ『おはよう』と声を掛けて、キュウリの前に座り込み、指を差し出すと、しばらくすると
巻きつき始めました。デジカメを用意して隣の蔓で再度チャレンジすると同じように巻きつきました。
その写真を4枚添付します。
100602-4.jpg

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最後のは、指を外した巻いた蔓です。百姓さんに少し近づいたと思った瞬間でした。

昨日が、満月の日でしたので種を沢山植えました。
カブ2種類、落花生2種類、ごぼう2種類、ほうれん草、かぼちゃ。
満月の日に植えると種がよく根付くそうです。
それでは、皆様またお便りします。


毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。
Eメール:mouri_k@able.ocn.jp

投稿者: 食の学校 日時: 2010年06月02日 12:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】毛利農園便りVOL6

 皆様お久し振りです。本日は、午後より雨、畑仕事はお休みでメールしています。
ここのところ5月になって晴れた日が続き、畑仕事もはかどりましたので一昨日の雨に続き
今日の雨は恵みの雨でもあります。雨が降った翌日、晴れると作物がびっくりするほど育ち、
光合成の力を実感します。
 畑の近況をお知らせします。
メインのニンニクは、ニンニクの芽が一斉に出てきて、カットするのが大変です。
このニンニクの芽をカットすることでニンニクの根の果肉にエネルギーが集中し、
果肉が大きくなります。
今年は、ニンニクとニンニクの間の畝にヘヤーリーベッチ(通称豆助)を植えて、
この豆助が窒素を固定し、ニンニクに窒素を供給してくれます。
昨年よりは大きく育つのではないかと期待しています。
7月頃が収穫です。
100602-1.jpg                           ニンニクと両サイドは窒素固定植物ヘヤーリーベッチ

他には、ハウスで、キューリとトマトを定植、順調に育っています。
キューリは、うどん粉病が発生して慌てましたが、益子の高橋さんの指導で
木搾液と貝化石の液で一回で完治しました。
露地では、キャベツがようやく芯を巻き始めました。ラッキョウは6月には収穫です。
そら豆は、余り出来はよくないのですが、実を付け始めました。
ナスは、定植して2週間がたちましたが、まだ大きく動いてくれません。
スティックセニオールは順調です。ルッコラはようやく育ち始めました。
ズッキーニも育っています。グリーンアスパラは、旬を過ぎました。
ジャガイモは、ようやく土寄せをするほどに葉が茂ってきました。
里芋の芽がようやく出て来ました。生姜はまだ芽が出てきません。(1ヶ月前に植えました。)
1週間前植えた、べにあずま(サツマイモ)の芽が根付きました。
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葉物でオークリーフがそろそろ、レタスはまだまだです。
昨日、沖縄ゴーヤを定植しました。畑の端にハーブ類が大きくなって来ました。
チャイブ、オレガノ、ファンネルスィート、キャットミント、レモンバーム、ロースマリー、
ラムズイヤー、イタリアンパセリ、ラベンダー、バジルたちです。
今から定植するもの。ピーマン、かぼちゃ、万願寺唐辛子、四川唐辛子、鷹の爪、
種でカブやとうもろこしなどです。
9年間、農薬も化学薬品も使っていなかった畑は、雑草が沢山生えてきます。
その雑草を根元でこまめにカットして枯らして土に戻します。
その枯葉をミミズが餌にして土に変えてくれます。最近ミミズが増えてくれました。
豊かな土作りが進んでいます。年々、作物が美味しく、良くなることを祈って励んでいるところです。
5月22日(土)には、8名の男女が農家レストランに昼食に来ました。
メニューは、玄米チャーハン、トマトのパスタ、サニーレタスのサラダ、スペインオムレツ、
益子の高橋さんの鶏2羽をローストチキンにしました。
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30歳以下の若い人たちが旨い美味いとむさぼっていました。
東大卒の女性が近くの畑を借りて農業を始めて、その応援隊です。
2名が院生、その他は、社会人です。
弁護士が2名、官僚が1名、食品会社が1名、研究者が1名、哲学者が1名で東大が7名、
慶応が1名でした。彼らが農業に接することは良いことだと思っています。
 明日には、成田の料理教室で知合いになった女性がお二人ニンニクの芽を摘みに参ります。もちろん、昼飯にパスタとピコのコーヒー付です。
気候も良くなりました。皆さん週末にでもご家族といらっしゃいませんか?
歓迎しますよ。

毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。
Eメール:mouri_k@able.ocn.jp

投稿者: 食の学校 日時: 2010年06月02日 10:21 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】おこもじ屋の漬けもの(福井県・池田町)

2010年04月28日

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福井県池田町・こっぽい屋の三ツ山さんから先日お便りをいただきました。

「お漬けもの、今日送りました。
明日着きます。皆さまでどうぞ!
「おこもじ」は、あわてないで、きちんきちんとつくっていきたいです。
先日、
フードジャーナリストの向笠千恵子さんのご紹介で、東京の「エフィル」という
雑誌の方から8月号に、「おこもじ」を取り上げたいと連絡がありました。

「おこもじ」の調味料は、
・醤油  井上醤油
・砂糖  高橋ソースさんからのお取り寄せのオーガニック砂糖
・酒   大木代吉本店
・塩   粟国の塩 他
・酢   丸正酢醸造
・油   平田産業のなたね油
 
すごいでしょ!!
これだけ「食の学校」の会員さんやお仲間のものを使っているのは、
池田町のこっぽい屋・おこもじ屋だけでは・・・。
今年は雪解けも遅く、お天気が続かないために畑の野菜が育ちません。
やっと、じゃがいもの芽が出てきたところです。            三ツ山恵子」

そして昨日届いたのが、このお漬けものです。
100428-10.jpg

・たくあんハリハリ漬け・きくいも梅酢漬け・ふきのとうみそ・きゅうりたまり漬け・
たまり漬けミックス・たくあん粕漬け・きゅうり粕漬け・かわずうり粕漬け等々 
が入っていました。どれも素朴で後味の良い昔ながらのお漬けものです。

「おこもじ」   池田町の方言で漬けもののことをこう呼ぶそうです。
農薬や化学肥料をできるだけ使用しない新鮮な野菜を使って、
化学調味料や食品添加物を入れず手間をかけ天日に干して、
ていねいに漬けこんでいます。

100428-11jpg.jpg
左が三ツ山恵子さん。明るくてパワフルな女性です。頑張っています。
(2008トレードショー会場で)

商品についてのお問合わせは下記にお願いします。
〒918-2511
 福井県今立郡池田町藪田1-8-1
  池田町農林公社 こっぽい屋 おこもじ屋 三ツ山恵子さん
   TEL:0778-44-8070
   FAX:0778-44-7745
  
 池田町農林公社のHPはこちら   

                             広報担当 新井圭子


投稿者: 食の学校 日時: 2010年04月28日 13:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 毛利農園便り VOL5

2010年04月23日

今年も天候不順です。日照不足で野菜が高騰しているそうですが、私の農場も光合成不足で雑草も勢いが無く、作物も生育不足のように見受けられます。
そんな中、3月10日に植えたジャガイモが1ヶ月経つのにまだ芽が出ません。4月9日にインカノメザメを1個掘ってみると最初の写真の如く根が張り、芽が出ていましたので、もう直ぐ芽吹くぞと思っていました。すると、本日(4月11日)の温かさで一気に他のジャガイモも次の写真のとおり土を押し上げて来ました。そんな中、一個だけ男爵が芽吹いていました。3番目の写真です。
ジャガイモは、30メーターの畝を3列植えました。その成長の軌跡を他の作物と同じようにお伝えします。

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100423-03.jpg

さて、本日は雨なので日帰りで益子の生命農法研究会の高橋丈夫さんにお会いしに行ってまいりました。そこで高橋さんの「丈夫卵」が掲載された今週のdancyu5月号を見ました。
今回のdancyuは、たまご料理の特集です。その中に究極のたまごを日本各地から集めテイスティングする記事が掲載されました。「食の学校」で講演した「やまけん」こと山本謙治さんの企画です。テイスティングの結果、丈夫卵は、高い評価を得たそうです。ぜひ一度ご覧ください。

帰りに、高橋丈夫さんから苗(トマト3種類、カラーピーマン2種類、ナス2種類)を沢山戴いて来ました。どんなに育つのか楽しみです。
それでは、温度差のアップダウンの激しい日がつづきますが、体調を崩さぬ様つつがなくお過ごしください。。

dancyu5月号
http://www.president.co.jp/dan/backnumber/2010/20100500/
・白、赤、青…。卵の色には理由があった!  文・山本謙治
本当に「旨い卵」を探す

生命農法研究会 丈夫卵
http://www.seimei-noho.com/g_keiran.html

毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。

Eメール:mouri_k@able.ocn.jp

*毛利さんから4月12日に来ていたお便りです。
 皆さまにご覧になっていただくのが遅くなってしまいました。
 ごめんなさい!!             広報担当 新井圭子

投稿者: 食の学校 日時: 2010年04月23日 12:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】毛利農園便り 特別便

2010年03月19日

3月14日 こうざき酒造まつり

こちらはようやく春めいてまいりました。
3月14日は、神崎町の「こうざき酒造まつり」に行きました。
朝早く起きて畑の仕事を約1時間ほどでやめ、家に帰って電車
(JR成田→下総神崎駅20分)で参りました。
9時9分発の銚子行きの電車は通勤電車並みに今日は満員電車です。
下総神崎の駅からシャトルバス(3時ごろバスに帰りに乗ったとき、
運転手が「これで30往複」と言っていた。)が運行しているが私たち
夫婦は徒歩で約1キロをぞろぞろ歩く人々と一緒に会場へ。
100319-01.jpg

http://www.teradahonke.co.jp/

昨年の人出は町民の3倍の2万人だったそうだが、今年はそれを
越えそうな歩行者天国で寺田本家の前の通りは、まるで御徒町
の年末の人出のようでした。
早速、寺田本家でただで試飲できるいろいろな「五人娘」たちを
何回もお代りするとほろ酔い気分に・・・。
蔵の中の会場でソプラノ歌手(中神さんのアカペラ)のアベマリヤ
や子守唄をどぶろくを呑みながら聞く。 腹が空いてきたので
寺田本家の蕎麦会場で約20分待って300円の大盛り蕎麦を
いただく。 これがうまい!
だしに、「井上しょうゆ」と「三河みりん」が使ってあると書いて
あるのがうれしい。これで小腹は満たしたがまだ足りないので
出店をまわる。
寺田本家のまわりは自然食品ばかり。農家の出店も多い。
マクロビオティックのみなみ屋さん(出店)から
「毛利さん来年は出店して」と誘われる。
本人その気になる。パンやさんの出店が多かった。
オーガニックコーヒーの店も。
いろいろ食べたので寺田本家の庭(食の学校で昼食事をした
広場)の会場で雅楽の演奏と、中近東の踊りとギターの打楽器
の演奏(AYSELwithサクヤシスターズ)を聞く。
ちょっと妖しいサクヤシスターズの踊りに砂漠の王様の気分。
次に『蔵人のなかじと愉快な仲間たち』の歌と太鼓演奏
(なかじ君と女性1名男性3名)が歌と三宅島と八丈島の太鼓を
披露してくれました。その迫力はすごいの一言。
(なかじ君は寺田本家の蔵人ですが、佐渡島で鼓動の一員だっ
たことがあり、一度太鼓演奏を聴きたいと思っていました。)

100319-02.jpg

100319-03.jpg
(向かって左がなかじ君)


このなかじ君と前出のみなみ屋さんの南さんとは夫婦でマクロ
ビオティックの料理教室も行っています。
昨年食の学校で訪問したときに酒蔵で仕込み歌を聴きましたが、
そのときのリードボーカルがなかじ君ですので覚えている方は
写真で思い出すでしょう。
寒くなったので3時21分発の電車で成田へ、またこれが満員電車。
席を譲ったおばあさんにどこから来たのですがとお聞きするとなんと
伊豆の川奈から6時の電車で10時にこうざきに着いたとか。
昨年も来て今年で2年目。
寺田本家の酵素発酵風呂の足湯に入るために来たそうです。
家に帰って11時頃の酒がもう抜けただろうと6時ごろ畑に行き、
ハウスを閉めて少し寒そうでしたので、雪丸(火鉢)に炭を起こし
その周りに苗たちを置いて帰る。
来年は出店するのでぜひ皆さんご案内しますのでいらっしゃってください。
それでは皆様季節の変り目ですのでお体大切につつがなくお過ごしください。
                                   毛利民雄より


 ちょうど同じ日に「新潟酒の陣」に行っておりました。
毎年、朱鷺メッセで行われているイベントです。
新潟県の酒造メーカー約90社が出展。「米の陣」も同時開催。
酒あり、肴ありで、お酒のあまり飲めない私もクイクイ。新潟のお酒は美味しい!!
新鮮なお魚やお鍋(鍋の陣もあり)も食べて一日楽しめました。満足!満足!
まぁ、人の多いのには驚きましたが・・・。毎年楽しみにして遠く他県から来る方も多いようです。
来年はみなさんも是非お出かけ下さい!おすすめです!!
でも・・・来年「こうざき酒造まつり」とバッティングしないといいけれど・・・。
                                 広報   新井圭子

100319-04.jpg

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前日にお伺いした久須美酒造さんのブース

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見て下さい!人、人、人。

投稿者: 食の学校 日時: 2010年03月19日 10:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】毛利農園便りVOL4

2010年03月15日

春到来?
 
皆様
百姓2年生の毛利です。つつがなくお過ごしのことと存じます。
もう今年も3月ですネ。農作業もいよいよ忙しくなるところですが、
天候不順に悩まされて遅々と進みません。困ったものです。
ところで、宮野ピーナツの宮野哲夫さんからビニールハウスを
もう1棟作らないかとお話がありました。
茨城の稲敷市江戸崎でレンコンを作っている田村忠雄さんより
ビニールハウス(5.4m×41.5m×20棟)のうち1棟を無償で
いただけることになり今週は江戸崎に8時から夜暗くなるまで解
体作業を行いました。(写真添付)
 
100315-01.jpg

3日間でほぼ解体作業が終え、あとは畑へ運ぶだけです。

手伝って戴いたのは共同で農業を開始した鹿島の二人の青年です。
照沼さんのお知り合いで唐沢さん(33歳)、竹内さん(29歳)です。
自然栽培を始めて2年目だそうです。二人とも180cmを越す大男
で力持ちですので解体作業は本当に助かりました。彼らは3棟戴いた
ので作業はまだ続きます。出来るだけ手伝いをしようと思っています。
若い人がまじめに農業に取り組むのはうれしいことです。
(田村さんはこの跡地をレンコン畑にするそうです。)
田村さんから土壌改良に使う小麦ふすまを安く手に入らないかと相談
を受け昔取った杵柄で関東の製粉会社に連絡をつけ10トンのふすま
を手配しています。田村さんと話していたらプレハブの冷蔵庫(1坪)
も戴けることになりました。収穫したにんにくや野菜の保管に欲しいと
思っていたので本当に助かります。新品を買うと50万はするとのこと。
感謝、感謝です。

今朝は、昨夜からの雨が上がり外はもやっていまが、太陽が顔をだし
温度が18度にもなるとの天気予報です。今から農作業に出掛けます。
明日はまた雨で真冬並みの寒さになるそうです。
皆様も季節の変わり目ですので御身体ご自愛ください。
それでは失礼します。

毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。

Eメール:mouri_k@able.ocn.jp

*毛利さんから3月5日に来ていたお便りです。
 皆さまにご覧になっていただくのが遅くなってしまいました。
 ごめんなさい!!             広報担当 新井圭子


投稿者: 食の学校 日時: 2010年03月15日 14:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】海産工房梅元さんがTV出演

2010年03月04日

長崎文化放送
開局20周年記念特別番組
   『カラダがよろこぶ 究極のエコグルメ』
 
長崎・茂木の海産工房梅元さんが出演!!

海と山に囲まれた長崎には、今も美味しい食材と情熱的な生産者がいっぱい!!ここに食べるのが大好きな4人(矢口真理・ギャル曽根照英・さかなクン)が集り「究極の食材」で「究極のエコグルメ」をつくろうという企画番組です。
海産工房梅元さんに、さかなクンと照英さんが訪問。お魚と格闘した姿が放送されます。皆さま是非ご覧下さい。

        ・3月7日(日) 午後2時~3時25分  
             テレビ朝日系列全国24局ネット

梅元さんのHPはこちら                   

投稿者: 食の学校 日時: 2010年03月04日 10:36 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 えこふぁーむ(鹿児島県・肝属郡)さんから

2010年01月19日

マタンサファミリア  ―  豚一頭まるごと料理する
    一流職人と一緒にソーセージ作り。 お持ち帰りできます。 食・環境・農業体験付き。

 ・日時   2月20日(土) PM3:00~ 21日(日)PM3:00まで
 ・場所   鹿児島県肝属郡肝付町後田3584-1 レストランホテル森小休
 ・参加費  12,000円 (一泊3食付き)

【スケジュール】
  2月20日 15時 集合
         15時30分   豚の解体と命の尊さを学ぶ(プロの解体を見る。講演)
         17時       ソーセージ作り(各自の好みでソーセージを作る)
         19時       夕食
         19時30分   お祭り(ラテンのプロの生演奏)
         20時以降    飲み会(交流)

  2月21日   8時       朝食
          9時       農作業(椎茸作り)
         12時       昼食
         13時       レクレーション(放牧場見学や子豚と遊ぶ等)
         15時       解散  

  申込先は
   TEL:0994-44-2438   FAX:0994-44-2454
     鹿児島県鹿屋市川東町6717-1
     NPO法人 全国生産者会 「結」 担当者:中村えいこ

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【食の学校事務局より】
「マタンサ」 ・・・スペイン語で「豚の解体・加工」
“命をいただく”ことの大切さ。
私たちの命はたくさんの命に支えられています。  
食べもののありがたみ、食べものを粗末にしてはいけないことが体験できるよい機会になると思います。
主催者の方は是非子供たちに見てほしいと・・・。
これが本当の食育ですね。
                                       広報担当  新井圭子

 
 ■ えこふぁーむさんのホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2010年01月19日 11:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 毛利農園便り VOL3

2009年12月21日

ニンニクの芽が出てきました。枯葉が季節を感じます。そして、大根の葉っぱの幾何学的な美しさを味わってください。太陽の光の輝きのようです。自然の偉大さを感じます。

 

 

師走も半ばを過ぎました。残すところあとわずかですが、時は進みます。

寒さ厳しき折ですがつつがなくお正月をお迎えください。

毛利民雄拝

 

追記:つつがなくとはつつがむし病から来た言葉とも言われています。

阿賀野川流域でねずみの耳に生息するダニで人間が噛まれると、ひどいことになった風土病だそうです。

つつがなしとは、無病息災で健康に過ごしていますということです。

 

その阿賀野川流域で第二水俣病が発生します。昭和40年に昭和電工の工場から流されたメチル水銀のため発生しました。

阿賀野川の汽水域で植物プランクトンが水銀を取り込み、次に動物プランクトンがそれを食べ、この過程で水銀の濃度は10倍に膨れ上がり、それを貝類や小魚が食べ、その次の魚が食べ、10倍オーダーで水銀の含有量が増えてゆきます。

食物連鎖の果てに人間が魚を食べて人間の身体の中で脂の一番多い60兆の細胞に命令を出している脳の中枢神経に水銀がたまり、活性酸素が脳を破壊してゆきます。

脳のスポンジ化が進み、運動神経やらなにやらすべてやられます。

 

水に溶けない物質は、農薬や抗生物質や添加物もありますがこれらは水銀と同じで排泄されずにそれぞれの身体に堆積し、次の捕食者の身体に移ってゆきます。

ベトナムの枯葉剤のべトちゃんドクちゃんも同じです。ベトナムでは、奇形で生まれた胎児の標本のホルマリン漬けが残されているそうです。手足がない子、単眼童子や三眼童子もいるそうです。日本の産院では奇形はなるべくひそかに処分しているそうです。

被害者のベトナム人だけでなく加害者のアメリカの軍人にもこの影響は出ています。

ベトナムに従軍したアメリカ兵の精子の数が異常に少ないそうです。

 

私が、農業を始めた理由は、安全な無農薬・無肥料の自然農法を行うのも正しい

食物連鎖を求めたいからです。そう考えると野菜や穀物や海草がもっとも汚染の少ない食べ物なのかもしれませんネ。

 

 

毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。

Eメール:mouri_k@able.ocn.jp

 

                         広報 新井圭子

投稿者: 食の学校 日時: 2009年12月21日 13:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 毛利農園便り VOL2

最近ではすっかり早寝・早起きになり、セミナーへのお誘いをしても「雨が降ったら行きま~す!」というお返事の毛利さん。すっかり晴耕雨読の生活のようです。

そんな品行方正?な毛利さんからお便りが届きました。

 

『芝山町の菱田で畑仕事を始めて約一年が過ぎました。
例年は、ホノルルマラソンを目差して最後の調整をしている頃ですが
今年からは畑仕事で長期間休みが取れませんのでハワイは諦めました。
現在は毎日鍬や鋤を使って一万個のニンニクを一つ一つ心をこめて植えている最中です。
ようやく6000個が終わるところです。
昨年は1000個でしたので10倍です。
それはそれは大変ですが最初に植えたニンニクが芽吹いているのをニコニコしながら眺めて頑張っています。
無農薬・無肥料で作るニンニクは美しいですよ。
来年の6月後半頃収穫です。
本日は、農家の納屋をお借りして厨房を設置しました。
業務用のオーブン付三連ガステーブルと二層シンクです。
これで皆さんが見学やお手伝いにお出掛けの折に畑の作物などを使った手料理を提供できるようになりました。
数日中にガスと水道工事が終わると昼飯は畑で頂ける様になります。
ぜひ見学に一度いらっしゃい!
それから皆様の近況もお知らせください。待っています。』

   

毛利さんへのお便りはEメールでお願いします。

Eメール:mouri_k@able.ocn.jp

来年6月にはみんなでニンニクの収穫に行きませんか?その後は宴会!

臨時の農家居酒屋をオープンします!!

                         広報 新井圭子

投稿者: 食の学校 日時: 2009年12月21日 12:27 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 (株)ライフプロポーションセンター鎌谷社長より

2009年11月16日

昨年に引き続き再び登場!!
(株)ライフプロポーションセンター鎌谷社長より
 ~明治型信楽焼 火鉢「雪丸」買って下さい!!
 * 今回は便利な金網付きです。

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明治型信楽焼 火鉢 雪丸
・ サイズ : 直径390×270(mm) 約8kg
・ セット内容 : 1.火鉢本体 2.五徳 3.火箸 4.陶土の粉を練ったもの(火鉢の底面に熱が伝わらないようにするためのものです。ご使用前に火鉢の内底に平たく入れてください。)5.金網
・ 定価 : 35,000円(税別)

今回は食の学校会員様、またはご紹介の方に限りナント
・・・・
8,800円(消費税・送料込み)でご購入いただけます!

来年のお正月は雪丸でお餅を焼いてみませんか?

お申込みは
 (株)ライフプロポーションセンターあて電話・FAX又はメールでお願いします。
     TEL:0743-72-6870
     FAX:0743-72-6862
     e-mail:kamatani@lpc.co.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが、先日、九州に行って来ました。
念願だった久留米の靏久さん(産直や蔵肆)のお店とご自宅にお邪魔しました。
その時にお部屋にあった雪丸です。
素敵な台に乗せられて、靏久さんは“抱き火鉢”にして愛用しているそうです。

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 (産直や蔵肆さん訪問記は後日スタッフブログで!)

          広報担当 新井圭子

投稿者: 食の学校 日時: 2009年11月16日 15:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 福岡・マキイのおせち予約販売のお知らせ

2009年11月05日

塩川代表推薦  福岡・マキイのおせち予約販売のお知らせ

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(注)画像は昨年のものです

<マキイ おせちのこだわり>
・ 食材には全て生産者や産地が明確な物しか使用しておりません。
・ 調味料には昔ながらの製造方法でつくられた物しか使用しておりません。
・ 全て手づくりです。添加物は一切使用しておりません。

★ 申込み方法は次のとおりです。
 1.お申込みはFAX又はメールにてお願いいたします。
    FAX 092-522-5304
    info@makii.com
 2.お申込み締切 12月15日(火)
 3.お値段 ¥27,000 (消費税込。クール・送料込み(全国一律))
 
 12月15日までに下記口座にお振込み下さい。
 入金確認で予約受付とします。
  ・福岡銀行 六本松支店 普通 1602105 (有)マキイ
  ・郵便局 01770-8-118178 (有)マキイ

★ ご自宅へのお届けは12月31日(木)の予定ですが、詳細については申込時にご確認ください。

★ おせちの内容は次のとおりです。(三段重 寿重)
一の重
 ○ 鰤・・・玄界灘で取れた12~15kgの天然物を醤油味醂に一晩漬込み焼きました
      食べられるときにオーブンなどで暖めてください
 ○ とこぶし・・・昆布だし醤油で時間をかけ煮ました
 ○ 厚焼き卵・・・アーク牧場の放し飼い地卵を味醂と醤油だけで焼き上げました
 ○ 鶏八幡巻・・・無農薬無化学肥料畑栽培の牛蒡を丹波黒どりで巻きました
 ○ 海老・・・天然物のブラックタイガーを昆布だしと少量の醤油で煮ました 
 ○ 干し柿・・・粉をふきますが柿の糖分です
 ○ ゆず釜・・・イクラと貝柱を茹でた大根おろしとゆずで合えました
 ○ 蓮根・・・茹でた蓮根を梅酢と味醂に漬込みました
 ○ 生麩まんじゅう・・・生麩の中にゆず味餡とみそ味餡が入っております
      手づくり生麩製造の古里食品の商品です
 ○ ゆりね・・・北海道産のゆりねを蜂蜜で煮ました

二の重
 ○ 栗渋皮煮・・・佐賀県富士町の 森田さんの山で取れた栗を富士町の西 要子さんに煮て頂きました
 ○ 黒豆・・・丹波産黒豆をじっくりふくめ煮にしました
 ○ 金柑・・・完熟の金柑を丁寧に時間をかけ煮こみました
 ○ 子茄子レモン煮・・・子茄子をレモンてんさい糖で煮ております
 ○ 菊花かぶ・・・かぶをマキイ特性たれに漬込みました
 ○ 田作り・・・水俣 杉本さんの天日干しいりこを使い 甘エビを添えました
 ○ たたき牛蒡・・・牛蒡の美味しさを味わってください
 ○ たらこ昆布巻き・・・たらこを昆布で巻き煮込みました
 ○ 山椒とたけのこ・・・たけのこを実山椒を入れ煮込みました

三の重
 ○ ゆばの煮物・・・ゆばに しっかりとだしを含ませました
 ○ 子鯛の南蛮・・・玄界灘で取れた子鯛を素焼きしヒマワリ油で揚げ特性南蛮たれに漬込みました
 ○ 数の子・・・無漂白数の子を使用しております
 ○ がめ煮・・・水車の会の厳選野菜と丹波黒どり大分どんこ椎茸と煮込みました
 ○ 黒豚・・・鹿児島吉松ファームの究極の黒豚を蜂蜜を使い焼き上げました
 ○ サーモンのかぶ巻・・・スモークサーモンをかぶの千枚漬けで巻きました
     メニューは素材の育成や入荷状況で変更になる場合があります
     又・素材の大きさなどで レイアウトが変更になる場合があります

★ ご参考までに昨年のおせちの画像をご覧下さい。

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【推薦のことば】
 お正月の風情から消えつつあるもの――かど松とおせち。
 特におせちは、あっても「形ばかり」の既製品が主流。晴れの食卓にいつ迄も居残る?
 という不名誉な役割になりがちです。
 でも「振り向けばもう無い?」ぐらいに争奪戦になるおせち。
 材料選びから、水加減、味加減、手を抜かずていねいに美味しく仕上がった一品一品。
 「日本のお正月」の幸せをしみじみ感じさせてくれること受けあいです。
                               塩川恭子


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■ マキイさんのホームページはこちら
   (有)マキイ 福岡市中央区平尾5-19-1 TEL092-522-7000

投稿者: 食の学校 日時: 2009年11月05日 11:06 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 新潟 久須美酒造(株)さんよりお知らせ

2009年10月13日

日本経済新聞・『夕刊』(全国版)の「人間発見」というコーナーに、本日13日(火)~16日(水)まで連続4回紹介されることになりました。
皆さま是非お読みください。

投稿者: 食の学校 日時: 2009年10月13日 16:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 生命農法研究会、収穫祭のお知らせ

生命農法研究会より、毎年恒例の収穫祭のお知らせがありました。
詳細は以下の通りです。

  日時 : 平成21年11月14日土曜日 AM11時~
  場所 : 益子町生田目、高尾神社内公民館
  会費 : 大人3000円、子供1000円(非会員の方は4000円)

会費につきましては当日、会場でお支払いください。
  ※領収証が必要な方はまえもってご連絡ください。

東京方面の方は、東京駅からバスがありますので、ご利用下さい。
  場所 :東京駅八重洲中央口正面 ヤンマービル前
  出発 :8:30(時間厳守!) バス代4500円(往復)
(バスご利用の方は、食の学校新井までご一報ください。03-6807-0713)

<バス乗り場案内図>
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お申し込みや御質問は、電話又はFAX、E-mailで11月9日(月)迄に生農研へご連絡ください。
  TEL : 0285-72-9108
  FAX : 0285-72-6444
  E-mail : cycle@seinoken.co.jp
        info@seimei-noho.com

・生命農法研究会のホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2009年10月13日 16:13 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 ブラウンライスカフェより 催事のお知らせ

2009年10月05日

■ 第5回ブラウンライス ホールフードマーケット開催のお知らせ
(← クリックすると拡大画像が開きます)

お世話になっております。
株式会社ニールズヤードレメディーズ
ブラウンライス事業部の梅津です。

来る10月24日(土)、11時より
弊社カフェ&デリを支えてくれる生産者を呼んで
ホールフードマーケットを開催する運びとなりました。
今年も20社近い生産者・取引先に集まっていただく予定ですので
お時間にご都合がつきましたら、是非ともお運びくださいませ!

出店予定生産者・取引先
()は場所・商品
・ さくさく村 (富山県・玄米)
・ 大木代吉本店 (福島県・日本酒)
・ もぎ豆腐店 (埼玉県・豆腐)
・ すずき味噌店 (山形県・味噌)
・ 角谷文治郎商店 (愛知県・味醂)
・ 飯尾醸造 (京都府・お酢)
・ 藤原養蜂場 (岩手県・はちみつ)
・ 共働学舎新得農場 (北海道・チーズ、野菜)
・ なごみ農園 (静岡県・野菜)
・ 杉本園 (静岡県・お茶)
・ 金井醸造 (山梨県・ワイン)
・ 杉田梅 (神奈川県・梅製品)
・ アナン (神奈川県・スパイス)
・ コンパニアオルガニカ (茨城県・ブラジル産コーヒー)
・ 風土倶楽部 (東京都・干しりんご、なたね油)
・ トゥータ (東京都・布ナプキン、雑貨)
・ 星耕ガラス (秋田県・リサイクルガラス製品)
・ ピープルツリー (フェアトレード商品)

当日は生産者によるミニレクチャーや、様々な美味しいものがご試食いただけます。
皆様のお越しをお待ちしております。


・ ブラウンライスカフェのホームページはこちら
・ ホールフードマーケットのお知らせはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2009年10月05日 14:44 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 (株)登喜和食品さんのTV出演情報

2009年09月29日

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(株)登喜和食品の遊作さんが“地球号食堂“に出演します。
(“地球号食堂“はテレビ朝日の10月4日スタートの新番組です。)

放送日時 : 10月11日(日)午後11時45分~(30分間)

今回のメニューは「わらづと納豆スパゲティ」です。


・ 地球号食堂ホームページはこちら
・ (株)登喜和食品ホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2009年09月29日 10:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】北海道・十勝 村上農場より

2009年09月24日

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実りの秋です!!
お待たせしました!!村上農場のじゃがいもをお届けします。
詳しくはパンフレットをご覧下さい。
とうもろこしは10月上旬までの出荷です(甘いですよ~)。
じゃがいもと一緒に南瓜も是非ご賞味下さい。
毎年人気の南瓜は10月中旬からの出荷となります。

ダウンロード
   ・ 発注書 (PDF 323kb)
   ・ パンフレット・表 (PDF 597kb)
   ・ パンフレット・裏 (PDF 424kb)


【事務局より】
9月10日(会員大会)の村上農場ガーデンバーベキューで食べた“もぎたてとうもろこし”と“ホクホク新じゃが”絶品でした。
今年は冷夏と長雨で大変な年だったことでしょう。
でも村上農場の愛情がたくさん詰まったじゃがいもたちは、悪条件にもかかわらず、品質と味は、かつてないほどの良い出来のようです。

                                新井圭子

投稿者: 食の学校 日時: 2009年09月24日 12:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 長崎・海産工房梅元さんより

“ひもの”定期便サービスはじめました!!

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内容はおまかせ。ラップ巻き、家庭用の「ひもの定期便」です。
コースはいろいろあります。


詳しくはこちら↓をご覧下さい。
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【事務局よりひとこと】
茂木びわの産地で知られる長崎・茂木地区に梅元さんの工場はあります。
厳選した旬の魚と、調味料にこだわり、人工甘味料、保存料等の添加物を使用しない塩干物づくりをしています。
個人的には、さばとあじが大好きです。
冷凍庫にあると安心する一品(逸品)です。

                                新井圭子

関連URL:
  http://www.umeume.jp/
  http://www.shokunogakkou.com/2008/11/7.html

投稿者: 食の学校 日時: 2009年09月24日 11:22 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 映画「降りてゆく生き方」

2009年09月07日

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宮野ピーナッツ(千葉県・成田市)の宮野さんからの情報です!! 
映画づくりにあたり、今年1月に日帰り産地研修でお伺いした「寺田本家」
社長 寺田啓佐さんの著書「発酵道」が多くの影響を与えたそうです。
この映画は映画館では上映せず、DVD発売、TV放映もしないというものです。
ストーリーも観てのお楽しみ!だそうです。
詳細は公式サイトをご覧下さい。

寺田本家のある千葉県神崎町での上映予定は9月26日(土)です。
寺田本家・寺田啓佐さん、俳優・刈谷俊介さん、プロデューサー・森田貫英さんによるトークイベント(「発酵」が教えてくれる「本物の生き方」)も同時開催されます。
神崎町での上映会の詳細はこちら

                        広報担当 新井圭子

投稿者: 食の学校 日時: 2009年09月07日 15:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 毛利農園便り

2009年06月17日

今年から農業を始めた毛利さんから、お便りとニンニクが送られてきました。

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(以下、同封のお便りから抜粋)
成田の方に移り住んではや半年が過ぎましたがゆっくりと農作業を楽しんでおります。
さて、昨年の11月に植えましたニンニクを梅雨入り前に収穫いたしました。
この圃場は8年間耕作していない場所ですので、以前使用していた農薬はほぼ消えていると思われます。
「肥料食いのニンニク」を無農薬・無肥料で作るのは不安でしたが病気にも掛からず何とか育ってくれました。
この畑の一番目の出来としてはこんなものかも知れません。
来年はもっと良い状態にしたいと思っています。


毛利さんへの励ましのお言葉や、ニンニクについてのお問合わせはE-mailでお願いいたします。
mouri_k@able.ocn.ne.jp

ちなみに今年できたニンニクは知り合いの方にほとんど差し上げて、お手元にはないそうです。
残念・・・。

投稿者: 食の学校 日時: 2009年06月17日 14:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 無農薬栽培素麺「吉野ヶ里」

2009年03月22日

福岡・牧井さんから
  無農薬栽培小麦粉・石臼挽きのこだわり素麺「吉野ヶ里」

 松本自然農法でミネラルいっぱい(通常小麦粉の3倍!)
 無農薬無漂白だから安心。
 石臼挽きだから生きている麦の香りと手延べだから味わえる“こし”の強さ。

和風だけでなく、ジャージャー麺などでも美味しいですよ。(マキイシェフより)


 250g(50g5束入り) 無地透明袋 1ケース36袋入り
 素麺の太さ 10gで約60本

 (参考価格)
   マキイ 通常売価 350円 送料・消費税別




商品についてのお問い合わせは(有)マキイさんまでお願いいたします。    TEL: 092-522-7000

■ (有)マキイさんのホームページはこちら


投稿者: 食の学校 日時: 2009年03月22日 11:04 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】 (株)登喜和食品”大豆テンペチョコ”

2009年01月07日

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国産丸大豆を、テンペ菌で丸ごと発酵させた
「生てんぺ」を凍結乾燥し、
ビターチョコで一粒ずつ包みました。


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植物性たんぱく質、ギャバ、食物繊維・・・
大豆発酵食品の栄養成分とチョコのヘルシーな出あいをお楽しみください。



   %E3%83%AD%E3%82%B4.gif から一言
   美味しいです。
   お酒のおつまみにもピッタリ。
   バレンタインデイに是非お試しください!

   価格:オープン価格
   製造者:寺沢製菓株式会社
   商品についてのお問い合わせは(株)登喜和食品までお願いいたします。
   TEL:042-361-3171

   ・(株)登喜和食品さんホームページはこちら
   ・てんぺとは(登喜和食品さんホームーページ内)

投稿者: 食の学校 日時: 2009年01月07日 13:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】(有)ナチュラル・ビズ 荒井さんより 古賀さんの海苔の佃煮

2008年12月03日

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11月14日に亡くなられた鹿児島・出水の古賀重美さんの(*)酸処理していない海苔で、ナチュラル・ビズの荒井さんが海苔の佃煮をつくっています。

今回、食の学校会員に限り1箱(10個入り)を送料込みで4,000円で皆さまにお届けします。(通常価格は1個450円くらい)
ご希望の方は食の学校・事務局までご連絡下さい。
なお、流通関係の方は直接ナチュラル・ビズ 荒井さんまでご連絡下さい。

(有)ナチュラル・ビズ
  〒578-0943
    東大阪市若江南町3-2-18  
      TEL:06-4307-1700
      FAX:06-4307-1800

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鹿児島県・出水の福之江浜で酸処理せず、大切に育て上げた海苔を、化学調味料を一切使わず焚き上げることで、より一層、海苔の風味を引き立てることが出来ました。

* 酸処理とは・・・海の農薬と言われるもので、海苔の病気を予防する為に使用されます。この酸処理が海を汚染し、海の生態系の破壊につながるのではないかと懸念されています。

投稿者: 食の学校 日時: 2008年12月03日 15:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】クリナップ(株)Dreamia Clubさんより                    「伝えたい!美味しいこだわり食材講座」のご案内

2008年11月28日

クリナップショールーム パーティースペース「Dreamia」で、
3回にわたり 「伝えたい!美味しいこだわり食材講座」を行います。
第1回目は「本物の調味料を知ろう~ 醤油と塩」 です。
開催日時、参加費は次の通りです。

・ 12月6日(土)13:00~15:00(受付12:30~)
      於 クリナップ新宿ショールーム パーティースペース

・ 参加費  3,150円(税込み) 
食の学校会員の方は、必ず食の学校・事務局にお電話にて申込み願います。
食の学校事務局TEL : 03-6807-0713


(詳しくはチラシ参照)
→チラシをダウンロード(pdf/277 KB)


* 次回予定は
★ 1月22日(木) みりん(料理酒)・酢。
★ 2月17日(水) 味噌。


Dreamia Clubさんのホームページはこちら


※チラシのデータを表示するには、Adobe Systems社のAdobe® Reader®(無料)最新版が必要です。
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投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月28日 10:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】(株)吉田ふるさと村 高岡専務より                     雲南市を舞台に、映画「うん、何?」(うんなん)

2008年11月26日

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島根県出雲市出身の錦織良成監督が2002年に公開「白い船」に続き、しまね3部作
第2弾として島根県雲南市が舞台の神話をモチーフにした青春ミラクル映画です。

今年の4月に食の学校産地研修&会員大会でもうかがった島根県・出雲。
出雲神楽、掛合太鼓などの伝統芸能。古き良き日本の文化。神話「ヤマタケノオロチ伝説」。
雲南市の魅力が一杯詰まった映画です。
木次乳業の佐藤相談役も出演されています!
吉田ふるさと村の「おたまはん」も登場するそうです。
11月29日(土)から渋谷のシアター・イメージフォーラムで約1ヶ月のロードショーです。
是非ご覧下さい。


吉田ふるさと村、おたまはん


映画「うん、何?」(うんなん)のホームページはこちら

(株)吉田ふるさと村のホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月26日 10:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

三河みりん{(株)角谷文次郎商店}さんよりお知らせ

2008年11月19日

”愛知県碧南市 みりん”が放送されます!!

NHKテレビ『産地発 たべもの一直線』
11月23日(日)早朝6:15~6:50まで

勤労感謝の日の早朝です。
皆さま、ぜひご覧ください。

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三河みりんさんのホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月19日 11:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】(有)宮野ピーナッツ、宮野社長より ”食品の裏側”講演会のお知らせ

”食品の裏側”講演会

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日時 : 平成20年11月30日(日) 午後2時~午後4時

場所 : 三里塚コミュニティーセンター 成田市三里塚2

tel : 0476-35-0165

講師 : 安部 司(あべ つかさ)氏

主催 : 社会福祉法人三成会
後援 : 成田市、食の学校
参加料 : 無料

参加申込、お問合わせ先:
社会福祉法人三成会 ”食品の裏側”講演会事務局
TEL  :  0476-35-0165
FAX  :  0476-35-2113
mail  :  info@sanseikai.jp

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月19日 10:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】(株)飯尾醸造、飯尾社長より ”宮津が映画のロケ地に”

2008年11月18日

天国はまだ遠く

加藤ローサ、徳井義実(チュートリアル)主演で話題の映画”天国はまだ遠く”。
飯尾醸造さんのある、宮津市で撮影が行われました。
皆さま、是非富士酢プレミアムの味を思い出しながら、映画の中の美しい風景をご堪能ください!

シネセゾン渋谷他全国で上映中

”天国はまだ遠く”公式サイトはこちら
(株)飯尾醸造さんのサイトはこちら

以下”天国はまだ遠く”公式サイト作品情報より引用
・・・・・撮影は、日本三景のひとつ、天橋立で知られる京都府宮津市で、地域のみなさんの全面協力のもと行われた。
赤く色づく山と淡い光に包まれる日本海、劇中に出てくる宮津ならではの蕎麦や食卓の料理は、もうひとつの主役でもある。・・・・・


以下の写真は飯尾醸造さんのサイトより
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(写真左:飯尾醸造さんの蔵から車で15分ほどの「天橋立」 右:棚田での稲刈り)

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月18日 11:12 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】(株)ライフプロポーションセンター鎌谷社長より                ~明治型信楽焼 火鉢 雪丸 買ってください!!

2008年11月14日

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明治型信楽焼 火鉢 雪丸
サイズ : 直径390×270(mm) 約8kg
セット内容 : 1.火鉢本体 2.五徳 3.火箸 4.陶土の粉を練ったもの(火鉢の底面に熱が伝わらないようにするためのものです。ご使用前に火鉢の内底に平たく入れてください。)
定価 : 35,000円(税別)

今回は食の学校会員様、またはご紹介の方に限りナント
・・・・
8,000円でご購入いただけます!
送料込みです!!

来年のお正月は雪丸でお餅を焼いてみませんか?

詳細は(株)ライフプロポーションセンターへ是非お問い合わせください。


(株)ライフプロポーションセンター : 0743-72-6870

投稿者: 食の学校 日時: 2008年11月14日 15:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】天と地の恵み、人との出会いに感謝 - 生命農法研究会

2008年01月25日

生命農法研究会 収穫感謝祭レポート(2007年11月10日)

「無肥料無農薬栽培を始めて今年で4年目。天候不順の中で多くの困難にさらされましたが、私の畑の中では有機農業をしていた時よりも、むしろ育ちが良く私たちが望むその全てを地球が既に用意していることに気づかされるようになってきました~」これは収穫感謝祭の案内状の高橋丈夫さんの言葉です。

当日はあいにくの雨。でも雨は知らない者同士を仲良くさせてくれるようです。「どこからですか?」「神奈川の三崎です」「九州の…」「えぇえ~。そんな遠くから!!」会話が弾みます。

「正しい食べものがこんなに揃うのは日本中探してもここだけかも…」とポツリ。打ちたてうまさ抜群のお蕎麦、青森のほたて、赤米ビール、無殺菌牛乳、無農薬りんご、高橋さんの青大豆でつくった豆腐や豆乳等々、書ききれないくらいの食べもの、飲み物を前に、大地に感謝、自然に感謝、そして高橋さんに感謝です。

驚いたのは若い親子連れが多かったこと。本当にたのもしいかぎりです。「私たちの未来を背負う子供たちのためにも、食と農そして感謝の心を収穫祭という祭りの中で理解を深めて~」高橋さんの言葉通りの心温まる収穫祭となりました。

来年も必ず来まぁ~す!! と名残惜しい1日となりました。

投稿者: 食の学校 日時: 2008年01月25日 13:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【会員ニュース】老舗のちからに脱帽 - (株)八木澤商店(岩手県)

八木澤商店さんが創業200周年を迎えました。

9月8日、記念行事として創業200周年記念式典、記念公演“林隆三と楽しむ宮沢賢治童話の世界”(朗読公演)、及び記念祝賀会が開催されました。

八木澤商店は、文化4年(1807年)創業時、八木澤酒造として日本酒を醸造していましたが、大正時代に醤油醸造業を兼業。昭和20年代からヤマセン味噌、醤油の製造を始めました。現在の河野和義社長は8代目になります。主力商品である「こいくちしょうゆ」特級・本醸造は、2003年「第30回日本醤油品評会」で最高賞の「農林水産大臣賞」を受賞しました。

なお、記念行事の朗読公演のチケットの売上金全額が『陸前高田市奨学資金貸付基金』に寄付され
ました。八木澤商店の皆さんの心意気が感じられる、あたたかなお話です。

投稿者: 食の学校 日時: 2008年01月25日 13:03 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)