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セミナー・イベント アーカイブ

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【セミナー・イベント】 来年度1月~6月までの予定のご案内

2011年11月18日

日 時 会 場 内 容

6月6日(水)
埼玉 ◇日帰り産地研修
弓削田醤油さん(埼玉県・坂戸市)
醤油の盛り込みと、もろみ発酵蔵を訪ねます。
          
5月中旬
(日程未定)
長崎 ◇産地研修(2泊3日)
長崎を基点として、島原半島、五島列島、佐世保・平戸方面の産地研修です。 
  
4月10日(火)
貝印(株)
Kai House
◇定例セミナー
「海外のオーガニックは今」 
   講師:桜井芳明さん (桜井食品(株))
アメリカ視察を終えたばかりのホットな報告をしていただきます。      
   
3月9日(金)
長野 ◇日帰り産地研修
信州(伊那)で無添加・無漂白・無着色にこだわり、天然糸寒天を製造している(有)小笠原商店を訪ねます。
          
2月22日(水) 貝印(株)
Kai House
◇定例セミナー
「雑穀のちから」
   講師:尾田川勝雄さん(尾田川農園)
       鎌谷邦忠さん
        ((株)ライフプロポー ションセンター) 

1月17日(火) 貝印(株)
Kai House
◇復興支援セミナー
「3.11 女たちはどう乗り越え どう立ち上がったか」
   講師:大木洋子さん((名)大木代吉本店)
        河野光枝さん((株)八木澤商店)
        畠山寿子さん (水山養殖場)

投稿者: 食の学校 日時: 2011年11月18日 13:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 今後開催予定のセミナーのご案内

2011年04月28日

日 時 会 場 内 容

11月22日(火)

貝印(株)
Kai House

◇定例セミナー
「自然派レストランの存在意義」

講師:
 ポケットファームどきどき・鎌田さん
 雄大(株)・塚原店長

10月6日(木)
埼玉 ◇日帰り産地研修

埼玉・桶川の手造り屋さん(豆腐工場)を訪問します。

9月15日(木)
~9月16日(金)
金沢 ◇産地研修  (1泊2日) 

加賀麩司・宮田&高木麹店を訪ねます。          
7月22日(金)

貝印(株)
Kai House

◇定例セミナー
「 「志」を引き継いで」

講師:
(株)アーク・橋本晋栄さん
(株)江戸一飯田・飯田一雅さん

6月15日(水)

貝印(株)
Kai House

◇定例セミナー
「米からの酒づくり・酢づくり」

講師:
(名)大木代吉本店・大木雄太さん
(株)飯尾醸造・飯尾彰浩さん   
        
5月19日(木)
~5月20日(金)

熊本

◇産地研修 (1泊2日)   

熊本・三角のみかん農家・加藤さん、桜野園・松本さんの茶畑を訪ねます。
      

投稿者: 食の学校 日時: 2011年04月28日 10:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】鯨を食するということの意味を問う

2010年11月01日

食の学校では定例セミナーを11月に下記の通り開催致します。
皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。

鯨を食するということの意味を問う

101101-3.jpg
講師:小松正之さん 
    政策研究大学院大学教授

◆日 時 : 11月15日(月) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら


 四方を海に囲まれ豊かな水産資源に恵まれてきた日本。
私達にとって魚介類は食卓に欠かせない貴重なたんぱく源です。
食の洋風化に伴う「魚離れ」が心配されているが、逆に「魚が食べられなくなる!」と
いう懸念が大という。健康志向による世界的な魚の需要増。乱獲による資源減少。
環境汚染が引き起こす海の生態系の破壊等々。地中海クロマグロを貿易禁止とするモナコ
提案が、ワシントン条約会合で否決されたことや、日本が南氷洋調査捕鯨を大幅に縮小する
提案をしたり、豪が国際司法裁判所に南氷洋調査捕鯨を提訴したことは記憶に新しい。
『持続的な捕鯨は生態等の保全や資源の有効利用、ひいては地球環境の悪化を防ぐ』と
説く小松正之さん。
『衰退し続ける日本の漁業に再生はあるのか』今回は海の資源の保護、捕鯨の意義、日本人
ひとり一人として私たちは何をなすべきかなどを、国際的にも活躍する「海の第一人者」に
学びます。


【小松正之さんプロフィール】                
東北大学卒業。1977年農林水産省入省。1984年米国エール
大学経営学大学院修了。2004年農学博士号取得(東京大学)。
1988―91年在イタリア日本国大使館一等書記官、
1999-2001年国連海洋法裁判所等でのミナミマグロ裁判で勝訴。
2000-02年水産庁参事官(国際交渉担当)、02-05年水産庁
漁場資源課長、03年ブリタニカ国際年鑑人間の鼓動「世界の50人」
に選出。05-07年独立行政法人水産総合研究センター理事。
05年米ニューズウィーク誌「世界が尊敬する日本人100人」に選出。
08年政策研究大学院大学教授。
著書に「宮本常一とクジラ」(雄山閣)、「日本の食卓から魚が消える日」(日本経済新聞出版社)
「世界のクジラ戦争」(PHP研究所・国際言語文化振興財団の本年度「最優秀賞」を受賞)
その他、テレビ、ラジオ、新聞、論文、講演多数。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2010年11月01日 15:39 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 今後開催予定のセミナーのご案内

2010年10月07日

日 時 会 場 内 容
12月10日(金)
未定 ◇定例セミナー
「魚の流通と消費の現場から」 
   講師:吉田貴尋さん
     (らでぃっしゅぼーや・水産担当
      お魚マイスター)
詳細は食の学校事務局までお問い合わせください          
11月15日(月)
※通信で日程を11月16日(火)とお知らせしましたが、講師の方のご都合で変更になりました
銀座ブロッサム
(中央会館)
◇定例セミナー
(仮題) 「鯨を食するということの意味を問う」
   講師:小松正之さん
     (政策研究大学院大学教授)
詳細は食の学校事務局までお問い合わせください          
10月20日(水)
~22日(金)
愛知 ◇第9回会員大会&産地研修
「実りの秋に東三河の食と自然に出会う」
10月20日(水)14:20集合
     (JR豊橋駅前 ホテルアークリッシュ豊橋
               ロビー集合)
   ・ 渥美フーズ見学
   ・ 会員大会&懇親会
10月21日(木)
   ・ 平松食品見学
   ・ 伊勢神宮
   ・ 懇親会
     (エクシブ鳥羽アネックス)
10月22日(金)
   ・ 澤田酒造見学
   ・ 16:00 JR名古屋駅解散予定

投稿者: 食の学校 日時: 2010年10月07日 10:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】持続可能な水産物の供給を守る

2010年07月29日

食の学校では定例セミナーを9月に下記の通り開催致します。
皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。

持続可能な水産物の供給を守る

100729-1.jpg
講師:石井幸造さん
     海洋管理協議会 プログラムディレクタ-

◆日 時 : 9月16日(木) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら

私たち日本人にとって魚は欠かせない大きな存在。
世界の漁場は乱獲による資源の枯渇が危惧されています。
将来の世代も魚を食べ続けていくためには、持続可能な漁場を推進し、水産物を
守る取り組みが求められています。
ひとつの答えとして登場した認証漁業「海のエコラベル」。
その取り組みと世界の現状を学びます。

【石井幸造さんプロフィール】
 1964年生まれ。水産大学校を卒業後、食品会社等勤務を経て、米国インディアナ大学で
環境政策・資源管理で公共政策学修士取得。
その後、財団法人国際開発センターにて主任研究員として開発途上国での漁業振興や
資源保護に関するプロジェクトに従事。
2007年5月より現職。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2010年07月29日 13:28 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】魚は、これから、食べられなくなる?

2010年06月28日

食の学校では、定例セミナーを7月に下記の通り開催致します。
皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。

魚は、これから、食べられなくなる?
      -知られていない魚と漁業の話ー

100628-1jpg.jpg

講師:勝川俊雄さん
     三重大学 生物資源学部准教授

◆日 時 : 7月13日(火) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら

ワシントン条約で、大西洋クロマグロの規制が議論されました。
海の生態系はどうなっているのでしょうか。
今後もマグロを食べ続けることができるのでしょうか。
消費者には、なかなか実感できない世界および日本の漁業の現状を紹介します。
漁業をより持続的な産業にするために消費者には何が出来るのかを一緒に考えて
いきたいと思います。

【勝川俊雄さんプロフィール】
 昭和47年、東京都出身。東京大学理科Ⅰ類に入学するが「21世紀は食糧の時代になる」と
確信し農学部に転部。
東京大学農学部水産学科卒業後、東京大学海洋研究所の修士課程に進学し水産資源管理の
研究を始める。
カナダのブリティッシュコロンビア大学に留学後、東京大学海洋研究所に職を得る。
専門は、水産資源学。不確実なデータをもとに、乱獲を回避するための管理理論を数理モデル
を使って研究して高い評価を得る。資源管理によって、日本の漁業を持続的な産業に再生するための
社会活動を行っている。世界中の漁業の現場を周り、各国の資源管理に精通している。
国内きっての漁業改革派の論客。日本水産学会論文賞、日本水産学会奨励賞を受賞。
主な著作は、「魚のいない海」(NTT出版 監訳)、「海の生物資源」(共著)、「レジームシフト」(共著)
など
◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2010年06月28日 13:05 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 今後開催予定のセミナーのご案内

2010年04月23日

日 時 会 場 内 容
10月中旬
愛知 ◇第9回会員大会&産地研修
ただ今企画中です

詳細は食の学校事務局までお問い合わせください          
9月16日(木)
未定 ◇定例セミナー
「持続可能な水産物の供給を守る」
―海のエコラベルとは 
   講師:石井幸造さん
     海洋管理協議会 プログラム ディレクター
詳細は食の学校事務局までお問い合わせください          
7月13日(火)
未定 ◇定例セミナー
「魚は、これから、食べられなくなる?」
―消費者が知らない魚と漁業の話
   講師:勝川俊雄さん
     三重大学 生物資源学部 准教授
詳細は食の学校事務局までお問い合わせください          
6月9日(水)
銀座ブロッサム
(中央会館)
◇定例セミナー
「悪い油はからだをこわす」
   講師:松原秀樹さん
     体質研究所主宰  桜ケ丘整体院院長
詳細はこちら          
≪締め切りました≫
5月10・11日
(鹿児島県・山川) ◇第35回産地研修
「鹿児島県・山川に伝統的な かつお節づくりをみる」

詳細は食の学校事務局までお問い合わせください          

投稿者: 食の学校 日時: 2010年04月23日 14:00 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】悪い油はからだをこわす

2010年04月02日

食の学校では6月に下記の通り定例セミナーを開催致します。
皆さまお誘い合わせの上ご参加下さい。

悪い油はからだをこわす

100401-1.jpg
講師:松原秀樹さん  
体質研究所主宰  桜ケ丘整体院院長

◆日 時 : 6月9日(水) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら

腰痛になる人は、「腰痛になる姿勢」を“毎日”しているのです。
その結果、腰が痛くなったのです。
ヒザが痛い人は、「ヒザ痛になる姿勢や歩き方」や「脚の血流が悪くなる生活」を“毎日”して
いるのです。その結果、ヒザが痛くなったのです。
内臓の不調や病気も同じです。病気になる人は「病気になる生活」を“毎日”しているのです。
その結果、病気になったのです。
施術で胃腸の不調を良くしても、また「胃腸に悪いもの」を飲んだり食べたりして、すぐ元通り。
―――――(著書より抜粋)
 原因に気づき、改善に取り組むこと。特に「食に関する勘違いと間違い」に多くの原因がある
という松原さん。今注目しているのは悪い油とたん白質不足。今回は油脂の正しい知識、使い方、
からだとの関係を解明します。

[松原秀樹さんプロフィール]
16歳から東洋医学に興味を持ち、さまざまな自然療法を実践する。    
24歳、長生学園在学中にエドガーケイシー療法と操体法に出会い
健康面と人生観が一変する。
91年に多摩市にて開業し、エドガーケイシーの医療リーディング・
中医学・アーユルヴェーダ・免疫学(福田安保理論)などを学ぶと共に、
合気を習得。
98年9月、合気と骨格矯正を融合した「開節法」を考案。
「魔法の手」と呼ばれるようになる。
 著書に、「賢い人は、早く治る!知らない人は治らない」(BAB出版)、
 「新・開節法フットケア」(知道出版)、「アイキ・ウォーキング」(BAB出版)など多数。


◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2010年04月02日 13:09 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 雑草からのメッセージ

2010年02月08日

食の学校では4月に下記の通り定例セミナーを開催致します。
皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

100208.jpg

雑草からのメッセージ
      - 雑草が大地を救い食べものを育てる

講師  片野 學さん
               東海大学農学部教授

昔から雑草は「農業の敵」と言われてきましたが、本当にやっかいで邪魔なだけの存在なのでしょうか?
雑草は、いつ、どのようにしてなぜこの地球上に誕生したのか。
雑草の果たしている役割・意味を調べていくと、雑草は地球の傷口を癒し、大地を救い、私たちの食べものを育てていることがわかりました。
今回は、この偉大な働きをする雑草からのメッセージを、片野さんに伝えて頂きます。

◆日 時 : 4月1日(木) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら

【プロフィール】
昭和23年、東京下町、日暮里で生まれる。
東大教養学部理科二類入学後、北海道牧場アルバイト・新潟水俣病調査・花づくり・大学構内緑化・学園紛争等、6年がかりで東大農学部農業生物学科を卒業。
イネの根に魅せられて大学院に進学、農学博士学位取得、岩手大学農学部に職を得る。
55年自然農法、56年玄米食に出会い「農→食→健康」の関連性の重要性に気づき以後食生活の実践と研究を開始。
57年以来、全国各地で食と農の講演を行う。
イネの研究に戻るべく59年熊本の九州東海大学農学部作物学研究室に転勤。平成20年より東海大学農学部教授。

主な著書に「雑草が大地を救い食べものを育てる」「自然農法のイネつくり」(単著)、「環境教育大事典」「有機農業ハンドブック」「野菜講座・基礎編・有機農業」(共著)  他多数。


◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2010年02月08日 13:29 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 おだしの底力

2010年01月19日

食の学校では2月に下記の通り定例セミナーを開催致します。
皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

100119-05.jpg

講師  采野元英さん
               京・東寺 うね乃(株)社長

料理の要は旨味。日本の旨味の代表的なものは鰹節と昆布。
ともに1500年以上もの長い歴史の中で日本の食文化を支え続けてきた存在です。
手軽な化学調味料が席巻してしまった現代の食。もう一度「おだし」の意義を考え直したいものです。

創業明治36年。京都にある「おだし」のうね乃さんは創業以来百余年、鰹節と昆布を中心に、添加物を一切使用しないで上質天然素材の「本ものだし」をつくり続けています。
今回は「本もののおだし」の底力の凄さを、うね乃四代目当主・采野元英社長に熱く語っていただきます。

(注)5月に予定をしている産地研修「鹿児島県・山川に伝統的なかつお節づくりをみる」は、
うね乃さんの生産者の方を訪問します。
                                                             100119-05_.jpg

◆日 時 : 2月9日(火) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら

【プロフィール】
1966年9月、京都生まれ。 京・東寺 うね乃(株)四代目当主。
大学卒業後、乾物商社に1年間勤務の後、うね乃に入社。
原材料を仕入れる時は必ず産地に出向くなど、漁師さんや加工職人さんたちとの
人間関係を大切にし、「本ものの味を感じ伝承していきたい」と新商品の開発にも
積極的に取り組んでいる。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

■ 京・東寺 うね乃(株)さんのホームページはこちら

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投稿者: 食の学校 日時: 2010年01月19日 13:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 第34回日帰り産地研修

会員限定!

3月12日(金)(新潟県・長岡市) 
 
日本酒は、土地の米と水と人情と自然が醸す風   
    久須美酒造を訪ねて

100119-02.jpg 100119-03.jpg
 
【スケジュール(予定)】 3月12日(金)

12:20    JR長岡駅集合
  ↓       (貸切バスで移動)
13:00    久須美酒造到着
          久須美社長のお話と蔵見学
16:00    出発
  ↓
17:00    JR長岡駅到着
          試飲&懇親会
20:00    解散

 (注)翌13・14日は新潟中の酒蔵が出展する「新潟酒の陣」が新潟で
    催されます。(参加費1人2,000円)
    長岡で宿泊希望される方は、駅前のホテルニューオータニの宿泊
    手配も出来ます。

【募集人数】       20名(会員限定・先着順)
【申込締切】       2月5日(金)(定員になり次第締切ます)


■ 久須美酒造(株)さんのホームページはこちら

投稿者: 食の学校 日時: 2010年01月19日 13:17 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 今後開催予定のセミナーのご案内

2009年12月22日

今年も残り少なくなりました。
皆さまお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。
これからの食の学校の予定をお知らせ致します。

日 時 会 場 内 容

1月15日(金)
銀座ブロッサム
(中央会館)
◇新春セミナー
「鉄が地球温暖化を防ぐ」
~鉄の力で磯焼けした海が蘇る
     講師:畠山重篤さん(カキ養殖業)
「森は海の恋人」運動から21年。
新しい視点から温暖化問題の解決策を提唱します。

詳細はこちら          
新着情報
2月9日(火)
銀座ブロッサム
(中央会館)
◇定例セミナー
「おだしの底力」
  講師:采野元英さん
  (京・東寺 うね乃(株)代表取締役)
おだしは素材の持ち味を引き出す料理の要。
「より簡単に本ものの味」をつくるには ー

詳細は食の学校事務局までお問い合わせください          
新着情報
3月12日(金)
(新潟県・長岡市)
(参加者20名限定)
◇第34回日帰り産地研修
1500粒の種子から蘇った幻の「亀の翁」の蔵元 久須美酒造(株)を訪ねます。
   * オプション情報(新潟市)
    新潟の蔵元が参集する 「新潟酒の陣」が
    翌日の 13日(土)に開催されます。

詳細は食の学校事務局までお問い合わせください          
新着情報
4月1日(木)
未定 ◇定例セミナー
「雑草からのメッセージ」
  講師:片野 学さん(東海大学農学部教授)
雑草が大地を救い食べものを  育てる!

詳細は食の学校事務局までお問い合わせください          
新着情報
5月
日時未定
(鹿児島県・山川) ◇第35回産地研修
「鹿児島県・山川に伝統的な かつお節づくりをみる」

詳細は食の学校事務局までお問い合わせください          


今年も大変お世話になりました。ご自愛の上、良きお年をお迎え下さい。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
                          食の学校 事務局

投稿者: 食の学校 日時: 2009年12月22日 11:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 新春セミナーのご案内

2009年12月08日

食の学校では、1月に下記の通り新春セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

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「鉄が地球温暖化を防ぐ」
    ~鉄の力で磯焼けした海が蘇る!!

講師:畠山重篤さん  牡蠣養殖家
「森は海の恋人」というキャッチフレーズは今や世界の環境問題をリードする合言葉となりました。
植樹運動を続けて21年。畠山重篤さんが、その活動の中から得た確信は「森と海」を結びつける鍵は『鉄』の存在だという視点です。世界中で起きている環境破壊、森や海を蘇生させる「鉄の力」とそのメカニズムを具体例を挙げて解き明かしてくれます。

◆日 時 : 1月15日(金) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら

【プロフィール】
1943年中国生まれ。高校卒業後、牡蠣、帆立の養殖に従事。     
家業のかたわら「森は海の恋人」をキャッチフレーズに、
気仙沼港に注ぐ大川上流の室根川へ植樹運動を始める。
同運動において、朝日森林文化賞(平成6年)、
「みどりの日」自然環境功労者国務大臣環境庁長官表彰(平成11年)、
緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰(平成15年)を受賞。
著書に「森は海の恋人」(北斗出版)「リアスの海辺から」(文藝春秋)
「漁師さんの森づくり」(講談社)「鉄が地球温暖化を防ぐ」(文藝春秋)
「日本〈汽水〉紀行」(文藝春秋)は第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年12月08日 17:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 いのちの種を未来に

2009年11月02日

食の学校では、12月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

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講師:野口 勲さん 野口種苗研究所 代表

『現在、野菜の種は入手しやすい大手種苗会社の種に偏っています。
そして扱われている種のほとんどが、F1種の種です。
そんな時代の流れに逆行して、私の店では、日本各地や世界の固定種野菜の種を集めて店先はもちろん、インターネットなどでも販売。それもこれも「日本の野菜を味の良い固定種に戻したい」という一心からのことです。
その地域の気候や風土に合わせて先人たちが生み出し、伝えてくれてきた伝統野菜、地方野菜こそが、各地域の文化の根源なのです。アイデンティティーと言ってもいいでしょう。これを今、失ってはならないのです。食の安心・安全といった視点はもとより 文化という視点からも伝統野菜、地方野菜のことを考えてほしいと思います。』
                野口 勲さん著書「いのちの種を未来に」より抜粋

◆日 時 : 12月4日(金) 13:30~16:30
◆場 所 : 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師 : 野口 勲(のぐち いさお)さん
        野口種苗研究所 代表

【プロフィール】
親子三代にわたり、日本の自給野菜つくりを支えてきた在来種・固定種を扱う種屋を埼玉県飯能市で営み、全国各地の伝統野菜の種を守り続けている。
家業である種苗店を継ぐ以前に巨匠手塚治虫氏の担当編集者をしていたという異色の経歴を持つ。2008年「農業・農村や環境に有意義な活動を行い、成果を上げている個人や団体」に与えている山崎記念農業賞の受賞者に選ばれる。また、種屋の傍ら、日本有機農業研究会などの市民団体・学校・自然食品店関係などの講演も数多く行っている。著書に伝統野菜・地方野菜復権の意義と可能性を提示する「いのちの種を未来に」(創森社)がある。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年11月02日 15:11 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 やまけんの「いいもの探し」の旅

2009年08月30日

食の学校では、10月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

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【テーマ】
やまけんの「いいもの探し」の旅

大学在学中に大学キャンパスの中で「畑をつくらせて欲しい」と交渉し一反ほどの土地を開墾。
畑サークル「八百藤」を設立するなど行動派として知られていた山本さんですが、現在では、本業(農産物流通コンサルタント等)の傍ら、開設したブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」が有名になっています。
ブログの内容は食べ歩きの記事にとどまらず、日本の食の現状や安全を問うものなども多く、食の学校の会員さんもたくさん登場しています。 
今回は、「旨いものが食えるならどこへでも行きます」という山本さんに、「いいもの探し」の旅のお話を伺います。

「やまけんの出張食い倒れ日記」


◆日 時: 10月14日(水)13:30~16:30
◆場 所: 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 山本謙治(やまもと けんじ)さん
       (株)グッドテーブルズ 代表取締役社長

【プロフィール】
1971年愛媛県生まれ。埼玉県北本市で育つ。
農産物流通コンサルタント、食生活ジャーナリスト、農政ジャーナリスト。
自由の森学園高校、慶應義塾大学環境情報学部卒業。
同大学院政索・メディア研究科修士課程修了。野村総合研究所、ワイズシステム(現・(株)シフラ)に勤務した後、2004年に独立。

著書
 『実践農産物トレーサビリティ一流通システムの「安心」の作り方』
  (誠文堂新光社 2003年)
 『実践農産物トレーサビリティ〈2〉トレーサビリティの先に見えるもの一農産物流の未来』
  (誠文堂新光社 2006年)
 『日本の「食」は安すぎる』
  (講談社プラスα新書 2008年)

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年08月30日 20:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 自然栽培から学ぶ「無の心」

2009年05月12日

食の学校では、4月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

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【テーマ】
自然栽培から学ぶ「無の心」 ー有機農業を超える世界ー

「日本の自給率をあげよう」の大合唱と共に、にわかに「農業」へスポットがあてられています。先の見えない世界同時不況下での「次の商売探し」「一時的な雇用対策」?など、その本気度に不安はありますが、今まで国の農政はノー政と言われてきた「農業」。

食に対する不安、とどまらない環境の劣力、子供たちの精神崩壊という待ったなしの状況を考えると「食=農」の再生こそが急がれます。高橋丈夫さんはその「食=農」の問題に一人で立ち向かってきた方です。農業のみならず、食・医療・経済・環境全ての歪みが宇宙エネルギーと関係しているということに気づいたといいます。

今回は、有機農業を越える世界に至った実践と軌跡を熱く語っていただきます。


◆日 時: 6月8日(月)13:30~16:30
◆場 所: 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 高橋丈夫さん(たかはし たけお)さん
       (有)生命農法研究会 代表取締役

【プロフィール】
1951年栃木県益子町生まれ。真岡農業高校卒業。
無投薬の自然養鶏から始め、現在は炭、有機肥料、活性水、そして自然栽培での野菜づくりを行っている。
2001年、生命農法研究会設立。自然との共生的関わり方を独自に実践しながら農業生産法人として有機卵や農産物の生産と宅配販売活動も行う。
「国際炭やき協力会」の趣旨に共鳴し、インド、インドネシア、ブラジルなどで熱帯雨林保護と炭やき指導のNGO活動を行っている。
著書に『生命農法・新版』(三五館)がある。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年05月12日 15:30 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 人と地球を救う樹 ニームの伝道師

2009年03月10日

食の学校では、4月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
人と地球を救う樹
        ニームの伝道師

「ニーム」(インドセンダン)は、国連が「今世紀最大の自然の恩恵」と呼んで、その薬効を高く評価している木です。
農作物の害虫忌避作用や土壌改良に効果を発揮し、世界中の農業関係研究者から注目
されています。インドのアーユルヴェーダ(紀元前から続く伝承医学)には欠かせない万能薬として重宝されてきた「ミラクル」な植物。
講師の稲葉さんは、「有機農業を支援するために日本でニームを普及させたい!」とNPO法人「日本ニーム協会」を立ち上げた。
インド、カンボジア、ミャンマーの人々の自立支援として、ニームの植樹や学校設立に飛びまわるニームの伝道師です。

◆日 時: 4月16日(木)13:30~16:30
◆場 所: 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 稲葉眞澄(いなば さねずみ)さん
       NPO法人「日本ニーム協会」会長

【プロフィール】
1947年生まれ。ラオス人民民主共和国でニームと初めて出会う。
2001年NPO法人ニーム協会を設立し、会長に就任。
2004年からインドに国連工業開発機関(UNIDO)の支援の下、学校建設、井戸掘り、溜池造り、植林のプロジェクトをスタート。
10年プロジェクトで現在進行中。2006年カンボジアに日本ニーム協会の支部を設立。国際教育支援ボランティア組織サバジャパンクラブ代表。師・藤本幸邦和尚の世界救済の精神に共鳴し、国際教育支援ボランティアの道を歩んできた。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年03月10日 11:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 酸処理をしない海苔 アサクサ種の海苔は残るか

食の学校では、3月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
ー 酸処理をしない海苔 - アサクサ種の海苔は残るか

鹿児島県出水市。ここに幻の海苔と言われる「出水アサクサ野口種」という在来品種の海苔を守り、つくり続ける人達がいます。
「酸処理は行わない。手摘み、手すき、天日干し」にこだわり、そのリーダーとして頑張ってこられた古賀重美さんが急逝されたのは昨年11月でした。
佐賀県西与賀の島内啓次さんとそのグループ。
県漁連が酸処理解禁に踏み切った時に、島内さんたちが、まっ先に相談指導を仰いだのが古賀さんでした。古賀さんの答えはこうでした。
「酸処理に頼るな。海苔は愛情をもって手をかけてやれば、裏切らない。」
島内さんたちの海苔づくりはアサクサノリの海苔ダネを自分で培養し、採苗するところから始まります。見た目優先の入札では、なかなか引き受け手がない島内さんたちの海苔。
その苦境を見かねて全量を買い取り商品化を引き受けたのが、北海道北見市の食品問屋(株)ヤマムロの山室正則社長でした。
今回は山室社長に海の農薬といわれる酸処理の実態と、幻といわれるアサクサ種の海苔の存続についてお話を伺います。

◆日 時: 3月17日(火)13:30~16:30
◆場 所: 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 山室正則(やまむろ まさのり)さん
       (株)ヤマムロ 代表取締役

【プロフィール】
1952年札幌生まれ。北見市在住。
食品問屋(株)ヤマムロの二代目。
大学生活を含めて7年半を商人の町大阪で過ごす。
海苔の入札の度に「美味しい海苔」がなくなっていくのに気付き、「酸処理」の現実に行き着いた。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年03月10日 10:57 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】 2月定例セミナーのご案内

2009年01月06日

食の学校では、2月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
「町と人と自然を元気にする」 - 地元学、実践からみえてきたもの

吉本哲郎さん

地産地消、地域活性化が叫ばれてから久しい。
日本の食糧自給率を何とかしたいとは言ってみても、当の産地では「後継者がいない。自分の地域ですら自給できない」というのが現状です。
そんな中で元気で活力を取り戻した農山漁村もあります。
外部に「ないものねだり」をするよりも、地元の資源と知恵、伝承された技術を掘り起こして生かす。それが活性化への源とつながるのです。
今回は地元に学ぶ大切さを提唱し実践する吉本哲郎さんに「地元学とは何か」を学びます。

◆日 時: 2月20日(金)13:30~16:30
◆場 所: 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 吉本哲郎(よしもと てつろう)さん 
       地元学ネットワーク主宰

【プロフィール】
1948年熊本県水俣市生まれ。
宮崎大学農学部卒。46年水俣市役所入り。都市計画課、企画課、環境対策課長、水俣資料館長などを歴任。
熊本大学非常勤講師、市の地域環境保全に取り組む一方、地元に学ぶ大切さを「地元学」として全国各地で提唱している。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2009年01月06日 11:52 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】新春訪問セミナーのご案内

2008年10月28日

食の学校では、1月に下記の通り新春訪問セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
微生物に学ぶ発酵道
― 寺田啓佐社長のお話と自然酒の寒仕込みを見学 ― 


発酵道・五人娘・むすひ


◆日時:1月16日(金)
◆場所:千葉県
※見学先
寺田本家(千葉県香取郡神崎町)


【スケジュール(予定)】
9:00 東京駅集合・出発
↓
11:00 寺田本家着
寺田啓佐社長のお話
↓
12:30 昼食
寺田本家の手づくりお弁当
↓
13:30 蔵の見学
↓
15:00 寺田本家出発
↓
17:00 東京駅着 解散

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
e-mail: arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2008年10月28日 08:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】12月定例セミナーのご案内

食の学校では、12月に下記の通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
「安部司をまな板にのせる」 ― 安部司と語ろう会 ― 


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今年最後のセミナーのトリを飾るのは、「食品の裏側」のブレークで忙しく講演活動 行脚を続ける安部司さんです。
いつもは怖い添加物のはなしを、やさしく解明してくれる安部さんですが、 今回のセミナーは、ちょっと趣向を変えて、参加者が安部さんをまな板の上に乗せて? 語り合うという、全員参加型のセミナーです。
聞きたい事、話したい事、訴えたい事など皆様じゅうぶん準備をして是非ご参加下さい。 外では話せない内緒話も聞き出しましょう。

◆日 時: 12月1日(月)13:30~16:30
◆場 所: 中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 安部司(あべつかさ)さん 食品ジャーナリスト

【プロフィール】
1951年福岡県生まれ。山口大学理学部化学科卒。食品添加物や食料品を扱う商社勤務後食品研究所を設立。100品目以上の加工食品の開発に従事。
現在は「無添加の食の伝道師」として全国での講演活動をはじめ、生産・流通・消費を一体化した食品開発、特に無添加食品の開発などに取り組んでいる。
食品添加物の裏事情を綴った「食品の裏側」(東洋経済新報社)は65万部のベストセラー。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2008年10月28日 08:07 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】11月産地研修のご案内

2008年10月18日

食の学校では、11月に下記の通り産地研修を開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
「手づくりの力」を体験しませんか

◆日時:11月11日(火)11:00~20:30、 11月12日(水)8:30~15:00
◆場所:東京
※見学先
・登喜和食品(納豆・テンペ) ・長井製菓(和菓子)
・第一物産(キムチ:キムチづくりを体験)

【スケジュール(予定)】
11月11日(火)
11:00 東京駅集合(貸切バスで移動します)
★(株)登喜和食品(納豆・てんぺ)
登喜和食品内「そば処 厨」にて昼食
↓
★(株)長井製菓(和菓子)
↓
18:00~20:30 (時間があれば深川散策をお楽しみください)
東京・深川 門前仲町「ディデアン」(薬膳料理が中心)にて懇親会

11月12日(水)
8:30 東京駅集合
★(株)第一物産 野田工場(キムチ)
ひとりひとりキムチづくりに挑戦!つくったキムチはお土産に。
↓
13:30 上野・満奈多(第一物産経営の韓国料理店)にて昼食
15:00 解散

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
arai@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2008年10月18日 12:31 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】9月定例セミナーのご案内

2008年08月11日

食の学校では、下記通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
日本みつばちに東洋文明の復権をみる

最近、ビルの屋上や街中で「みつばち」を飼うことが話題になっています。

その仕掛け人は養蜂家の藤原誠太さん。

その藤原さんが全国的に普及させたいと活動しているのが「日本みつばち」の養蜂です。

現在販売されている蜂蜜生産は外来種の西洋みつばちに負っています。在来種の日本みつばちは耐病性に優れ、外種外敵にも抵抗力が強い、自然の過酷さにも負けない強さを備えていることがわかってきました。

外来動植物による生態系の崩壊が危惧されている今日です。日本みつばちを通して日本古来種のあり方を学びます。

◆日 時: 9月5日(金) 13:30~16:30
◆場 所:中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 藤原誠太さん 養蜂家

【プロフィール】
藤原誠太(ふじわらせいた)さん 養蜂家

藤原養蜂場場長。日本在来種みつばちの会会長。東京農業大学客員教授。
1957年生まれ。東京農業大学農業拓殖学科卒業。南米で養蜂を志し、卒業後、実家の養蜂業を手伝っている時に日本みつばちの魅力にとりつかれる。以来独学でその飼育方法を模索し確立した。著書に『日本ミツバチ在来種養蜂の実際』(農文協)。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
e-mail: shiokawa@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2008年08月11日 17:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】2008年7月以降の食の学校セミナー・イベント

2008年07月10日

日 時 会 場 内 容
6月27日(金) 中央会館
(銀座ブロッサム)
◇定例セミナー
   講師:長谷川竹彦さん
「牛乳神話崩壊」は本当か
― 本ものの牛乳 正しい牛乳とは
7月23日(水) 中央会館
(銀座ブロッサム)
◇定例セミナー
   講師:川手督也さん
「生物多様性とは」
9月5日(金) 中央会館
(銀座ブロッサム)
◇定例セミナー
   講師:藤原誠太さん
「日本みつばちに東洋文明の復権をみる」
10月1日(水)
~3日(金)
京都
(見学先調整中)
◇産地研修 in 京都
京に伝統の味と技を訪ねる
※見学先(予定)
・うね乃(おだし) ・山田製油(ごま油)
その他 味噌、湯葉、生麩 みりん
11月11日(火)、
12日(水)
東京 ◇産地研修 in 東京
「手づくりの力」を体験しませんか?
※見学先
・登喜和食品(納豆・テンペ) ・長井製菓(和菓子)
・第一物産(キムチ:キムチづくりを体験)
12月1日(月) 東京
※未定
◇定例セミナー
  講師:安部 司さん
安部 司をマナ板にのせる
― 安部 司と語ろう会

投稿者: 食の学校 日時: 2008年07月10日 21:23 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】7月定例セミナーのご案内

2008年07月01日

食の学校では、下記通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
生物多様性とは何か? ― 知られていない大切なこと―

皆さんは“生物多様性”(biodiversity)という言葉をご存じでしょうか?

これは、“物質循環”についで現れた環境問題の新たな視角であり、環境の豊かさの尺度として用いられています。生物多様性は、1:遺伝的多様性、2:種の多様性、3:生態系の多様性の3つのレベルに分けることができます。いずれのレベルとも急激に失われていることに注意しなければなりません。

しかし、生物多様性については、残念ながら、あまり知られていません。農業における生物多様性については、特にそうです。

例えば、家畜種や作物種における遺伝的多様性は、世界的に、経済発展に伴う生産性や経済性重視のため、急激にその多様性を失い、特定の品種や系統への画一化が進んでいます。また、農業の近代化に伴う農薬や化学肥料の多用などにより、農農業関連の種の多様性、さらには生態系の多様性は大きく損なわれています。しかし、こうしたことがもたらす問題はおろか、生物多様性の喪失がどのような状況にあるのかすらよく知られていないのが現実です。

そこで、ここでは、現代社会において、知られていないけれども大切なことの1つである農業における生物多様性や生物多様性を守る取り組みについてお話ししたいと思います。 (川手督也)


◆日 時: 7月23日(水) 13:30~16:30
◆場 所:中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 川手督也さん 日本大学生物資源科学部食品経済学科・准教授 博士(農学)

【プロフィール】
川手督也(かわて とくや)さん
日本大学生物資源科学部食品経済学科・准教授 博士(農学)

1960年神奈川県生まれ。1985年東京大学文学部(第4類行動学・社会学専攻課程)卒。
同年農林水産省入省後、農業研究センター、農蚕園芸局婦人・生活課などを経て、1996年~2005年3月まで東北農業試験場(2001年より(独)農業・生物特定産業技術研究機構東北農業研究センターに改組)。2005年4月より日本大学生物資源科学部准教授。博士(農学)。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
e-mail: shiokawa@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2008年07月01日 14:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】6月定例セミナーのご案内

2008年05月02日

食の学校では、下記通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

【テーマ】
「牛乳神話崩壊」は本当か 本ものの牛乳 正しい牛乳とは

「日本人に牛乳は合わない」
「いや健康にはかかせないものだ」
……と牛乳をめぐる賛否両論が絶えません。

これは「本ものの牛乳がないから。正しい牛乳への知識もないからだ。」と長谷川竹彦さん。
北海道・十勝で唯一、搾ったそのまま飲める無殺菌牛乳を生産・販売しています。

常に牛の目線、牛の個性とペースを大事に愛情いっぱいで育てる。
その積み重ねから生まれる“想いやり牛乳”。
今回は長谷川さんに「本ものの牛乳とは」を学びます。


◆日 時: 6月27日(金) 13:30~16:30
◆場 所:日本橋公会堂2F(第1・2洋室) ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 長谷川竹彦さん (有)想いやりファーム 代表取締役

【プロフィール】
長谷川竹彦(はせがわ たけひこ)さん
(有)想いやりファーム 代表取締役
1954年兵庫県神戸市生まれ。日本獣医畜産大学畜産学科卒業。北海道別海町で実習を経て、1991年家族と共に新規就農してスタート。有限会社中札内村レディースファーム(現:想いやりファーム)設立。命を育むという女性ならではの目線を生かして、畜産、農業への参画、自立の実践に取り組んでいる。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
e-mail: shiokawa@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2008年05月02日 09:53 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】5月定例セミナーのご案内

2008年04月09日

食の学校では、下記通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

テーマ『食の最新事情と食品表示の見方』
BSE、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題の第一人者として、テレビ、新聞、雑誌、講演などで活躍している消費者問題研究所代表の垣田達哉さんに生鮮食品の実態や自給率問題、健康食品などの加工食品、食品表示偽装などについてお話をうかがいます。

◆日 時: 5月21日(水) 13:30~16:30
◆場 所:日本橋公会堂2F(第1・2洋室) ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 垣田達哉さん(消費者問題研究所代表)

【プロフィール】
垣田達哉(かきた たつや)さん
消費者問題研究所代表/食品表示アドバイザー/食プランナー
1953年岐阜県生まれ。横浜市在住。慶應義塾大学商学部卒業。

2004年、学校給食用食材の安心安全を確保するための協力者会議委員に任命され『学校給食のための食品「安心・安全」マニュアル』(全国学校給食連合会)に執筆者の一人として参加。BSE、鳥インフルエンザ問題などの食の安全や、食育、食品表示問題の第一人者として、テレビ、新聞、雑誌、講演などで活躍中。生鮮食品の実態や自給率問題、健康食品などの加工食品、食品表示偽装、JAS法の品質表示、食品衛生法の添加物や栄養表示、景品表示法の不当表示といった食品関連だけでなく、POSシステム、物流システム、バーコードシステムにも精通している。「クローズアップ現代」「ビートたけしのTVタックル」「世界一受けたい授業」「はなまるマーケット」などテレビでもおなじみの食の安全の探求者。

主な著書に「テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話」「デタラメ食品表示このラベルが危ない!」「食品表示どちらが安全?」「総額表示で得する買い物術」(リヨン社)のほか、「わかる食品表示 基礎とQ&A」(商業界)、「ここが変わった「新食品表示」ハンドブック」「お金と時間を節約する買い物術」(講談社)、「大ウソだらけの食品表示」(講談社+α文庫)などがある。

◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-5940-6033 (4月13日まで)
TEL: 03-6807-0713 (4月14日から)
e-mail: shiokawa@shokunogakkou.com

投稿者: 食の学校 日時: 2008年04月09日 21:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】2008年1月以降の食の学校 セミナー・イベント

2008年01月08日

日 時 会 場 内 容
2008年
1月22日(火)
~24日(木)
沖縄県(粟国島) ◇産地研修 in 沖縄
お待たせしました!「粟國の塩」の小渡さんを訪問します。沖縄では、市場見学、とうふよう見学、黒麹の泡盛(春雨)工場見学を予定しています。
2008年
2月1日(金)
食の学校 ◇新春特別セミナー
  講師:安部 司さん
安部司さんの海外レポート第一弾!!超多忙の合間をぬって昨年アメリカを訪問した安部さんに、その裏話を語っていただきます。
2008年
2月20日(水)
~24日(金)
東京ビッグサイト ◇2008スーパーマーケットトレードショー
2008年
3月14日(金)
食の学校 ◇定例セミナー
  講師:竹並一人さん
“食材シリーズ”第一弾!無添加かまぼこをつくっている別所蒲鉾店・竹並さんのお話です。実演もあります!!
2008年
4月24日(木)
~26日(土)
島根県 ◇第7回食の学校 会員大会 in 出雲
出雲、奥出雲の生産者を訪問します。
2008年
5月21日(水)
食の学校 ◇定例セミナー
  講師:垣田 達哉さん
BSE、鳥インフルエンザなど食の安全問題の第一人者、垣田さんに生鮮食品の実態や自給率・食品表示偽装問題などを語っていただきます。

投稿者: 食の学校 日時: 2008年01月08日 15:47 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

【セミナー・イベント】2007年12月以降の食の学校セミナー・イベント

2007年12月04日

日 時 会 場 内 容
2008年
1月22日(火)
~24日(木)
沖縄県(粟国島) ◇産地研修 in 沖縄
お待たせしました!「粟國の塩」の小渡さんを訪問します。沖縄では、市場見学、とうふよう見学、黒麹の泡盛(春雨)工場見学を予定しています。
2008年
2月1日(金)
食の学校 ◇新春特別セミナー
  講師:安部 司さん
安部司さんの海外レポート第一弾!!超多忙の合間をぬって昨年アメリカを訪問した安部さんに、その裏話を語っていただきます。
2008年
2月20日(水)
~24日(金)
東京ビッグサイト ◇2008スーパーマーケットトレードショー
2008年
3月14日(金)
食の学校 ◇定例セミナー
  講師:竹並一人さん
“食材シリーズ”第一弾!無添加かまぼこをつくっている別所蒲鉾店・竹並さんのお話です。実演もあります!!
2008年
4月24日(木)
~26日(土)
島根県 ◇第7回食の学校 会員大会 in 出雲
出雲、奥出雲の生産者を訪問します。
2008年
5月21日(水)
食の学校 ◇定例セミナー
  講師:垣田 達哉さん
BSE、鳥インフルエンザなど食の安全問題の第一人者、垣田さんに生鮮食品の実態や自給率・食品表示偽装問題などを語っていただきます。

投稿者: 食の学校 日時: 2007年12月04日 14:42 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)