代表 塩川恭子プロフィール
青森県生まれ。出版社で女性誌の「食・暮らし」部門の編集担当。その後、病弱だった子どもの育児期間を通して「生命を健やかに育む食とは」をテーマに、共同購入グループの設立運動に参加。全国の産地、メーカーを訪ね歩いて広報商品開発に携わる。90年、東武百貨店池袋店の全面リニューアル計画に、食品ディレクターとして参画し、MD、商品開発、売場展開の指導にあたる。
96年、「おいしくて安全な食べものを食卓に」届けるために、生産者、流通、消費者の架け橋をめざす「食の学校」を主宰。全国各地の生産者や流通業者をはじめ、さまざまな分野で「食」の仕事に携わる人たちとともに、有機・無農薬栽培や自然食品など「日本のオーガニック」のあり方を学び、普及させるネットワークづくりを行っている。
講演、執筆活動、セミナー講師などの活動のかたわら、現在、月刊『食の科学』(光琳)、月刊『飲食店経営』(商業界)などに執筆中。




