【セミナー・イベント】9月定例セミナーのご案内
2008年08月11日
食の学校では、下記通り定例セミナーを開催いたします。皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。
【テーマ】
日本みつばちに東洋文明の復権をみる
最近、ビルの屋上や街中で「みつばち」を飼うことが話題になっています。
その仕掛け人は養蜂家の藤原誠太さん。
その藤原さんが全国的に普及させたいと活動しているのが「日本みつばち」の養蜂です。
現在販売されている蜂蜜生産は外来種の西洋みつばちに負っています。在来種の日本みつばちは耐病性に優れ、外種外敵にも抵抗力が強い、自然の過酷さにも負けない強さを備えていることがわかってきました。
外来動植物による生態系の崩壊が危惧されている今日です。日本みつばちを通して日本古来種のあり方を学びます。
◆日 時: 9月5日(金) 13:30~16:30
◆場 所:中央会館(銀座ブロッサム) 7F ⇒ 地図はこちら
◆講 師: 藤原誠太さん 養蜂家
【プロフィール】
藤原誠太(ふじわらせいた)さん 養蜂家
藤原養蜂場場長。日本在来種みつばちの会会長。東京農業大学客員教授。
1957年生まれ。東京農業大学農業拓殖学科卒業。南米で養蜂を志し、卒業後、実家の養蜂業を手伝っている時に日本みつばちの魅力にとりつかれる。以来独学でその飼育方法を模索し確立した。著書に『日本ミツバチ在来種養蜂の実際』(農文協)。
◆お申込方法
参加ご希望の方は事務局までお問い合わせください。
TEL: 03-6807-0713
e-mail: shiokawa@shokunogakkou.com




